ネコ
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
ネコモヒカン
ネコはどんなキャラ?
ネコモヒカンは、最初から育てられるネコの第3形態で、安い出撃費用と短い再生産を活かす基本の壁です。特定属性への耐久特性ではなく、数を切らさず前線へ送り続けることで後衛を守ります。通常レベルはLv20が上限で、以後の+値も育成状況を左右します。
編集部確認:2026-09-16・基本キャラの第2・第3形態を確認。通常Lv20と+値を区別し、第3形態は合計30以上で使用。高+値の数値を序盤性能へ転用しない。点数は編集部の育成判断。
結論:育てるべき?
日本編から壁の出し方を覚えるために育て、後半も安い壁の枚数が必要なら残せます。体力だけで敵を受け続けるキャラではないので、ゴムネコなどと併用します。大狂乱の高速壁を入手した後は、到着の速さと基本キャラ制限、手元の+値を見て使い分けます。
対象属性
能力・特性
- 単体攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
高耐久ではなく安い補充で被弾先を作る。
敵属性を問わず壁の枚数として採用できる。
安価な壁は狂乱系などにも代替がある。
初期入手でNP不要、通常レベルと+値で育つ。
少ない資金で後衛への直接攻撃を減らせる。
攻略段階別 育成価値
序盤から壁生産の基礎を担う。
エイリアン相手にも安い壁を切らさず出せる。
基本キャラが出せる制限の壁候補になる。
潜伏後の時間稼ぎ用で蘇生処理は別枠。
封印下でも枚数を足せるが悪魔特効はない。
汎用壁の一枠として資金を残せる。
高火力には倒されやすく生き残り壁との比較が必要。
強い点
- 安い費用で壁の枚数を補え、後衛へ使う資金を残しやすい。
- 短い再生産で倒された後の補充を続けられる。
- 基本キャラを許可する出撃制限で、壁の選択肢として使える。
弱い点・使いにくい場面
- 特定属性への打たれ強いや確定生き残りは持たない。
- 大狂乱モヒカンより移動が遅く、遠い前線への到着に時間がかかる。
- 低い攻撃力の単体攻撃で、敵を倒す仕事は後衛に頼る。
進化と育成の優先順位
序盤は通常レベルを上げ、にゃんこガチャの重複で+値を積みます。第3形態はLv20+10が目安で、マタタビやNPは不要です。高い+値の数値を序盤の性能として扱わず、実際に一撃を耐えるかを自分の育成値で比較します。壁の枚数を増やしても資金切れなら出撃配分を調整します。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:合計Lv30可進化
入手方法
にゃんこガチャから入手
大狂乱のネコモヒカンとの使い分け
前線への速い到着を求めるなら大狂乱モヒカン、基本キャラ枠や手元の+値を活かすなら通常モヒカンです。片方が完全な上位互換とはせず、二枠を並べる必要があるか、ゴム系と役割が重ならないかで決めます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。