断命の王ダークフォノウ
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
断命の王ダークフォノウ
断命の王ダークフォノウはどんなキャラ?
断命の王ダークフォノウは、感知射程500の3連続遠方攻撃と確定鈍足、小烈波で広い戦線を支える大型です。Lv30の攻撃力51,000は17,000ずつ3段の合計で、各段の攻撃範囲が違います。敵の位置によって当たる段数が変わるため、基礎DPS7,083を全ての敵へ出せるわけではありません。
編集部確認:2026-09-16・第1・第2形態・Lv30・+値なし・本能なし、運用と育成判断
結論:育てるべき?
属性が混ざった敵に押される場合や、火力と妨害を一枠にまとめたい場合は優先候補です。敵属性に対する超ダメージではなく、長射程と鈍足による継続攻撃が主な強みです。バリア・悪魔シールド・ゾンビ蘇生は別役で対処し、黒フォノが攻撃を続けられる前線を作ります。
対象属性
能力・特性
- 確定鈍足
- 3連続攻撃
- 遠方範囲攻撃
- 小烈波
- 波動無効
- 烈波無効
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第2形態を踏まえた評価です。
射程500の3連続遠方範囲攻撃、小烈波、全属性鈍足で火力と前線維持を両立する。
属性を問わず鈍足が働き、対象が混ざるステージでも役割が変わりにくい。
全属性への長射程鈍足と高い範囲火力を同時に持ち、代替候補が非常に限られる。
本能なしで完成し、レベル強化だけで全属性に使う火力と耐久を伸ばせる。
鈍足で味方全体の攻撃時間を作りつつ、自身も後方から敵を削れる。
攻略段階別 育成価値
早期入手なら強力だが、高コスト大型を守り再生産を待つ編成力が必要。
エイリアンを含む混成へ鈍足と長射程火力を届け、属性を問わず使える。
長射程鈍足は制限下でも前線を安定させるが、バリア破壊能力は持たない。
潜伏後を含む敵へ全属性鈍足が働くが、蘇生阻止は別のゾンビキラーが必要。
悪魔にも鈍足が働き、シールド解除後は長射程火力で安全に削りやすい。
混成・長射程・高倍率の多くへ火力と妨害を一枠で提供する。
全属性鈍足の汎用性が高難度でも落ちにくく、内側の死角だけは守りが必要。
強い点
- 多くの敵へ確定の鈍足を届け、火力役と前線維持を兼ねる。
- 感知射程500から最大900まで届く遠方攻撃で、前の敵を起点に後ろの敵へ圧力をかけられる。
- 波動・烈波無効に加え、第2形態で古代の呪い無効を得て妨害役を維持しやすくなる。
弱い点・使いにくい場面
- 最も近い攻撃範囲も200からで、内側へ潜られると攻撃できない。
- 3段は200〜550、400〜750、490〜900に分かれ、単一の敵への全段命中を常に見込めない。
- 鈍足は敵の攻撃動作を止めず、鈍足無効の敵や射程負けする敵には別の対策が要る。
進化・レベル・育成の優先順位
Lv10で第2形態へ進化させ、Lv30を目標にします。第2形態では古代の呪い無効と攻撃力の増加が重要です。追加レベルは火力・生存時間を伸ばしますが、鈍足の長さは増えません。本能はないため、NPを使う代わりに壁や内側の処理役を育てると編成全体が安定します。
進化素材
第2形態:Lv10(進化素材不要)
入手方法
レアガチャ「極ネコ祭」または対象キャラクターを含む「超極ネコ祭」の開催時に入手
禍根の魔女キャスリィとの使い分け
前進を抑えるなら黒フォノ、敵の妨害能力を封じるなら黒キャスです。白フォノとの違いは、属性敵への超ダメージより鈍足支援を優先する点にあります。敵の射程と無効能力で選び分けます。
形態の違いと実戦での使い方
第1形態と第2形態の選び方
第1→第2形態で体力44,200→57,800、攻撃力35,700→51,000に増加し、古代の呪い無効が追加されます。射程とコストは同じなので、通常は第2形態を選びます。
出すタイミング
壁で前線を作ってから生産します。移動速度30のため、敵を倒した直後に前へ走る場面では壁を追加します。敵城を叩いてボスが出る直前も、前へ出すぎていないかが確認点です。
一緒に編成したい役割
安価な壁2枠と、200未満へ入る敵を処理する近距離火力を軸にします。宇宙編はバリア破壊、悪魔戦はシールド貫通を加えます。黒フォノの鈍足をゾンビキラーの代わりにはできません。
数値と能力を読む時の注意点
小烈波は通常烈波よりダメージ倍率が低い追加攻撃です。攻撃範囲が重なる490〜550付近でも敵が動けば全段命中が崩れます。比較表の合計攻撃力より、何段当たり続けるかを優先して考えます。
数値例は第2形態・Lv30・+値なし・本能なし。編成と出撃タイミングは、上記の性能に基づく運用上の考察です。
極ネコ祭の限定10体を役割別に比較する →参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。