メタルネコ
メタルネコビルダー
メタルネコはどんなキャラ?
メタルネコは通常の被ダメージを1にするメタルの壁役です。体力の大きさで攻撃を受ける一般的な壁とは異なり、強い一撃を少ない回数で受けるほど役割が生まれます。育成上限はLv20・+値なしで、Lv30の一般キャラと同じ成長を期待してはいけません。
編集部確認:2026-09-23・Lv20・+値なし・本能なしを基本条件に、進化と本能を区別して評価。お宝による倍率差と、編成・出現敵で結論が変わる点を含む編集部評価。
結論:育てるべき?
攻撃間隔の長い強敵へ時間を稼ぐ用途で育成します。連続攻撃や取り巻きの細かい攻撃が多い戦いでは、被ダメージが1でもすぐ削られます。耐えられる回数を体力だけで断定せず、敵のクリティカルと同時に受ける攻撃数を見て編成に入れるか決めます。
対象属性
能力・特性
- メタル(クリティカル以外の被ダメージ1)
- 単体攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第2形態を踏まえた評価です。
単発の高威力攻撃を1に抑える。
手数の多い相手では短命になる。
被ダメージ1の壁は代替が限られる。
Lv20で完成しNPも不要。
高火力一撃を受ける補助枠になる。
攻略段階別 育成価値
強い単発攻撃の足止めに使える。
エイリアンでも通常攻撃は軽減する。
出撃制限と手数を確認して採用する。
潜行で壁を迂回されやすい。
細かい烈波の被弾を重ねると消耗する。
高倍率の単発敵への時間を稼ぐ。
攻撃倍率より敵の手数が採用を決める。
強い点
- 大ダメージの通常攻撃も1に抑えられる。
- 敵の属性を選ばず単発攻撃への時間稼ぎができる。
- Lv20までで育成が完結しキャッツアイを使わない。
弱い点・使いにくい場面
- 敵のクリティカルにはメタルの軽減が働かない。
- 多段攻撃や多数の雑魚で体力を消耗しやすい。
- 再生産まで待つため量産壁の代替にはならない。
進化・本能・レベルの育成優先順位
Lv10で第2形態を開放し、Lv20まで上げれば育成上限です。確認時点で第3形態や本能はなく、+値も付けられません。キャッツアイやNPを用意するより、攻撃間隔の長い敵へ出すタイミングを練習する方が有効です。日本編第2章価格は600円、研究力条件を揃えた再生産は約18.2秒です。低い体力を通常キャラのLv30へ換算して評価しないでください。
進化素材
第2形態:Lv10
入手方法
対象キャラクターが排出されるレアガチャから入手
似た役割のキャラとの使い分け
ネコキョンシーは確定生き残りと短い再生産で攻撃回数を受け、メタルネコは一体が複数の通常攻撃を受ける狙いです。取り巻きが多いならキョンシーを連続生産し、単発の強敵だけが残るならメタルネコを追加します。比較ではメタルネコを上限のLv20として読み、体力の大小をそのまま耐久順位にしません。
今回の選抜での役割と編成
メタル特性で重い一撃を受ける壁
敵の攻撃が来る直前に出し、被弾回数を温存しながら前線へ置きます。
安価な壁で細かい攻撃を分散し、メタルネコには大きな単発攻撃を受けさせます。
採用前に確認すること
被ダメージを抑えても体力自体は少なく、連続攻撃やクリティカルには弱い壁です。
確認日:2026年9月25日。敵の射程・属性と所持キャラに合わせて選ぶための運用考察です。
形態の違いと実戦での使い方
形態・本能を選ぶ順番
Lv20までの性能を前提に使います。他のキャラと同じLv30の成長を想定せず、レベルより出すタイミングを調整します。
出すタイミング
敵の攻撃が来る直前に出し、被弾回数を温存しながら前線へ置きます。
一緒に編成したい役割
安価な壁で細かい攻撃を分散し、メタルネコには大きな単発攻撃を受けさせます。
失敗しやすい場面と能力の注意点
被ダメージを抑えても体力自体は少なく、連続攻撃やクリティカルには弱い壁です。
全2形態の基礎数値を並べて確認する
Lv20・+値なし・本能なし。第4形態の実際の進化にはLv60が必要です。コストは日本編第2章、再生産は研究力・日本編のお宝が最高の条件。追加攻撃・属性倍率を含まない基礎値です。
| 形態 | 体力 | 攻撃力 | DPS | 射程 | コスト | 再生産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1形態 メタルネコ | 12 | 95 | 77 | 140 | 600円 | 約18.20秒 |
| 第2形態 メタルネコビルダー | 12 | 95 | 77 | 140 | 600円 | 約18.20秒 |
確認日:2026年9月25日。編成例・出撃タイミング・評価は性能に基づく考察で、全ステージでの成功を保証するものではありません。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。