ひなにゃんこ
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
ニャラジン
ひなにゃんこはどんなキャラ?
ニャラジンは射程190の範囲攻撃が命中すると、確実にLv1波動を出す月イベントキャラです。波動は332.5まで届きますが、最初の攻撃が出るまで51F、約1.7秒かかります。975円・2秒再生産で補充できても、低体力のまま前へ出すと波動が出る前に倒されます。
編集部確認:2026-09-30・第3形態・Lv30+0・本能なしを評価基準とし、本能投資後の用途は育成欄へ分離。日本編第2章価格・研究力Lv20+10で比較。DB初期+値は除外し、AoiのLv50・再生産追加10F短縮との条件差を補正。お宝で変わる妨害時間は範囲表示。
結論:育てるべき?
レア制限で波動による取り巻き処理を足したい時に使います。波動の射程332.5を通常射程と混同せず、190まで敵へ接近させるための壁が必要です。低価格の壁と長射程火力が揃ってから検討し、波動無効や波動ストッパーを持つ敵には別の攻撃役を用意します。
対象属性
能力・特性
- 100%の確率 でLv1波動(射程 332.5)
- 範囲攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
命中すれば確定波動で後ろまで削れる。
190まで近づく必要があり発生も遅い。
レア制限の波動火力という使い道がある。
素材不要の第3で波動を得られる。
足場になる取り巻きを使って奥へ攻撃を送る。
攻略段階別 育成価値
日本編では975円と1.7秒発生が扱いづらい。
未来編の射程勝ちする敵には波動前に倒される。
宇宙編のバリアには専用破壊能力がない。
ゾンビ潜行で攻撃の足場が消えると不安定。
波動は撃てても悪魔シールドを破壊する特性はない。
レア制限の取り巻き処理で波動が役立つ。
高火力の古代混成では5100の体力が不足しやすい。
強い点
- 第3で100%の波動が付く。
- 本体と波動で前後の敵を削れる。
- レア制限で範囲波動を持ち込める。
弱い点・使いにくい場面
- 発生51Fで攻撃前に止められやすい。
- 体力5100・KB4で前線に残りにくい。
- 975円の連打は費用効率が悪化しやすい。
進化・レベル・本能の優先順位
Lv10で第2形態、開眼のひなにゃんこ襲来の進化権とLv20で第3へ進めます。波動が付く第3進化を優先し、次にLv30まで育てて敵の攻撃を一度耐えられるか確認します。Lv40・50は波動が必要なレア制限へ継続採用する場合に限って検討します。本能・超本能はなく、NPで発生の遅さを解消できません。敵の攻撃後に出す、安い壁を足すなど、51Fの待ち時間を作れる運用を先に試します。
進化素材
Lv10で第2形態。対応する開眼ステージの進化権とLv20で第3形態(進化素材不要)。本能・超本能は未実装。
入手方法
対応する月別イベントステージのドロップ報酬
年間スケジュールでの登場時期
3月・雛壇の戦士達
年間スケジュールへ戻る →比較相手と編成での使い分け
ゴールドにゃんこは射程310とLv2波動で奥532.5へ届き、ニャラジンは射程190とLv1波動で332.5までを攻撃します。EXかレアかの制限を優先して選び、制限がなければ射程差と妨害の有無も比べます。ニャラジンの2秒再生産は速いものの、補充の速さだけで攻撃を通せるとは判断しません。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。