ガチャキャラ比較 最終確認:2026年9月10日

伝説のネコルガ族ガチャ全13体のおすすめと選び方

最初に育てるなら、単体への長射程火力はテコルガ、停止と攻撃力低下はバララガ、複数メタルへの波動クリティカルはクビルガ、悪魔シールド処理はオコルガが役割を作りやすい候補です。

ネコルガ族は、多くの第2形態が高コスト・低耐久・長再生産です。万能な順位より、必要な射程・妨害・破壊能力を一つ決め、その役割が刺さるステージだけで採用する方が失敗しにくくなります。

結論:欲しい役割から選ぶ

欲しい役割候補育成後の判断軸
長射程の単体火力テコルガ第3形態は射程720・DPS15,258・クリティカル
超長射程の停止+攻撃力低下バララガ第3形態は射程940の確定妨害
複数メタルへの波動クリティカルクビルガ第3形態は確定クリティカル+Lv8波動
悪魔シールド・バリア破壊オコルガ射程700から両方を確定破壊
攻撃力上昇の範囲火力トゲルガ第3形態は体力99%以下で攻撃力3倍
多属性へのふっとばし+停止ネコルガ第3形態は射程650の確定妨害
超長射程の鈍足アシルガ第3形態の感知射程1,250
短射程の速攻範囲火力レジェルガ第2形態はDPS12,143(伝説レア)
赤・黒への耐久+停止東雲寺あかね第2形態は体力221,000・50%停止

ノビルガは遠方範囲と多数の無効、オイルガは多属性への呪い、カオルガは超生命体特効と小烈波、マモルガは自城付近の超長射程防衛が主な用途です。どれも「役割が必要な時に強い」専門枠として考えます。

比較条件:全13体を第2形態・Lv30で揃える

数値表は第2形態・Lv30・+値なし・本能なし。コストは日本編第2章基準、DPSは能力による倍率やクリティカル期待値を加えない基礎値です。2026年9月10日に当サイト実装カタログ、PONOSゲーム内情報、外部データベースを照合しました。

第3形態・本能で役割が大きく変わるキャラもいます。公平な表には全員が共通して持つ第2形態だけを載せ、育成後の判断は各キャラ詳細へ分けています。

全13体の第2形態Lv30性能

第2形態体力基礎DPS射程・範囲コスト再生産
レジェランパサラン51,00012,143300(-700〜300)4,500円約124.87秒
ケサランパサラン20,4008986504,500円約324.87秒
アシランパサラン18,7004597504,500円約324.87秒
クビランパサラン20,400664504,500円約324.87秒
テサランパサラン20,40015,2586204,500円約324.87秒
バラランパサラン20,400119404,500円約324.87秒
トゲランパサラン8502,5504454,500円約158.20秒
ノビランパサラン30,6002,853500(400〜1000)4,500円約324.87秒
オイランパサラン20,4004,8834754,500円約224.87秒
オコランパサラン20,4001,1197004,500円約324.87秒
カオランパサラン20,4003,7417104,500円約324.87秒
マモランパサラン10,2002351,4004,500円約324.87秒
それいけ!東雲寺あかね221,0005,1204154,950円約98.20秒

第2形態のテサランパサランDPS15,258は、レジェランパサランDPS12,143の約1.26倍です。ただし前者は単体攻撃、後者は全方位の範囲攻撃で、同じDPSでも実際に当たる敵数と配置が違います。

マモランパサランの射程1,400はレジェランパサランの感知射程300より1,100長い一方、自分では移動しません。第3形態のアタタタアシラン射程1,250はウルトラケサラン射程650より600長いものの、火力ではなく鈍足を届ける距離です。

火力を選ぶ:テコルガ・トゲルガ・レジェルガ

テコルガは第3形態で射程720・攻撃力124,100の単体火力となり、クリティカルも狙えます。取り巻きを別の範囲攻撃で処理し、ボスへ一撃を通す編成が基本です。トゲルガは第3形態で体力99%以下の攻撃力3倍を持ち、波動による安全な起動と相性が良い一方、射程445を超える敵や烈波には弱くなります。

伝説レアのレジェルガは射程300の全方位範囲攻撃でDPS12,143。長射程から一撃を狙うテコルガと違い、前線へ入り攻撃回数を稼ぐ速攻型です。

ムギワラテサランの詳細デイダラトゲランの詳細レジェランパサランの詳細テコルガとレジェルガを比較

妨害を選ぶ:ネコルガ・アシルガ・バララガ

  • ネコルガ:第3形態は射程650から多属性へ確定ふっとばしと停止。敵の位置を戻したい時向け。
  • アシルガ:第3形態は射程1,250から確定鈍足。火力を捨てて接近までの時間を稼ぐ超長射程枠。
  • バララガ:第3形態は射程940から確定停止と攻撃力50%低下。位置を動かさず被害を抑える。
ウルトラケサランの詳細アタタタアシランの詳細ピカランバラランの詳細ネコルガとバララガを比較

特殊処理を選ぶ:クビルガ・オコルガ・オイルガ

クビルガは第3形態の確定クリティカルをLv8波動へ載せ、複数のメタルへ広く判定を届けます。一撃850なので高体力メタルを大きく削る用途ではありません。オコルガは射程700から悪魔シールドとエイリアンバリアを確定で破壊し、第3形態では小烈波と烈波無効が加わります。

オイルガは第3形態で射程475から多属性へ確定呪いを付与し、敵の特殊能力を封じます。無属性やメタルなど対象外があるため、止めたい能力と属性を先に確認します。

E・クビランパサランの詳細ゲキオコパサランの詳細スケランカクランの詳細クビルガとオコルガを比較

遠方・超生命体・自城防衛:ノビルガ・カオルガ・マモルガ

ノビルガは第3形態で遠方400〜1000を攻撃し、コスト2,250円へ改善します。内側400が死角なので、短射程の範囲火力で潜り込みを防ぎます。カオルガは第3形態で射程710、超生命体特効、Lv8小烈波、烈波無効を持ち、対応強襲などへ用途を絞るキャラです。

マモルガは移動せず、射程1,400から確定攻撃力低下と精霊召喚を使います。通常の進軍では前線へ追従しないため、自城付近で敵を待つ専用配置が作れる時だけ候補になります。

ノビランターバンの詳細カオランタタランの詳細マモランパサランの詳細アシルガとマモルガを比較

赤・黒の前線役:東雲寺あかね

それいけ!東雲寺あかねは第2形態Lv30で体力221,000・DPS5,120・射程415。赤・黒だけを攻撃する代わりに、50%停止、60%攻撃無効、ふっとばし無効を持ちます。対象属性が前線の大半を占めるなら、耐久・範囲火力・停止を一枠へまとめられます。

2026年8月に追加されたキャラで、当サイト実装カタログと現行のガチャデータベースでは伝説のネコルガ族ガチャの排出対象に含めています。ガチャごとの実際の排出対象は開催時のゲーム内表示を優先してください。

それいけ!東雲寺あかねの詳細東雲寺あかねとテコルガを比較

この結論が変わる条件

  • 第3形態・本能へ進むと射程、能力、体力、コストが変わり、第2形態の表とは役割が異なる。
  • 単体攻撃のテコルガは取り巻きが多いとボスへ当てにくく、範囲処理役の有無で優先度が変わる。
  • 停止・鈍足・攻撃力低下・ふっとばし・呪い無効の敵には、対応妨害キャラの価値が下がる。
  • 多くの形態は再生産が長く、波動・烈波・遠方攻撃で射程外から削られるステージには向かない。
  • 開催期間、確定枠、排出対象は変動するため、回す直前にゲーム内表示を確認する。

比較ツールで手持ち条件へ合わせる

テコルガとバララガを第3形態で比較クビルガとオコルガを比較ノビルガとオイルガを比較

レベル、形態、本能を切り替えると数値と役割が変わります。狙う敵の属性、射程、取り巻きの量、再生産まで合わせて確認してください。

まとめ

  • 単体への長射程火力ならテコルガ、確定停止と攻撃力低下ならバララガ
  • 波動クリティカルならクビルガ、悪魔シールド・バリア処理ならオコルガ
  • 攻撃力上昇を生かせるならトゲルガ、多属性の押し返しと停止ならネコルガ
  • ネコルガ族は長再生産の専門枠が多く、必要な一役から選ぶ

参考資料

現行ガチャデータの排出対象13体、実装形態、Lv30値、対象属性、能力を2026年9月10日に照合しました。開催情報と排出対象はゲーム内表示を優先してください。