帝国陸軍カタパルズ
本能を設定
必要NP 0 NP
極撃滅戦車ギガパルド
帝国陸軍カタパルズはどんなキャラ?
カタパルズはゾンビの攻撃力を下げ、被ダメージを抑えながら遠方を攻撃する大型キャラです。第3形態で攻撃範囲の内側が275から150へ縮まり、第4形態では100から725になります。感知射程と攻撃範囲は別で、足元まで何でも攻撃する全方位型ではありません。
編集部確認:2026-09-23・Lv30・+値なし・本能なしを基本条件に、進化と本能を区別して評価。第4形態はLv60で解放する場合の育成判断を別記。お宝による倍率差と、編成・出現敵で結論が変わる点を含む編集部評価。
結論:育てるべき?
ゾンビの攻撃を弱めながら後ろの敵にも攻撃したい場合に育てます。第4形態は古代種にも対応し、確定の攻撃力低下と呪い・毒撃無効が加わるため用途が広がります。ただし高価な進化に進む前に、第3形態で足元の敵を別キャラに処理させる編成を作れるか試します。
対象属性
能力・特性
- 打たれ強い
- 100%で攻撃力低下
- ゾンビキラー
- 遠方範囲攻撃
- 古代の呪い・毒撃無効
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第4形態を踏まえた評価です。
遠方火力と対象への耐久妨害を兼ねる。
足元の死角と対象属性に制約がある。
第4形態の古代耐久と毒撃無効が特徴。
Lv60と進化素材への投資が重い。
攻撃力低下で他の壁の寿命も延ばす。
攻略段階別 育成価値
大型の価格と生産待ちが序盤で重い。
エイリアンには耐久妨害が働かない。
バリアやワープの専用対策はない。
ゾンビを弱めて奥を攻撃できる。
悪魔への耐久と盾破壊はない。
ゾンビ混成で押し込まれる場面を補う。
第4形態は呪いと古代種に対応する。
強い点
- ゾンビへの耐久と攻撃力低下で被害を抑える。
- 奥725まで届く遠方攻撃で後続を巻き込める。
- 第4形態では古代種対応と呪い・毒撃無効が加わる。
弱い点・使いにくい場面
- 進化後も内側の死角に入った敵を直接攻撃できない。
- 第3形態までの攻撃力低下は50%で確定ではない。
- 再生産が長く倒されてからの立て直しが難しい。
本能・超本能
進化・本能・レベルの育成優先順位
まずLv30の第3形態で死角を狭めます。第4形態はLv60と獣結晶などが必要なので、古代種戦や毒撃対策を必要とする段階で検討してください。本能は耐久を伸ばす基本体力を用途に応じて優先し、鈍足・波動は確率発動の追加支援です。停止耐性は無効ではありません。NPを全項目へ均等に使うより、前線で落ちる理由と第4進化の目的を先に整理します。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:紫マタタビ×4・赤マタタビ×7・青マタタビ×4・黄マタタビ×3・虹マタタビ×3/第4形態:紫獣結晶×1・紅獣石×6・翠獣石×2・古代マタタビの種×3
入手方法
レアガチャ「革命軍隊アイアンウォーズ」の開催時に入手
似た役割のキャラとの使い分け
パンドラは背後に潜ったゾンビまで攻撃でき、カタパルズは前方の奥へ届く代わりに足元が空きます。自城付近を守るならパンドラ、前線のゾンビを弱めつつ後衛を削るならカタパルズを選びます。両方を並べる場合も高額キャラだけで固めず、死角の処理に使う小型ゾンビキラーの資金を確保します。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。