竜騎士バルス
本能を設定
必要NP 0 NP
竜騎士皇帝バルス
竜騎士バルスはどんなキャラ?
バルスは黒い敵へのふっとばしと鈍足を持つ射程460の大型です。第3形態の基本性能と、古代種を追加した本能育成後では役割が変わります。妨害確率も本能なしでは各50%であり、最初から確定で敵を止めるキャラではありません。
編集部確認:2026-09-25・Lv30・+値なし・本能なしを基本に、形態差とNPによる追加能力を分けた編集評価。お宝・敵編成・味方の有無で実戦の結論は変わります。
結論:育てるべき?
黒い敵を遠くから押し返す役が必要なら第3形態を育てます。古代種へ使う目的なら対象追加と呪い無効を合わせて用意することが重要です。超本能まで進めると妨害と手数が伸びますが、必要資源が増えるため、黒い敵対策だけで全てを開放する必要はありません。
対象属性
能力・特性
- 範囲攻撃
- 50%でふっとばす
- 50%で動きを遅くする
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
黒い敵を長射程から押し返して遅くする。
基本対象は黒い敵に限られる。
本能で古代種の二種妨害へ拡張できる。
古代種対応と超本能でNP負担が増える。
前線の位置を戻す大型補助になる。
攻略段階別 育成価値
高コストのため序盤育成は優先しにくい。
エイリアン特効がなく汎用火力で使う。
バリアや出撃制限には別対策が必要。
ゾンビキラーを持たない。
悪魔盾を破壊する能力はない。
黒い強敵との射程差を作りやすい。
古代種追加と呪い無効を揃えると有効。
強い点
- 射程460から攻撃でき、短射程の黒い敵へ距離を取れる。
- ふっとばしと鈍足を併用し、敵の前進を抑えられる。
- 本能による古代種対応と超本能で用途を拡張できる。
弱い点・使いにくい場面
- 本能なしの妨害は確率で、続けて発動しないことがある。
- 5610円の出撃費と長い再生産で量産役の代わりにはならない。
- 古代種追加だけでは呪いを受けた時に妨害を維持できない。
本能・超本能
進化・本能・レベルの育成優先順位
Lv30で第3形態へ進化し、古代種に使う場合は対象追加100NPと古代の呪い無効100NPを一組として考えます。ふっとばし強化は最大175NPで確率80%になり、確定にはなりません。超本能はLv60からで、鈍足強化と攻撃間隔短縮が各最大225NP、波動無効が150NPです。波動無効を本体の初期能力と混同せず、実際に波動の敵へ出す時に追加を検討します。火力だけが目的なら他の主力へのレベル投資とも比べます。
進化素材
第3形態:緑3・紫8・青3・黄5・虹4
入手方法
レアガチャ「超破壊大帝ドラゴンエンペラーズ」の開催時に入手
似た役割のキャラとの使い分け
織田信長は黒い敵の停止を軸に攻撃機会を作り、バルスはふっとばしで前線の位置を変える役です。敵を同じ場所に留めて味方の攻撃を当てたいなら停止、距離を取り直したいなら押し返しを選びます。古代種対応には形態や本能の条件があるため、名前だけで対古代種枠へ入れないことが大切です。射程、妨害の種類、必要NPを同時に比較して不足する役割を補います。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。