ネコざむらい
本能を設定
必要NP 0 NP
ネコパティシエ
ネコざむらいはどんなキャラ?
ネコパティシエは525円・再生産2秒の単体攻撃キャラで、第3形態に10%の鈍足が付きます。対象はメタル・白い敵・魔女・使徒を除く敵です。鈍足は60〜72Fで、バリア破壊や攻撃力低下は本能を解放するまで使えません。
編集部確認:2026-09-30・第3形態・Lv30+0・本能なしを評価基準とし、本能投資後の用途は育成欄へ分離。日本編第2章価格・研究力Lv20+10で比較。DB初期+値は除外し、AoiのLv50・再生産追加10F短縮との条件差を補正。お宝で変わる妨害時間は範囲表示。
結論:育てるべき?
コンボ要員としての確保を先に考え、妨害役としての大量投資は後回しにします。攻撃周期1.9秒でも鈍足確率は10%なので一体で足止めを続ける役にはなりません。射程160まで接近できるよう壁を添え、発動しない間も耐えられる編成が必要です。
対象属性
能力・特性
- 10%で鈍足
- 単体攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
短い周期でも10%鈍足なので補助に留まる。
多属性対象だがメタルと白には鈍足が出ない。
低確率の近距離妨害は専用役で代替しやすい。
進化だけで鈍足が付き本能前に試用できる。
コンボを含めた編成目的がある時に価値が出る。
攻略段階別 育成価値
基本キャラが育つ日本編では購入優先度が低い。
未来編で鈍足は可能だが射程160が短い。
無本能ではバリア破壊がなく主役になれない。
ゾンビにも鈍足は狙えるがキラーがない。
悪魔を遅くしてもシールド処理は別枠になる。
単体のため敵が少ない配置で補助しやすい。
古代種へ鈍足が出ても呪いを無効にできない。
強い点
- 再生産2秒で妨害判定の手数を増やせる。
- 鈍足の対象属性が広い。
- 第2から射程が150から160へ伸びる。
弱い点・使いにくい場面
- 10%鈍足は毎回の発動を期待できない。
- 単体攻撃で狙った大型に当たらないことがある。
- 525円の連打は資金を消費しやすい。
本能・超本能
進化・レベル・本能の優先順位
まずLv10でネコナイトを確保し、コンボやユーザーランクの育成を優先します。鈍足を使うなら開眼のさむらい襲来の進化権とLv20で第3形態、次にLv30です。本能は宇宙編の制限で代役がいない時だけバリア破壊を検討し、妨害の追加が必要なら攻撃力低下を次にします。体力と攻撃力、鈍足耐性は採用先が決まってからで十分です。Lv40・50も主力より後にし、超本能は未実装です。
進化素材
Lv10で第2形態。対応する開眼ステージの進化権とLv20で第3形態(進化素材不要)。本能は第3形態・Lv30から。超本能は未実装。
入手方法
日本編・レジェンドストーリー・ログイン報酬・ネコ基地・ネコカン購入など、キャラクターごとの恒常入手条件を達成
比較相手と編成での使い分け
ねこななふんは第3形態の時点で30%バリア破壊があり、射程350から狙えます。パティシエの本能バリア破壊は最大20%なので、バリア対策だけなら先にななふんを検討します。近距離で複数属性へ鈍足を試す用途と、遠くから宇宙編のバリアを割る用途を分けて選びます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。