マダム・ザ・花嫁
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
マダム・ザ・サバンナ
マダム・ザ・花嫁はどんなキャラ?
マダム・ザ・サバンナは射程110で前線を受けるレア壁です。第3形態で体力が増え、一度だけ必ず生き残る能力とワープ無効を得ます。3連続の範囲攻撃はありますが火力は低く、敵を倒すより攻撃役の時間を作るために出します。
編集部確認:2026-09-29・第3形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準。入手時期を含む育成価値を評価し、本能後の用途は別記。価格は日本編第2章、再生産は研究力Lv20+10。DBの初期+値は基礎値へ戻し、AoiのLv50と再生産の追加10F短縮は条件差として扱います。
結論:育てるべき?
ワープで普通の壁が消えるステージや、レア制限で体力のある壁を追加したい時に候補になります。600円・再生産約7.53秒なので安価な基本壁の頭数とは別に考えます。生き残りは一回だけで、連続攻撃や波動で続けて被弾するとすぐ退場します。
対象属性
能力・特性
- 3連続攻撃 102 102 102 (12F 20F 28F) / 100%の確率 で1度だけ生き残る / 無効 (ワープ)
- 範囲攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
体力と一度の生存で前線に留まる時間を作る。
属性軽減がなく高倍率攻撃には長持ちしない。
ワープ無効と確定生存を持つレア壁。
開眼進化後は体力へレベル投資が直結する。
補助壁として主力が攻撃する時間を増やす。
攻略段階別 育成価値
600円壁は序盤の資金に合わせて出す必要がある。
未来編では専用の対エイリアン壁を優先しやすい。
ワープ無効により宇宙編で壁の脱落を抑える。
潜行と復活は体力だけでは解決できない。
悪魔の烈波には生き残り後も追撃される。
レア制限で生存能力を持つ壁を補充できる。
呪いを受けても基礎体力を使う壁として残る。
強い点
- 第3形態のワープ無効で前線に残れる。
- 一度だけ生き残り敵の攻撃を追加で受けられる。
- レア制限で属性を選ばず体力を使える。
弱い点・使いにくい場面
- 600円を繰り返し払うと壁代が重くなる。
- 7秒以上の補充間隔を単独では埋めにくい。
- 攻撃火力が低く押される原因を倒して解決できない。
進化・レベル・本能の優先順位
6月イベントで入手し、開眼のマダム・ザ・花嫁襲来の進化権とLv20以上で第3形態を解放します。Lv30を揃えてワープ戦の壁として試し、受けられる回数が不足したらLv40を優先します。常用するレア制限ならLv50も候補ですが、生き残り回数はレベルで増えません。本能・超本能はなくNP不要です。先に安価な壁と火力役を完成させ、サバンナは補充間隔を埋める一枠として資金に余裕がある時に出します。
進化素材
6月イベントで入手。Lv10で第2形態。開眼のマダム・ザ・花嫁襲来の進化権とLv20で第3形態(素材不要)。
入手方法
対応する月別イベントステージのドロップ報酬
年間スケジュールでの登場時期
6月・禁断の花嫁
年間スケジュールへ戻る →比較相手と編成での使い分け
ネコサテライトは対エイリアンの打たれ強いとワープ無効を持つ安価な壁、サバンナは属性を選ばない体力と生き残りを使う壁です。エイリアン主体ならサテライトを先に育て、混成攻撃を一回多く受けたい時にサバンナを検討します。レア枠という共通点だけで置き換えず、費用と補充速度を含めて比較します。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。