フェンリルとウルス
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
覚醒のミケとウルス
フェンリルとウルスはどんなキャラ?
覚醒のミケとウルスは、射程460から約3.57秒周期で範囲攻撃するEXの後衛です。20%で敵の攻撃力を半分にし、古代の呪いを無効化します。第3形態は射程445から460への延長と基礎値の上昇に加え、超生命体特効・超獣特効を獲得します。
編集部確認:2026-09-18・第3形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準に確認。本能後の用途は別記。点数は編集部の育成判断。出撃費用は第2章基準。
結論:育てるべき?
EX制限で長射程の継続火力を増やすなら、優先して育成したいキャラです。攻撃力低下は壁を助けますが20%なので、発動を前提に壁を減らす使い方は避けます。射程勝ちと前線維持を先に確保し、覚醒後の射程を生かして場に長く残します。
対象属性
能力・特性
- 対 全ての敵 ( メタル 無 魔 使 除く) 20%の確率で90~108F攻撃力50%に低下 ※ お宝で変動 / 対 超生命体 特効(与ダメ増 被ダメ減) / 対 超獣 特効(与ダメ増 被ダメ減) / 無効 (古代の呪い)
- 範囲攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
長射程の範囲攻撃を継続して与えられる。
属性を問わない基礎火力で幅広い通常戦に使える。
EX制限で射程460の後衛を用意できる。
覚醒の強化は大きいが素材を集める段階が遅い。
攻撃力低下で前線を動かさず壁を助ける。
攻略段階別 育成価値
後半報酬で日本編の初期攻略には間に合わない。
射程で勝てるエイリアンへの後衛になる。
バリア破壊もワープ無効も持たない。
範囲で削れるがゾンビの復活は止めない。
烈波と盾を別対策にして後方火力を担う。
制限戦の長射程継続火力として価値が高い。
呪い無効を保ち古代種の攻撃力低下を狙える。
強い点
- 射程460の範囲攻撃を比較的短い周期で繰り返せる。
- 攻撃力低下で敵を移動させずに味方の被害を減らせる。
- 呪い無効により古代種がいても妨害を維持できる。
弱い点・使いにくい場面
- 攻撃力低下は20%で、常時かかる保証はない。
- 4,875円・再生産約164.87秒で、倒されると穴が大きい。
- 波動・烈波無効はなく、特殊攻撃が届く相手には射程だけで守れない。
進化・本能・レベルの育成優先順位
まず第2形態で長射程火力として育て、覚醒条件と獣石を満たしたら第3形態へ進めます。NPは不要です。通常レベルとキャッツアイは後衛を守れる編成で優先し、覚醒前の射程445を覚醒後の460として編成しないよう注意します。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:紫獣石×5・紅獣石×5・虹獣石×3・XP 1,000,000
入手方法
日本編・レジェンドストーリー・ログイン報酬・ネコ基地・ネコカン購入など、キャラクターごとの恒常入手条件を達成
覚醒のタマとウルルンとの使い分け
敵を押し返すウルルンに対し、ウルスは攻撃力を下げて前線の位置を保ちやすい後衛です。覚醒後はウルスの方が射程が10長くなります。敵を押し返したい戦いではウルルン、味方の攻撃位置を崩したくない場合はウルスを軸に考えます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。