黒傑ダークダルターニャ
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
黒傑ダークダルターニャ
黒傑ダークダルターニャはどんなキャラ?
黒傑ダークダルターニャは、移動速度30で戦線へ入り、属性を持たない敵を遠方範囲攻撃で削るアタッカーです。感知射程340、攻撃範囲200〜550。体力60%以下で攻撃力が2倍になるため、初撃の強さだけでなく、被弾後に何回攻撃できるかが成果を左右します。
編集部確認:2026-09-16・第1・第2形態・Lv30・+値なし・本能なし、運用と育成判断
結論:育てるべき?
白い敵を早く減らしたい場合や、敵の攻撃後に差し込む火力が不足しているなら優先候補です。進化で攻撃の速さも改善し、Lv30から役割を持てます。ただし高速だから安全とは限らず、射程負けする敵へ正面から走らせるだけの編成では、強化前後とも攻撃できずに倒されます。
対象属性
能力・特性
- 超ダメージ
- 体力60%以下で攻撃力2倍
- 遠方範囲攻撃(200〜550)
- 波動無効
- ワープ無効
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第2形態を踏まえた評価です。
無属性へ超ダメージを与え、体力低下後の攻撃力2倍を遠方範囲へ届ける。
機動力ある範囲火力だが、属性敵には超ダメージが働かず内側に死角がある。
無属性への高火力、遠方範囲、攻撃力上昇、機動力の組み合わせは希少。
本能なしで役割が完成し、レベル投資が対無属性火力と耐久へ直結する。
敵集団を削って前線を助けるが、妨害や味方への編成支援は持たない。
攻略段階別 育成価値
早期入手なら強いが、4,350円の大型を守る資金と壁が必要。
属性混成でも基礎範囲火力は使えるが、主な超ダメージ対象は無属性。
ワープ無効と遠方範囲は有効だが、バリア破壊能力は持たない。
遠方範囲で混成を削れるが、潜伏で死角へ入られゾンビキラーもない。
波動無効は役立つが、悪魔シールドや烈波への直接回答はない。
強力な無属性敵へ高火力を出し、短い展開でも前線へ参加しやすい。
高倍率の無属性敵への明確な火力枠として、レベル投資の価値が高い。
強い点
- Lv30の対白一撃は通常56,100、体力60%以下の強化後は112,200となる。
- 第2形態は攻撃周期3.70秒と移動速度30で、敵の短い隙に攻撃機会を作りやすい。
- 波動・ワープ無効を持ち、対応する攻撃や移動妨害で戦線から離されにくい。
弱い点・使いにくい場面
- 内側200未満が死角で、取り巻きに潜られると攻撃力を生かせない。
- 強化の発動には被弾が必要で、低体力になってから即座に倒される敵には上振れを期待しにくい。
- 烈波・停止・鈍足への無効はなく、速度30で壁より先に進むと集中攻撃を受ける。
進化・レベル・育成の優先順位
第2形態とLv30を先に整え、実際に採用する白い敵のステージで試します。Lv40〜50は耐久と攻撃力が同時に増え、強化後の攻撃回数を確保する方向に働きます。本能はなくNP不要です。強化させるために壁を全停止するのではなく、生き残る被弾量を敵の一撃と見比べます。
進化素材
第2形態:Lv10(進化素材不要)
入手方法
レアガチャ「極ネコ祭」または対象キャラクターを含む「超極ネコ祭」の開催時に入手
黒獣ガオウとの使い分け
射程で安全を取りたいなら黒ガオウ、再生産と機動力で攻め直したいなら黒ダルです。黒ダルの強化後火力は魅力ですが、被弾せずに攻撃できる黒ガオウより必ず有利になるわけではありません。
形態の違いと実戦での使い方
第1形態と第2形態の選び方
第2形態で体力61,200→91,800、攻撃力13,600→18,700。攻撃発生は45F→35F、攻撃周期は121F→111F、移動速度は24→30となり、進化は数値だけでなく手数も改善します。
出すタイミング
敵の攻撃を壁で受けてから生産するか、戦線が安定した時に後ろへ置きます。敵を倒した後に一人で進んでいく時は、壁を追加して次の敵へ突っ込む速度差を埋めます。
一緒に編成したい役割
安価な壁と、内側へ入った取り巻きを倒す量産範囲役を合わせます。白い敵が止まらない時は黒ミタマや黒フォノの妨害を追加し、強化後も攻撃できる時間を作ります。
数値と能力を読む時の注意点
対白3倍と体力減少時2倍は重なります。18,700×3×2=112,200は一撃の計算で、表示DPS5,054に最初から強化が含まれているわけではありません。
数値例は第2形態・Lv30・+値なし・本能なし。編成と出撃タイミングは、上記の性能に基づく運用上の考察です。
極ネコ祭の限定10体を役割別に比較する →参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。