ネコ魔女
本能を設定
必要NP 0 NP
ネコビマージョ
ネコ魔女はどんなキャラ?
ネコビマージョは、赤い敵を20%の確率で遅くする単体妨害役です。第3形態では射程250へ伸び、鈍足の持続も第2形態より長くなります。火力を増やすキャラではなく、接近する赤い敵へ攻撃回数を重ね、前線を守る補助として扱います。
編集部確認:2026-09-16・第3形態を中心に形態差を確認。Lv30・+値なし・本能なしを基準に、育成後の用途は別記。点数は編集部の育成判断。
結論:育てるべき?
赤い敵の前進を止めきれず、射程250から安全に攻撃できるなら育成候補です。ただし一体の発動率は高くなく、群れ全体を同時に遅くすることもできません。壁と別の妨害役を用意し、数を残して試行回数を増やす編成で使います。
対象属性
能力・特性
- 単体攻撃
- 20%で5.00秒動きを遅くする
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
赤への長めの鈍足は有効だが単体かつ確率依存。
基本用途は赤い敵の進行抑制に限られる。
射程250からの赤鈍足で停止役と距離を使い分ける。
第3形態で射程改善を得られ、NPなしでも使える。
壁への接触を遅らせて後衛の攻撃時間を確保する。
攻略段階別 育成価値
魔女形態の鈍足を赤い敵への補助に使える。
赤い取り巻き向けでエイリアンの主対策にはならない。
赤が少ない制限戦では採用理由が薄い。
本能で鈍足対象を追加できるが蘇生阻止は別枠。
悪魔を遅くできずシールドも破壊できない。
短射程の赤い強敵を足止めする補助候補。
高倍率の混成戦では単体確率妨害の安定性に注意。
強い点
- 第3形態で射程が伸び、短射程の赤い敵を壁越しに妨害できる。
- 鈍足が入ると後衛を守る時間を作り、接触を遅らせられる。
- 本能でゾンビ対象を追加でき、対応する敵を増やせる。
弱い点・使いにくい場面
- 単体攻撃なので、前の取り巻きに妨害が吸われる。
- 発動率20%で、単独では鈍足が途切れやすい。
- ゾンビ本能を付けてもゾンビキラーはなく、蘇生対策を兼ねない。
本能・超本能
進化と育成の優先順位
まず第3形態の射程と鈍足時間を確保します。通常の赤対策ではレベルを必要な生存ラインまで上げ、鈍足時間強化は複数体を維持できてから判断。ゾンビ対象追加は50NPですが、潜伏への近距離処理役を先に用意し、攻撃力本能は妨害目的なら後回しです。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビの種×3・紫マタタビの種×2・青マタタビの種×2・黄マタタビの種×1・赤マタタビ×2・XP 200,000
入手方法
常設レアガチャから入手
ネコアップルとの使い分け
射程250から接近を遅らせたいならビマージョ、射程180でも赤い敵を範囲停止させたいならネコアップルです。取り巻きが多い時はアップルがまとめて止めやすく、距離を優先する時はビマージョを残す意味があります。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。