ブリキネコ
本能を設定
必要NP 0 NP
ネコロボット
ブリキネコはどんなキャラ?
ネコロボットは黒い敵を50%の確率で押し返す常設レアです。第3形態で射程が295から345へ伸び、前線の少し後ろに置きやすくなります。単体攻撃なので、黒い敵が密集する戦いで全員を同時に押し戻すことはできません。
編集部確認:2026-09-26・Lv30・+値なし・本能なし、日本編第2章価格、研究力最大を基準にした編集評価。段階評価は入手時期も考慮し、本能による用途拡張は本文で区別。再生産はDBの研究力Lv20+10基準で、Aoiの追加10F短縮表示とは条件が異なります。
結論:育てるべき?
黒い敵の突破を止めたい時の補助として育てます。停止役だけでは前線が近すぎる場合に距離を取り直せる一方、押し返しで味方の大技が空振りすることがあります。510円の安さを活かして重ねつつ、火力役とは役割を分けてください。
対象属性
能力・特性
- 単体攻撃
- 50%でふっとばす
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
黒い敵の接近を単体ふっとばしで抑える。
黒い敵以外への妨害ができない。
低コストで射程345の押し返しを担う。
第3進化の射程増加を少量産で活かせる。
停止役が作った前線に距離調整を加える。
攻略段階別 育成価値
黒い敵が少ない序盤では優先度が低い。
黒が混ざる未来編の補助に使える。
宇宙編でも黒い取り巻きへの用途に限る。
蘇生阻止や潜行への専門性能を持たない。
攻撃無効本能は悪魔盾を壊せない。
黒い敵が迫る戦場で量産妨害になる。
黒混成の支援枠で古代種自体は押せない。
強い点
- 黒い敵を50%で押し返す判定を繰り返せる。
- 第3形態の射程345で短射程の黒い敵を狙える。
- 約6.87秒で再生産でき、必要な場所へ補充しやすい。
弱い点・使いにくい場面
- 攻撃対象は一体で、多数の黒い敵をまとめて制御できない。
- 基礎火力だけでは硬い敵を倒すのに時間がかかる。
- 呪い耐性本能を付けても古代種が対象になるわけではない。
本能・超本能
進化・レベル・本能の優先順位
Lv30と第3形態を先に用意し、射程の伸びを優先します。本能はふっとばしを受けるステージならふっとばす無効50NP、黒い敵からの被弾が問題なら攻撃無効を検討します。攻撃無効は確率であり、全ての敵の攻撃へ常時無敵になる効果ではありません。古代の呪い耐性は無効ではないため、混成で必要な場合に限り開放します。体力やLv40以降は生存時間が増える見込みを見てから投資します。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビの種×3・赤マタタビの種×2・青マタタビの種×2・黄マタタビの種×1・紫マタタビ×2・XP 200,000
入手方法
常設レアガチャから入手
役割が近いキャラとの使い分け
雑技団は天使、ロボットは黒い敵への押し返し役です。両方を常時入れるより、そのステージの前線を崩している属性に合わせて選びます。黒と天使が同時に出る場合は二枠必要になるため、広い対象の大型妨害を持つなら枠の節約も比較してください。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。