漆黒の魔女ダークキャスリィ
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
漆黒の魔女ダークキャスリィ
漆黒の魔女ダークキャスリィはどんなキャラ?
漆黒の魔女ダークキャスリィは、感知射程400から275〜675を攻撃し、Lv3烈波と確定の呪いを届ける大型です。第2形態・Lv30の基礎DPSは2,931ですが、烈波の追加分を含まない数字です。呪いで止められる敵の能力と、烈波が当たり続ける位置を確認して使います。
編集部確認:2026-09-16・第1・第2形態・Lv30・+値なし・本能なし、運用と育成判断
結論:育てるべき?
幅広い混成ステージで火力と妨害対策を一枠にまとめたいなら、育成の優先候補です。波動・烈波を無効にし、第2形態だけで主要な役割を持てます。一方、呪いが不要な敵や烈波無効の敵に対しては価値が変わります。すべての敵能力を消せるキャラと考えないことが大切です。
対象属性
能力・特性
- 100%で呪い
- 100%でLv3烈波
- 遠方範囲攻撃(275〜675)
- 波動無効
- 烈波無効
- 攻撃力低下無効
- ワープ無効
- 古代の呪い無効
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第2形態を踏まえた評価です。
遠方範囲攻撃とLv3烈波で呪いを重ね、敵特性を封じながら広範囲を削れる。
多くの属性敵へ呪いが機能し、複数の攻撃・妨害無効で出せる環境も広い。
長時間の呪いと烈波火力を同時に広範囲へ届ける役割は代替しにくい。
本能を必要とせず、レベル強化だけで火力・耐久・生存時間をまとめて伸ばせる。
呪いで敵特性を止め味方を守るが、呪いが不要な敵には支援価値が下がる。
攻略段階別 育成価値
高コスト大型を守る壁と資金が不足しやすく、呪いが必要な敵も少ない。
属性敵の特性を封じ、エイリアン混成へ烈波範囲火力も届けられる。
ワープ無効と呪いでスターエイリアン戦を支えるが、バリア破壊役は別に必要。
ゾンビの属性特性を封じ広範囲を削れるが、ゾンビキラーは持たない。
烈波無効と呪いが悪魔戦に有効で、シールドへの直接回答は別枠で補う。
厄介な敵特性を封じる問題解決役として、多くの高難度で採用できる。
妨害無効と広範囲呪いが高倍率混成でも有効で、死角への潜り込みには注意する。
強い点
- 確定のLv3烈波で本体攻撃の外にも攻撃機会を残し、通常DPSだけでは見えない範囲火力を持つ。
- 呪いが有効な敵の停止・鈍足などを封じ、味方が動ける時間を作る。
- 波動・烈波・攻撃力低下・ワープ・古代の呪いを無効にし、複数の妨害環境へ対応する。
弱い点・使いにくい場面
- 275より内側へ潜られると本体攻撃が当たらず、近距離処理を味方へ任せる必要がある。
- 烈波の発生位置と敵の移動で命中回数が変わり、理論上の全段命中を常に期待できない。
- 呪いでゾンビの潜伏・蘇生や悪魔シールドを一括解除することはできず、専用対策が別に必要。
進化・レベル・育成の優先順位
最初にLv10で第2形態へ進化させます。攻撃力自体は変わりませんが、体力が49,300→78,200となり烈波Lv2→Lv3へ強化されます。主力ならLv30、その後はレベル上限を解放できる進行状況に合わせて40〜50へ。本能・超本能へのNP投資は不要です。
進化素材
第2形態:Lv10(進化素材不要)
入手方法
レアガチャ「極ネコ祭」または対象キャラクターを含む「超極ネコ祭」の開催時に入手
非命の王フォノウとの使い分け
敵の妨害能力を呪いで止めたいなら黒キャス、敵の進行そのものを遅らせたいなら黒フォノです。両方入れる場合も、近距離の死角を埋める壁と火力を残します。
形態の違いと実戦での使い方
第1形態と第2形態の選び方
第2形態の基礎DPSは2,982→2,931とわずかに下がりますが、烈波の段階が上がるため、表のDPSだけで第1形態が強いとは判断しません。通常は生存力も伸びる第2形態を使います。
出すタイミング
敵が壁に止まってから出し、攻撃範囲の内側を守ります。敵を強くふっとばす味方と併用する場合は、烈波から敵を押し出していないか確認し、妨害の数を調整します。
一緒に編成したい役割
壁2枠と内側の敵を処理する量産アタッカーを基本に、悪魔シールドには黒イズなどの貫通役、ゾンビにはキラー持ちを追加します。呪いが通る状態を作ってから後衛火力を増やします。
数値と能力を読む時の注意点
本体17,000と烈波3ヒットがすべて同じ敵に当たる仮定なら合計68,000、5.8秒周期で約11,724DPSです。これは無効・空振り・敵移動を除く条件付きの計算例で、基礎DPS2,931と混同しません。
数値例は第2形態・Lv30・+値なし・本能なし。編成と出撃タイミングは、上記の性能に基づく運用上の考察です。
極ネコ祭の限定10体を役割別に比較する →参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。