飛脚ネコとネコカンカン、どちらを優先して育てる?
両方を持っているけれど、経験値や進化素材が足りない。先に育てるならどちらかを、同じ条件の数値で判断します。
結論:迷ったら飛脚、単体性能と本能投資ならカンカン
一体だけを先に完成させるなら、基本的には飛脚ネコを優先するのがおすすめです。本能なしで赤い敵への超ダメージ、超獣特効、遠方範囲攻撃が揃い、約6.53秒で再生産できます。
ネコカンカンは一体あたりの基礎性能で優位です。Lv30では飛脚より体力・攻撃力・DPSが高く、第2章基準のコストも15円だけ安い675円です。単体への重い一撃や、将来の「撃破時お金2倍」本能を重視する場合は、カンカンの優先度が上がります。
- 赤い敵や超獣へ、すぐ使える範囲火力が欲しい:飛脚ネコ
- 少数の敵へ高い一撃と耐久を求める:ネコカンカン
- NPを本能へ投資して資金面も強化したい:ネコカンカン
- 敵が複数並ぶ場面で出撃を重ねたい:飛脚ネコ
第3形態・Lv30で横並び比較
比較条件は第3形態・Lv30・+値なし・本能なしです。コストは第2章基準、再生産は研究力のお宝を最高にした条件で確認しています。
| 項目 | 飛脚ネコ | ネコカンカン | 数値上の優位 |
|---|---|---|---|
| 体力 | 14,960 | 38,250 | カンカン |
| 攻撃力 | 7,055 | 38,250 | カンカン |
| DPS | 3,307 | 5,885 | カンカン |
| 射程 | 250(175〜400) | 220 | 性質が異なる |
| コスト(第2章基準) | 690円 | 675円 | カンカン(15円差) |
| 再生産(研究力のお宝最高) | 約6.53秒 | 約12.53秒 | 飛脚 |
| 攻撃範囲 | 遠方範囲 | 単体 | 敵数で変わる |
| 主な特性 | 赤に超ダメージ、超獣特効 | 赤への鈍足、ワープ無効 | 用途で変わる |
数値差が実戦で意味すること
カンカンのDPSは飛脚の約1.78倍、体力は約2.56倍、1回の攻撃力は約5.42倍です。一方、再生産時間はカンカンが飛脚の約1.92倍で、飛脚の待ち時間は約48%短くなります。
さらに飛脚は遠方範囲攻撃、カンカンは単体攻撃です。敵が一体ならカンカンの高い基礎値を活かしやすく、取り巻きが並ぶ場面では飛脚が複数を巻き込みやすくなります。DPSだけで一律に優劣を決めることはできません。
飛脚ネコを先に育てたい人
赤い敵や超獣に困っている、本能用NPが少ない、短い再生産で数を重ねたい場合は飛脚向きです。進化には紫獣石5個と紅獣石5個が必要です。獣石を用意できれば、追加の本能投資なしで役割を持たせられます。
ネコカンカンを先に育てたい人
高い単体火力と体力を求める、675円で出せる一体の性能を重視する、今後NPを投資する場合はカンカン向きです。第3形態には紫マタタビ2個、赤4個、青1個、黄1個、虹1個とXP 500,000が必要です。
比較の限界と逆転条件
飛脚は感知射程250、攻撃範囲175〜400です。内側へ潜られると攻撃できません。カンカンは射程220の単体攻撃なので、取り巻きが多いと狙いたい敵へ当たらないことがあります。
今回の表には、移動速度、攻撃発生、ノックバック数、研究力以外のお宝、キャッツアイによるレベル上限、本能効果を含めていません。特に「撃破時お金2倍」は本能なしの表には反映されていません。
参考資料
記事記載の比較条件で2026年7月31日に確認しました。