伝説のネコルガ族ガチャ全13体のおすすめと選び方
最初に育てるなら、単体への長射程火力はテコルガ、停止と攻撃力低下はバララガ、複数メタルへの波動クリティカルはクビルガ、悪魔シールド処理はオコルガが役割を作りやすい候補です。
ネコルガ族は、多くの第2形態が高コスト・低耐久・長再生産です。万能な順位より、必要な射程・妨害・破壊能力を一つ決め、その役割が刺さるステージだけで採用する方が失敗しにくくなります。
結論:欲しい役割から選ぶ
| 欲しい役割 | 候補 | 育成後の判断軸 |
|---|---|---|
| 長射程の単体火力 | テコルガ | 第3形態は射程720・DPS15,258・クリティカル |
| 超長射程の停止+攻撃力低下 | バララガ | 第3形態は射程940の確定妨害 |
| 複数メタルへの波動クリティカル | クビルガ | 第3形態は確定クリティカル+Lv8波動 |
| 悪魔シールド・バリア破壊 | オコルガ | 射程700から両方を確定破壊 |
| 攻撃力上昇の範囲火力 | トゲルガ | 第3形態は体力99%以下で攻撃力3倍 |
| 多属性へのふっとばし+停止 | ネコルガ | 第3形態は射程650の確定妨害 |
| 超長射程の鈍足 | アシルガ | 第3形態の感知射程1,250 |
| 短射程の速攻範囲火力 | レジェルガ | 第2形態はDPS12,143(伝説レア) |
| 赤・黒への耐久+停止 | 東雲寺あかね | 第2形態は体力221,000・50%停止 |
ノビルガは遠方範囲と多数の無効、オイルガは多属性への呪い、カオルガは超生命体特効と小烈波、マモルガは自城付近の超長射程防衛が主な用途です。どれも「役割が必要な時に強い」専門枠として考えます。
比較条件:全13体を第2形態・Lv30で揃える
数値表は第2形態・Lv30・+値なし・本能なし。コストは日本編第2章基準、DPSは能力による倍率やクリティカル期待値を加えない基礎値です。2026年9月10日に当サイト実装カタログ、PONOSゲーム内情報、外部データベースを照合しました。
第3形態・本能で役割が大きく変わるキャラもいます。公平な表には全員が共通して持つ第2形態だけを載せ、育成後の判断は各キャラ詳細へ分けています。
全13体の第2形態Lv30性能
| 第2形態 | 体力 | 基礎DPS | 射程・範囲 | コスト | 再生産 |
|---|---|---|---|---|---|
| レジェランパサラン | 51,000 | 12,143 | 300(-700〜300) | 4,500円 | 約124.87秒 |
| ケサランパサラン | 20,400 | 898 | 650 | 4,500円 | 約324.87秒 |
| アシランパサラン | 18,700 | 459 | 750 | 4,500円 | 約324.87秒 |
| クビランパサラン | 20,400 | 66 | 450 | 4,500円 | 約324.87秒 |
| テサランパサラン | 20,400 | 15,258 | 620 | 4,500円 | 約324.87秒 |
| バラランパサラン | 20,400 | 11 | 940 | 4,500円 | 約324.87秒 |
| トゲランパサラン | 850 | 2,550 | 445 | 4,500円 | 約158.20秒 |
| ノビランパサラン | 30,600 | 2,853 | 500(400〜1000) | 4,500円 | 約324.87秒 |
| オイランパサラン | 20,400 | 4,883 | 475 | 4,500円 | 約224.87秒 |
| オコランパサラン | 20,400 | 1,119 | 700 | 4,500円 | 約324.87秒 |
| カオランパサラン | 20,400 | 3,741 | 710 | 4,500円 | 約324.87秒 |
| マモランパサラン | 10,200 | 235 | 1,400 | 4,500円 | 約324.87秒 |
| それいけ!東雲寺あかね | 221,000 | 5,120 | 415 | 4,950円 | 約98.20秒 |
第2形態のテサランパサランDPS15,258は、レジェランパサランDPS12,143の約1.26倍です。ただし前者は単体攻撃、後者は全方位の範囲攻撃で、同じDPSでも実際に当たる敵数と配置が違います。
マモランパサランの射程1,400はレジェランパサランの感知射程300より1,100長い一方、自分では移動しません。第3形態のアタタタアシラン射程1,250はウルトラケサラン射程650より600長いものの、火力ではなく鈍足を届ける距離です。
火力を選ぶ:テコルガ・トゲルガ・レジェルガ
テコルガは第3形態で射程720・攻撃力124,100の単体火力となり、クリティカルも狙えます。取り巻きを別の範囲攻撃で処理し、ボスへ一撃を通す編成が基本です。トゲルガは第3形態で体力99%以下の攻撃力3倍を持ち、波動による安全な起動と相性が良い一方、射程445を超える敵や烈波には弱くなります。
伝説レアのレジェルガは射程300の全方位範囲攻撃でDPS12,143。長射程から一撃を狙うテコルガと違い、前線へ入り攻撃回数を稼ぐ速攻型です。
妨害を選ぶ:ネコルガ・アシルガ・バララガ
- ネコルガ:第3形態は射程650から多属性へ確定ふっとばしと停止。敵の位置を戻したい時向け。
- アシルガ:第3形態は射程1,250から確定鈍足。火力を捨てて接近までの時間を稼ぐ超長射程枠。
- バララガ:第3形態は射程940から確定停止と攻撃力50%低下。位置を動かさず被害を抑える。
特殊処理を選ぶ:クビルガ・オコルガ・オイルガ
クビルガは第3形態の確定クリティカルをLv8波動へ載せ、複数のメタルへ広く判定を届けます。一撃850なので高体力メタルを大きく削る用途ではありません。オコルガは射程700から悪魔シールドとエイリアンバリアを確定で破壊し、第3形態では小烈波と烈波無効が加わります。
オイルガは第3形態で射程475から多属性へ確定呪いを付与し、敵の特殊能力を封じます。無属性やメタルなど対象外があるため、止めたい能力と属性を先に確認します。
遠方・超生命体・自城防衛:ノビルガ・カオルガ・マモルガ
ノビルガは第3形態で遠方400〜1000を攻撃し、コスト2,250円へ改善します。内側400が死角なので、短射程の範囲火力で潜り込みを防ぎます。カオルガは第3形態で射程710、超生命体特効、Lv8小烈波、烈波無効を持ち、対応強襲などへ用途を絞るキャラです。
マモルガは移動せず、射程1,400から確定攻撃力低下と精霊召喚を使います。通常の進軍では前線へ追従しないため、自城付近で敵を待つ専用配置が作れる時だけ候補になります。
赤・黒の前線役:東雲寺あかね
それいけ!東雲寺あかねは第2形態Lv30で体力221,000・DPS5,120・射程415。赤・黒だけを攻撃する代わりに、50%停止、60%攻撃無効、ふっとばし無効を持ちます。対象属性が前線の大半を占めるなら、耐久・範囲火力・停止を一枠へまとめられます。
2026年8月に追加されたキャラで、当サイト実装カタログと現行のガチャデータベースでは伝説のネコルガ族ガチャの排出対象に含めています。ガチャごとの実際の排出対象は開催時のゲーム内表示を優先してください。
この結論が変わる条件
- 第3形態・本能へ進むと射程、能力、体力、コストが変わり、第2形態の表とは役割が異なる。
- 単体攻撃のテコルガは取り巻きが多いとボスへ当てにくく、範囲処理役の有無で優先度が変わる。
- 停止・鈍足・攻撃力低下・ふっとばし・呪い無効の敵には、対応妨害キャラの価値が下がる。
- 多くの形態は再生産が長く、波動・烈波・遠方攻撃で射程外から削られるステージには向かない。
- 開催期間、確定枠、排出対象は変動するため、回す直前にゲーム内表示を確認する。
比較ツールで手持ち条件へ合わせる
レベル、形態、本能を切り替えると数値と役割が変わります。狙う敵の属性、射程、取り巻きの量、再生産まで合わせて確認してください。
まとめ
- 単体への長射程火力ならテコルガ、確定停止と攻撃力低下ならバララガ
- 波動クリティカルならクビルガ、悪魔シールド・バリア処理ならオコルガ
- 攻撃力上昇を生かせるならトゲルガ、多属性の押し返しと停止ならネコルガ
- ネコルガ族は長再生産の専門枠が多く、必要な一役から選ぶ
参考資料
現行ガチャデータの排出対象13体、実装形態、Lv30値、対象属性、能力を2026年9月10日に照合しました。開催情報と排出対象はゲーム内表示を優先してください。