伝説のネコルガ族

デイダラトゲラン

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本能・超本能はありません。

必要NP 0 NP

デイダラトゲラン

体力51,000
攻撃力51,000
DPS3,000
射程445
コスト4,500円
再生産約158.20秒

デイダラトゲランはどんなキャラ?

デイダラトゲランは、体力99%以下で攻撃力が3倍になる射程445の範囲アタッカーです。第2形態とは体力と強化条件が大きく異なり、第3形態で実戦の安定性が増します。波動無効と一度だけ生き残る能力を持ち、被弾後の重い一撃を狙います。

編集部確認:2026-09-20・第3形態・Lv30換算・+値なし・本能なしを基準に確認。第4形態は実際にはLv60が必要。本能・超本能後の用途は本文で分離し、比較リンクは本能なし。出撃費用は第2章基準。星は入手・育成段階も考慮した編集部判断。

結論:育てるべき?

波動が厳しい相手や、白い敵も含めた高い範囲火力が不足している時に育成候補です。ノックバックが多いことは攻撃し直す機会にもなりますが、押され続ければ攻撃できません。攻撃上昇後に壁を切らさず、約17秒の攻撃周期を別の火力で補う使い方が向きます。

対象属性

汎用

能力・特性

  • 体力99%以下で攻撃力3倍
  • 100%で1度だけ生き残る
  • 波動無効
  • 範囲攻撃

にゃラボ評価

評価基準 v1・2026-09-20確認

総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。

戦闘性能

強化後の範囲一撃は大きいが攻撃機会を選ぶ。

汎用性

属性不問でも長い周期と被弾管理が必要。

役割希少性

素で波動無効と高倍率の攻撃上昇を持つ。

育成効率

第3形態を先に整え本能は不足分だけ追加する。

編成価値

壁が守れば重い一撃で前線の敵をまとめて削る。

攻略段階別 育成価値

日本編

進化前は扱いが難しく序盤の即戦力とは限らない。

未来編

エイリアン特効はないが波動敵の火力役になる。

宇宙編

バリア破壊とワープ対策は他の枠へ任せる。

ゾンビ編

ゾンビキラーがなく潜伏にも攻撃を中断される。

魔界編

烈波を受ける悪魔戦では得意な波動戦と異なる。

レジェンド

波動と白い敵がいる難所で火力を出せる。

真レジェンド

属性に依存しない攻撃上昇を古代種混成にも使える。

評価者:にゃんこ比較ラボ編集部

強い点

  • 少し体力を失うだけで第3形態の攻撃上昇条件を満たせる。
  • 属性に依存しない強化火力を射程445から出せる。
  • 波動無効と確定生き残りで一撃を返す機会を作れる。

弱い点・使いにくい場面

  • 約17秒の攻撃周期と遅い発生で、空振りの損失が大きい。
  • 烈波や爆波を無効化せず、波動対策の延長では受けられない。
  • 頻繁なノックバックで攻撃が中断されると火力を出せない。

第3形態で安全な被弾を作る

第1形態のまま火力役として使わず、Lv30とマタタビで第3形態を最優先します。第2形態の攻撃上昇は体力1%以下、第3形態は99%以下なので、進化の価値は単純な攻撃力比較だけでは分かりません。本能は小波動・鈍足無効・攻撃力低下耐性・基本体力・基本攻撃力です。まず基本攻撃力、鈍足で動けない相手には無効100NPを検討し、小波動は追加火力が必要な段階で選びます。第3形態後は通常レベルを上げ、火力役だけでなく波動を受けない壁や量産役も揃えます。

伝説のネコルガ族ガチャ全13体の選び方を見る →射程負けと遠方攻撃を確認する →NP投資の判断基準を見る →

進化素材

マタタビ 紫5 赤5 青6 黄5 虹2 / トゲルガ/トゲランパサラン Lv+合計30

入手方法

レアガチャ「伝説のネコルガ族」の開催時に入手

Gガネーシャエクサとの使い分け

波動を素で無効化して一撃を狙うならデイダラ、遠方の奥まで巻き込むならガネーシャです。デイダラは通常範囲で内側の死角がありませんが攻撃周期が長く、ガネーシャは遠方の死角を持ちます。攻撃上昇後に何回攻撃できる前線かを比較します。

デイダラトゲランとムギワラテサランを比較する →Gガネーシャエクサの詳細を見る →形態と育成条件をそろえて比較する →

今回の選抜での役割と編成

波動下で残す長射程の高火力

第3形態を壁の後ろから出し、敵に殴られた後の攻撃力上昇を活かします。連続攻撃が届く相手には被弾させすぎません。

停止や鈍足で距離を保ち、長い攻撃待ちの間に入ってくる小型敵は量産火力に処理させます。

採用前に確認すること

生き残りは一度だけで、波動以外の被弾を無制限に耐える効果ではありません。烈波や毒撃も別に対策します。

波動バスターズの役割と育成順 →

確認日:2026年9月25日。敵の射程・属性と所持キャラに合わせて選ぶための運用考察です。

形態の違いと実戦での使い方

形態・本能を選ぶ順番

第3形態で体力とKB数を確保してから主力にします。第2形態の低体力を第3形態と同じ耐久として扱わないでください。

出すタイミング

第3形態を壁の後ろから出し、敵に殴られた後の攻撃力上昇を活かします。連続攻撃が届く相手には被弾させすぎません。

一緒に編成したい役割

停止や鈍足で距離を保ち、長い攻撃待ちの間に入ってくる小型敵は量産火力に処理させます。

失敗しやすい場面と能力の注意点

生き残りは一度だけで、波動以外の被弾を無制限に耐える効果ではありません。烈波や毒撃も別に対策します。

全3形態の基礎数値を並べて確認する

Lv30換算・+値なし・本能なし。第4形態の実際の進化にはLv60が必要です。コストは日本編第2章、再生産は研究力・日本編のお宝が最高の条件。追加攻撃・属性倍率を含まない基礎値です。

形態体力攻撃力DPS射程コスト再生産
第1形態
トゲルガ
8,5002,5509331404,500円約24.87秒
第2形態
トゲランパサラン
85051,0002,5504454,500円約158.20秒
第3形態
デイダラトゲラン
51,00051,0003,0004454,500円約158.20秒

確認日:2026年9月25日。編成例・出撃タイミング・評価は性能に基づく考察で、全ステージでの成功を保証するものではありません。

波動バスターズの役割と育成順 →

参照資料

能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。

PONOSゲーム内情報:伝説のネコルガ族 →にゃんこ大戦争DB:デイダラトゲラン →Game8:伝説のネコルガ族の当たりキャラ →アオイのにゃんこDB:形態・本能照合 →