ウルフとウルルン
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
覚醒のタマとウルルン
ウルフとウルルンはどんなキャラ?
覚醒のタマとウルルンは、射程450の範囲攻撃に20%のふっとばしを持つ大型EXです。第3形態では射程が440から450へ伸び、体力・攻撃力と古代の呪い無効を得ます。メタルなどを除く幅広い敵へ攻撃でき、ガチャの大型が使えない制限戦でも後衛を担います。
編集部確認:2026-09-18・第3形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準に確認。本能後の用途は別記。点数は編集部の育成判断。出撃費用は第2章基準。
結論:育てるべき?
EX・レア制限の汎用後衛が不足しているなら、優先して育てたい報酬キャラです。射程勝ちする敵を壁越しに削る基本運用が安定します。ふっとばしは確率であり、長い再生産もあるため、ウルルン一体に前線の固定と立て直しをすべて任せません。
対象属性
能力・特性
- 対 全ての敵 ( メタル 無 魔 使 除く) 20%の確率でふっとばす / 無効 (古代の呪い)
- 範囲攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
射程450の範囲火力で後方から前線を削る。
属性を問わない攻撃で多くの通常戦に使える。
EX制限で長射程の汎用後衛を用意できる。
進化で射程と基礎値を伸ばせ本能投資は不要。
確率の押し返しで壁を補助できる。
攻略段階別 育成価値
レジェンド入手のため日本編の初期育成対象ではない。
射程勝ちするエイリアンへの後衛に使える。
高コストでバリアとワープの対策も持たない。
範囲攻撃は可能だが蘇生を阻止できない。
盾破壊と烈波対策は別枠で必要になる。
制限戦で使える汎用後衛として育成価値が高い。
呪いを受けずに古代種への押し返しを狙える。
強い点
- 射程450から範囲攻撃でき、制限編成の後衛になれる。
- 属性を限定しない通常火力と確率のふっとばしを両立する。
- 第3形態の呪い無効で古代種相手にも妨害を失わない。
弱い点・使いにくい場面
- ふっとばしは20%で、必要な瞬間に必ず出るわけではない。
- 4,950円・再生産約161.53秒と重く、早期撃破からの復帰が遅い。
- 波動・烈波無効はなく、後方にいても巻き込まれる。
進化・本能・レベルの育成優先順位
脱獄トンネルで入手後は、まず通常レベルを上げて後衛火力を確保します。古代研究所をクリアし、Lv30と進化素材を揃えたら第3形態で射程と基礎値を強化します。NPは不要です。先に壁を揃え、場持ちが確保できてからキャッツアイで一撃の重さを伸ばします。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビの種×5・紫マタタビの種×5・青マタタビの種×5・黄マタタビの種×5・古代マタタビ×1・XP 1,000,000
入手方法
日本編・レジェンドストーリー・ログイン報酬・ネコ基地・ネコカン購入など、キャラクターごとの恒常入手条件を達成
覚醒のミケとウルスとの使い分け
敵の位置を押し戻したいならウルルン、攻撃力低下で壁の被害を減らしたいならミケとウルスです。覚醒後はウルスの射程が460になりますが、どちらも確率妨害です。射程の10差だけで決めず、押し返しが味方の空振りを招くかも見て選びます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。