古龍ガングリオン
本能を設定
必要NP 0 NP
古龍皇帝ガングリオン
古龍ガングリオンはどんなキャラ?
古龍皇帝ガングリオンは、エイリアンとゾンビにめっぽう強い高速の遠方アタッカーです。感知射程300に対して200〜550を攻撃し、ゾンビキラーも持ちます。第3形態は体力とノックバック回数が増え、前線へ戻って攻撃し直す動きが特徴です。
編集部確認:2026-09-20・第3形態・Lv30換算・+値なし・本能なしを基準に確認。第4形態は実際にはLv60が必要。本能・超本能後の用途は本文で分離し、比較リンクは本能なし。出撃費用は第2章基準。星は入手・育成段階も考慮した編集部判断。
結論:育てるべき?
後方にいる対象へ踏み込んで大きな一撃を届けたい時に育成するキャラです。移動速度40でも攻撃発生は速くないため、速攻用の小型と同じ感覚で連打すると失敗します。敵の攻撃後や味方が前線を固定した瞬間に出し、潜伏後のゾンビは近距離役にも担当させます。
対象属性
能力・特性
- 範囲攻撃
- めっぽう強い
- ゾンビキラー
- 遠方範囲攻撃(200〜550)
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
対象への攻防補正付き遠方火力が強い。
高速接近と内側の死角で使える前線を選ぶ。
ゾンビキラーを高速遠方攻撃で奥へ届けられる。
第3形態と通常レベルが生存へ直結する。
奥の敵を削れるが足元処理は味方へ任せる。
攻略段階別 育成価値
序盤は速い大型として使えるが費用は重い。
エイリアンへ攻防補正があり進行を助ける。
エイリアンに強い一方でバリア破壊は別枠。
遠方ゾンビキラーで潜伏の前後を狙える。
悪魔盾や烈波を専用に対策できない。
対象混成の後衛を削る突破役に使える。
古代種への補正はなく対象の混成で採用する。
強い点
- 速い移動で前線へ戻り、奥のエイリアンやゾンビを狙える。
- ゾンビキラーと攻防補正で対象への一撃を生かせる。
- 第3形態の耐久増加で接近と攻撃の機会を確保しやすい。
弱い点・使いにくい場面
- 200より内側は攻撃の死角で、足元の敵を自力処理しにくい。
- 攻撃間隔が長く、一撃の空振りが戦果へ大きく響く。
- 高速移動で壁を追い越し、想定より早く被弾することがある。
本能・超本能
進化・本能・レベルの育成優先順位
まずLv30と第3形態で耐久を整え、通常レベルで一撃と生存を伸ばします。攻撃力低下が多い相手には無効100NP、火力不足には基本攻撃力を優先します。鈍足耐性は時間短縮であり無効ではありません。確率の攻撃力低下追加は守る味方が必要な戦いで検討し、攻撃が当たる位置を作る壁の育成も並行します。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビ×3・赤マタタビ×6・青マタタビ×6・黄マタタビ×3・虹マタタビ×3
入手方法
レアガチャ「超破壊大帝ドラゴンエンペラーズ」の開催時に入手
超音楽奏サルカニフェスとの使い分け
前線へ速く踏み込んで奥まで一撃を届けるならガングリオン、天使も含め長射程から安定して戦うならサルカニフェスです。ガングリオンの死角へ潜られたゾンビには量産のさるかに合戦も補助になります。射程表示の大小だけでなく、移動と当たる範囲を比べます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。