ネコ魔剣士
本能を設定
必要NP 0 NP
双炎舞ネコ魔剣士
ネコ魔剣士はどんなキャラ?
双炎舞ネコ魔剣士は、赤い敵へ超ダメージを与える射程155の単体量産火力です。約1.10秒の攻撃周期で、接触できた相手へ素早く攻撃を重ねます。本能で天使を対象へ追加できますが、射程や単体攻撃という基本の制約は変わりません。
編集部確認:2026-09-17・第3形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準に確認。本能後の用途は別記。点数は編集部の育成判断。
結論:育てるべき?
赤い敵を止めて近づける編成や、短射程の対象を速く削りたい時の育成候補です。飛脚ネコなどの範囲火力が既に足りているなら、先に困っている敵への到達と生存を確認します。天使本能も特効対象を増やす強化であって、長射程の天使に安全に攻撃できる強化ではありません。
対象属性
能力・特性
- 単体攻撃
- 超ダメージ
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
接触を維持できれば赤へ高頻度の特効火力。
赤と本能後の天使以外への採用理由は少ない。
対赤火力は飛脚などの範囲役でも補いやすい。
天使追加は安価だが短射程対策も必要。
止めた強敵を近くから削る役を担う。
攻略段階別 育成価値
赤い敵が多い序盤で属性火力を出せる。
エイリアンには超ダメージが働かない。
短射程でバリアやワープへの対策もない。
キラーがなく蘇生する敵の処理には不向き。
悪魔への特効と盾貫通を持たない。
赤い短射程敵への追加火力として選べる。
古代種の射程と呪いに弱く主力にしにくい。
強い点
- 短い攻撃周期で赤い敵へ超ダメージを重ねられる。
- 約4.87秒の再生産で、前線への追加投入がしやすい。
- 天使対象本能により、対天使の近距離火力にもできる。
弱い点・使いにくい場面
- 射程155で直接攻撃を受けやすく、壁だけでは守りきれない場合がある。
- 単体攻撃なので、多数の取り巻きに火力を分散される。
- 打たれ強いなどの軽減がなく、火力を出す前に倒されることがある。
本能・超本能
進化・本能・レベルの育成優先順位
第3形態とレベルで接近火力を整えます。赤対策として使い続けるなら基本攻撃力、天使に明確な使い道があるなら対象追加50NPを検討します。ラーメン道などの受け役を先に用意し、再生産短縮や耐性をすべて揃えるより実際に攻撃できる時間を優先します。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビの種×3・紫マタタビの種×2・青マタタビの種×2・黄マタタビの種×1・赤マタタビ×2・XP 200,000
入手方法
常設レアガチャから入手
飛脚ネコとの使い分け
近づいて一体へ連続して削りを入れるなら魔剣士、赤い取り巻きを遠方範囲でまとめて攻撃するなら飛脚です。飛脚が揃った後も単体へ張り付く用途は残りますが、射程の短さを止める妨害や壁で補える相手に絞ります。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。