黒獣ガオウ
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
皇獣ガオウダーク
黒獣ガオウはどんなキャラ?
皇獣ガオウダークは、射程480の通常範囲攻撃で属性を持たない敵へ超ダメージを与える大型です。第2形態・Lv30の攻撃力は39,100。遠方攻撃の内側の死角がなく、波動とふっとばしを無効にするため、白い敵と距離を保ちながら継続して攻撃する役を任せられます。
編集部確認:2026-09-16・第1・第2形態・Lv30・+値なし・本能なし、運用と育成判断
結論:育てるべき?
白い敵の射程に近づけず負けているなら、優先してLv30まで育てたい候補です。480の射程で勝てる相手には安定を作りやすい一方、6,000円と長い再生産を支える壁・資金が必要です。すでに遠距離の対白火力が足りている場合は、妨害役や安価な壁を先に育てます。
対象属性
能力・特性
- 超ダメージ
- 100%で停止
- 範囲攻撃
- 波動無効
- ふっとばし無効
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第2形態を踏まえた評価です。
射程480の通常範囲攻撃と対白超ダメージで、被弾を避けながら重い一撃を届けられる。
白い敵以外にも基礎火力はあるが、6,000円のコストに見合う特効対象がいるかを選ぶ。
対白の長射程火力、波動・ふっとばし無効、短い停止を一枠にまとめられる。
第2形態で主要能力がそろいNP不要だが、大型のXP・キャッツアイと壁への投資も必要。
対白の停止で味方を補助できるが、停止時間は短く継続妨害の代わりにはならない。
攻略段階別 育成価値
6,000円を払える財布と壁がそろいにくく、序盤の最優先投資にはなりにくい。
エイリアンへの特効はなく、混成の白い敵と射程勝ちできる相手への補助火力になる。
バリア破壊・ワープ無効はなく、出撃制限と資金を確認して採用を絞る。
キラーがなく潜伏で接近されるため、白い取り巻きの処理を目的にする。
シールド破壊や烈波無効がなく、悪魔主体の突破口としては優先しにくい。
白い強敵へ射程480と超ダメージを生かし、壁越しの安定した火力を担える。
白い敵への役割は残るが、古代種・呪い・烈波の混成には追加対策が必要。
強い点
- 白い敵への一撃はLv30で39,100×3=117,300。攻撃力上昇のために被弾する必要がない。
- 通常範囲攻撃なので、遠方攻撃型と違って近づいた敵を内側の死角で取り逃がさない。
- 波動とふっとばしを無効にし、対応する妨害で攻撃位置を崩されにくい。
弱い点・使いにくい場面
- 6,000円の出撃費用が重く、早出しすると壁の生産資金を失いやすい。
- 対白の超ダメージは赤・黒などの属性敵には働かず、混成では敵ごとの相性確認が必要。
- 停止は1秒で攻撃周期より短い。単独で敵を止め続けるキャラではなく、烈波無効もない。
進化・レベル・育成の優先順位
まずLv10で第2形態にして停止と高い基礎値を得て、対白の主力にするならLv30へ進めます。Lv40〜50は、射程勝ちしているのに倒し切れない時や、一発の被弾で退場する場面の補強です。今回確認した2形態には本能・超本能がなく、NPや第3形態素材への投資は不要です。
進化素材
第2形態:Lv10(進化素材不要)
入手方法
レアガチャ「極ネコ祭」または対象キャラクターを含む「超極ネコ祭」の開催時に入手
影傑ダークダルターニャとの使い分け
安全な距離から一撃を積み重ねるなら黒ガオウ、移動速度と攻撃力上昇を生かして短い隙に削るなら黒ダルです。射程480と340の違いは、表のDPS差より先に確認します。
形態の違いと実戦での使い方
第1形態と第2形態の選び方
第1→第2形態で体力64,600→96,900、攻撃力30,600→39,100へ増加し、対白の確定停止が追加されます。コストと射程は変わらないので、通常の攻略は第2形態が基本です。
出すタイミング
壁を先に出して敵の進行を止め、6,000円を払っても壁を補充できる状態で生産します。最初の攻撃前に前線が崩れるなら、ガオウのレベルより壁の数と出す時刻を見直します。
一緒に編成したい役割
安価な壁2枠、取り巻きを処理する範囲攻撃、白い敵への妨害を組み合わせます。黒ミタマと併用する場合は2体分の11,250円が必要なので、一度に出さず主力を順番にそろえます。
数値と能力を読む時の注意点
無属性には超ダメージを強化する属性お宝がなく、倍率は3倍です。117,300は攻撃が命中した時の対白一撃であり、敵の特殊な被ダメージ制御や攻撃不発まで含めた保証値ではありません。
数値例は第2形態・Lv30・+値なし・本能なし。編成と出撃タイミングは、上記の性能に基づく運用上の考察です。
極ネコ祭の限定10体を役割別に比較する →参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。