海龍ダライアサン
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
海龍皇帝ダライアサン
海龍ダライアサンはどんなキャラ?
海龍皇帝ダライアサンは、感知射程510から310〜710を攻撃する長射程の遠方範囲キャラです。浮いてる敵と天使を必ず遅くし、超生命体特効も持ちます。第2形態で渾身の一撃が付き、第3形態では発動率と体力が伸びます。
編集部確認:2026-09-23・第2・第3形態(シリウスは第2形態)・Lv30換算・+値なし・本能なし。コストは日本編第2章、研究力と日本編のお宝最高。本能後の用途は本文で分離。星と育成順は編集部の判断。
結論:育てるべき?
射程の長い敵を外側から削りつつ、浮き・天使の前進を抑えたい時に育てます。射程だけなら多くの場面で使えますが、6,000円の資金と内側の死角を守る編成が必要です。渾身が出ない攻撃でも前線を保てるようにし、確率火力を前提とした無理な進軍を避けます。浮き・天使の超生命体へ鈍足を掛けながら奥の敵も削れますが、7秒台の攻撃周期に対して鈍足は4〜4.8秒です。確定発動でも隙間は残るため、壁を切らさず近距離の敵を別枠で倒します。半蔵と併用する場合も資金6,000円を先に確保します。
対象属性
能力・特性
- 範囲攻撃
- 100%で動きを遅くする
- 超生命体特効
- 30%で渾身の一撃
- 遠方範囲攻撃(310〜710)
- ふっとばす無効
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
長射程から鈍足と遠方火力を両立できる。
属性外にも奥まで届くが高コストと死角がある。
超生命体へ長射程から鈍足を重ねられる。
第2形態から役割がありNPを使わず育成できる。
後衛を削りながら前進を遅らせられる。
攻略段階別 育成価値
日本編は6,000円を確保できる戦い向け。
エイリアン倍率はなく長射程の汎用枠になる。
バリアとワープへの専用能力は持たない。
ゾンビの潜伏で死角へ入られると弱い。
盾を壊せず烈波無効もないため場面を選ぶ。
浮き・天使の後衛を安全な位置から狙える。
古代種混成でも射程勝ちする火力枠を担える。
強い点
- 感知射程510と奥710までの攻撃範囲で後衛へ圧力をかける。
- 浮き・天使への確定鈍足が味方の前線維持を助ける。
- 超生命体特効と渾身の一撃で対象が重なる戦いに強い。
弱い点・使いにくい場面
- 310より内側へ入った敵には直接攻撃が届かない。
- 6,000円の出撃費用で、序盤から安定して出すには資金管理が必要。
- 渾身は第3形態でも30%で、毎回3倍になるわけではない。
進化・本能・レベルの育成優先順位
Lv10の第2形態で長射程と渾身を使えるため、まず通常レベルを上げて運用します。素材を揃えて第3形態へ進むと体力と渾身確率が改善しますが、射程だけを目的に急ぐ必要はありません。本能は確認時点でなくNP不要です。キャッツアイは、常用していて一撃や生存が不足する時にLv40・50へ段階的に使います。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビ×3・黄マタタビ×3・虹マタタビ×4
入手方法
レアガチャ「超破壊大帝ドラゴンエンペラーズ」の開催時に入手
Gメガロディーテとの使い分け
浮き・天使への鈍足と超生命体対策を兼ねるならダライアサン、より離れた感知射程からエイリアンへ特効を出すならアフロディーテです。どちらも足元に死角があります。壁が崩れる原因を解消せず長射程キャラだけを増やしても、潜り込む敵への対策にはなりません。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。