四乃森蒼紫
四乃森蒼紫CC
四乃森蒼紫はどんなキャラ?
四乃森蒼紫CCは、浮いてる敵と天使にめっぽう強く、50%の停止で前線を援護する遠方範囲キャラです。感知射程400に対して攻撃が届く範囲は250〜650で、前の敵を狙いながら後方も削れます。Lv30+0の体力51,000、通常攻撃力27,200、コスト3,750円。単独で受け止める壁より、壁の後ろから攻撃と補助妨害を兼ねる役が向いています。
編集部確認:2026-10-10・第1・第2形態を照合し、数値の中心は第2形態。Lv30+0・本能なし・超本能なし・にゃんコンボなし。日本編第2章価格、日本編のお宝最大・研究力Lv20+10。再生産と整数DPSはDB表示方式に統一。属性特性は対象とお宝条件で変動し、通常攻撃値へ追加攻撃・渾身・攻撃力上昇を含めない。戦術・育成優先度・評価点は当サイトの独自考察であり、ゲーム内の公式評価ではない。
結論:育てるべき?
浮き・天使が重なる戦場で、中距離から後方へ圧力をかける役が不足するなら育成候補です。停止が出れば味方の生存を助けますが、50%発動を前提に壁を減らす運用は安定しません。まず敵を250より内側へ入れない編成を組み、対象に射程勝ちできる時に出します。すでに量産火力と確定妨害が揃っていれば、その役割を置き換えるためだけの育成は急ぎません。
対象属性
能力・特性
- 遠方範囲攻撃
- 浮いてる敵・天使にめっぽう強い
- 対象を50%で5〜6秒停止(お宝で変動)
- 鈍足無効
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第1・2形態を踏まえた評価です。
250〜650の遠方攻撃と50%停止で対象戦を支える。
浮き・天使を兼ねるが、内側250を守る必要がある。
二属性の停止付き遠方役として手持ちを補完する。
第2をXPで育てられるが、停止確率は50%のまま。
停止が入る間に壁と主砲の攻撃機会を増やせる。
攻略段階別 育成価値
日本編の浮きへ射程勝ちできる時に後方から削る。
未来編では浮きの敵と天使の混成に役割がある。
宇宙編では対象が合ってもバリア破壊役を別に置く。
ゾンビの潜行は死角を作り、復活も阻止できない。
魔界編の悪魔へ特性と停止が働かない。
レジェンドの浮き・天使前線で奥への攻撃を補う。
真レジェンドでは古代種と呪いが追加の弱点になる。
強い点
- 浮き・天使へのめっぽう強いで攻撃と耐久の両面に補正がかかります。対象が両方出る場面でも枠を分けずに補助でき、対象外の敵を別の範囲火力へ任せると役割が明確になります。
- 遠方範囲250〜650で、壁際の敵を起点に後ろの敵へも攻撃を当てられます。感知射程400で止まれる位置を維持すると、近距離の量産火力だけでは届かない層を削れます。
- 50%で5〜6秒の停止を狙え、鈍足無効で自分の前線参加も妨げられにくい構成です。停止が発動した間に壁を補充し、他の火力役の攻撃回数を増やす使い方ができます。
弱い点・使いにくい場面
- 250未満へ潜られると攻撃が当たらず、めっぽう強いだけでは内側の敵を処理できません。敵の突進や壁の欠落で死角を作らないよう、前線維持役と一緒に採用します。
- 停止は50%で、周期213Fに対して効果が必ず続く設計ではありません。発動しない回も想定して、確定停止や量産妨害の補助を残し、一体で永久停止できるとは扱いません。
- 再生産約118.20秒の大型で、3,750円が貯まるたびに無条件で出すと他の生産を圧迫します。ゾンビキラー・盾割り・バリア破壊を持たず、別ギミックへの専門枠は削れません。
形態の選び方・育成の順番・出すタイミング
Lv10で四乃森蒼紫CCを解放し、浮き・天使への出番があるならLv30を目標にします。第2形態で基礎体力と攻撃力が伸びるため、通常はCCを使います。先に安価な壁を出して相手の接近を受け、蒼紫が射程400付近で止まれる状態になってから生産します。移動速度15で前へ出るので、敵を大きくふっとばす味方との併用時は追いかけ過ぎに注意します。Lv40・50は火力と被弾耐性を補いますが、停止確率と死角は変わりません。キャッツアイは常用するアタッカーと比較し、停止支援だけが目的なら過剰投資を避けます。確認時点で第3形態・本能・超本能はなく、NPで停止を確定化することはできません。
進化素材
第2形態:Lv10(進化素材不要)
入手方法
期間限定『るろうに剣心』コラボガチャから入手。2026年の開催は10月9日11:00〜10月26日10:59(日本時間)。排出対象と条件はゲーム内で確認してください。
ネコカメラマンとの使い分け
ネコカメラマンは540円・再生産約4.20秒の量産範囲役で、浮いてる敵への前線火力を細かく補充できます。蒼紫は3,750円の大型を残して遠方へ届かせ、天使にも特性と停止を使える点が違います。敵が絶えず近づく場面ではカメラマンと壁を先に整え、その背後に蒼紫を置く併用が自然です。単体の通常DPSだけで価格と補充間隔の大きく違う二体を順位付けせず、前線維持と奥への攻撃のどちらが不足するかで選びます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。