恒常EXキャラクター・長射程

ウルフとウルルン

全3形態
このキャラを他のキャラと比較する →
表示する形態
レベル
本能プリセット
本能を設定

本能・超本能はありません。

必要NP 0 NP

覚醒のタマとウルルン

体力35,700
攻撃力22,950
DPS6,435
射程450
コスト4,950円
再生産約161.53秒

ウルフとウルルンはどんなキャラ?

覚醒のタマとウルルンは、射程450の範囲攻撃に20%のふっとばしを持つ大型EXです。第3形態では射程が440から450へ伸び、体力・攻撃力と古代の呪い無効を得ます。メタルなどを除く幅広い敵へ攻撃でき、ガチャの大型が使えない制限戦でも後衛を担います。

編集部確認:2026-09-18・第3形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準に確認。本能後の用途は別記。点数は編集部の育成判断。出撃費用は第2章基準。

結論:育てるべき?

EX・レア制限の汎用後衛が不足しているなら、優先して育てたい報酬キャラです。射程勝ちする敵を壁越しに削る基本運用が安定します。ふっとばしは確率であり、長い再生産もあるため、ウルルン一体に前線の固定と立て直しをすべて任せません。

対象属性

赤い敵浮いてる敵黒い敵天使エイリアンゾンビ古代種悪魔属性を持たない敵

能力・特性

  • 対 全ての敵 ( メタル 無 魔 使 除く) 20%の確率でふっとばす / 無効 (古代の呪い)
  • 範囲攻撃

にゃラボ評価

評価基準 v1・2026-09-18確認

総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。

戦闘性能

射程450の範囲火力で後方から前線を削る。

汎用性

属性を問わない攻撃で多くの通常戦に使える。

役割希少性

EX制限で長射程の汎用後衛を用意できる。

育成効率

進化で射程と基礎値を伸ばせ本能投資は不要。

編成価値

確率の押し返しで壁を補助できる。

攻略段階別 育成価値

日本編

レジェンド入手のため日本編の初期育成対象ではない。

未来編

射程勝ちするエイリアンへの後衛に使える。

宇宙編

高コストでバリアとワープの対策も持たない。

ゾンビ編

範囲攻撃は可能だが蘇生を阻止できない。

魔界編

盾破壊と烈波対策は別枠で必要になる。

レジェンド

制限戦で使える汎用後衛として育成価値が高い。

真レジェンド

呪いを受けずに古代種への押し返しを狙える。

評価者:にゃんこ比較ラボ編集部

強い点

  • 射程450から範囲攻撃でき、制限編成の後衛になれる。
  • 属性を限定しない通常火力と確率のふっとばしを両立する。
  • 第3形態の呪い無効で古代種相手にも妨害を失わない。

弱い点・使いにくい場面

  • ふっとばしは20%で、必要な瞬間に必ず出るわけではない。
  • 4,950円・再生産約161.53秒と重く、早期撃破からの復帰が遅い。
  • 波動・烈波無効はなく、後方にいても巻き込まれる。

進化・本能・レベルの育成優先順位

脱獄トンネルで入手後は、まず通常レベルを上げて後衛火力を確保します。古代研究所をクリアし、Lv30と進化素材を揃えたら第3形態で射程と基礎値を強化します。NPは不要です。先に壁を揃え、場持ちが確保できてからキャッツアイで一撃の重さを伸ばします。

射程と攻撃範囲の違いを見る →

進化素材

第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビの種×5・紫マタタビの種×5・青マタタビの種×5・黄マタタビの種×5・古代マタタビ×1・XP 1,000,000

入手方法

日本編・レジェンドストーリー・ログイン報酬・ネコ基地・ネコカン購入など、キャラクターごとの恒常入手条件を達成

覚醒のミケとウルスとの使い分け

敵の位置を押し戻したいならウルルン、攻撃力低下で壁の被害を減らしたいならミケとウルスです。覚醒後はウルスの射程が460になりますが、どちらも確率妨害です。射程の10差だけで決めず、押し返しが味方の空振りを招くかも見て選びます。

覚醒のミケとウルスの詳細を見る →形態と育成条件をそろえて比較する →

参照資料

能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。

にゃんこ大戦争DB:覚醒のタマとウルルン →