ねこ僧侶
本能を設定
必要NP 0 NP
ねこ法師
ねこ僧侶はどんなキャラ?
ねこ法師は、浮いてる敵へ範囲鈍足を繰り返す妨害役です。第3形態で射程250の範囲攻撃になり、短い攻撃間隔で複数の対象に妨害を試みます。一発ごとの確率だけで判断せず、壁の後ろに残して試行回数を増やす使い方が重要です。
編集部確認:2026-09-16・第3形態を中心に、他形態との違いも確認。基礎値はLv30・+値なし・本能なし。本能後の用途は本文で区別。評価点は編集部の育成判断。
結論:育てるべき?
ブンブン系などの短射程の浮いてる敵に押されるなら、優先して第3形態へ進めたいキャラです。鈍足は敵の攻撃そのものを止めないため、壁と火力は別に必要。本能で天使も対象にできるので、天使戦の妨害不足にも投資先が広がります。
対象属性
能力・特性
- 範囲攻撃
- 20%で4.00秒動きを遅くする
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
範囲鈍足を高頻度で試み、短射程の群れの進軍を抑える。
本能後は天使にも広がるが、対象属性と射程を選ぶ。
安価に範囲鈍足を重ねる役割を持つ。
第3形態で主用途が完成し、天使追加も単独で選べる。
敵の前進を抑えて壁と後衛の位置を保つ。
攻略段階別 育成価値
浮いてる敵への補助になるが、進化前は単体攻撃。
浮き混成には使えるがエイリアンへの鈍足はない。
バリアやワープ対策にならず、浮き混成の補助。
ゾンビへ妨害できず潜伏対策もない。
浮き・天使混成の補助。悪魔自体は対象外。
短射程の浮き、天使本能後は天使の群れを抑える。
対象混成へ有効だが古代の呪いで特性を封じられる。
強い点
- 第3形態の範囲攻撃で、重なった浮いてる敵にも鈍足を試せる。
- 短い攻撃間隔で妨害判定を重ね、複数体を残すほど進軍を抑えやすい。
- 対天使本能を解放すると、天使の群れにも鈍足を持ち込める。
弱い点・使いにくい場面
- 射程250より長い敵には攻撃する前に倒されやすい。
- 鈍足中も敵は攻撃できるので、前線の耐久を法師だけに任せられない。
- 基礎攻撃力が低く、妨害できても敵を倒す火力役は必要。
本能・超本能
育成と本能の優先順位
第3形態の範囲化と射程延長を先に確保します。浮いてる敵に使うなら鈍足強化と攻撃力低下を目的別に検討し、天使戦へ役割を広げるなら対天使追加50NPを先に選びます。対象追加前の法師を天使妨害として数えないことが大切です。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:紫マタタビの種×1・赤マタタビの種×2・青マタタビの種×2・黄マタタビの種×3・緑マタタビ×2・XP 200,000
入手方法
常設レアガチャから入手
比較対象との使い分け
少ない資金で複数の鈍足役を残すならねこ法師、浮いてる敵を停止させて攻撃も止めたいならネコ番長が候補です。妨害の種類だけでなく、射程と生産間隔、同時に出す壁の資金も含めて選びます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。