ネコボクサー
本能を設定
必要NP 0 NP
ネコリベンジ
ネコボクサーはどんなキャラ?
ネコリベンジは、射程280から3連続攻撃を行い、ゾンビを確率でふっとばす単体妨害役です。ゾンビキラーも持ちますが、主な用途は接近を押し返すことです。第3形態で体力と攻撃力、射程が伸び、潜伏後の敵へ距離を取りながら働かせやすくなります。
編集部確認:2026-09-17・第3形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準に確認。本能後の用途は別記。点数は編集部の育成判断。
結論:育てるべき?
ゾンビに前線や後衛を崩され、浮上後の押し返しが欲しい時の候補です。ふっとばしは確率であり、潜伏そのものを止める能力ではありません。複数のゾンビが分断してくる戦いでは範囲処理役も組み合わせ、一体へ妨害が集中している間の別の敵を放置しないようにします。
対象属性
能力・特性
- 単体攻撃
- 3連続攻撃
- 16%でふっとばす
- ゾンビキラー
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
ゾンビへ連続攻撃でふっとばしを抽選する。
主用途はゾンビ妨害で対象外の火力は低い。
量産できるゾンビの押し返し役になる。
第3形態で射程が伸び本能は必須ではない。
浮上後のゾンビと味方の距離を作れる。
攻略段階別 育成価値
日本編の通常敵には特性を活かしにくい。
エイリアン妨害には対象追加本能が必要。
対象追加後もバリアブレイクはできない。
押し返しと撃破時の蘇生阻止を使える。
悪魔は妨害対象に含まれない。
ゾンビ混成への専門補助枠として採用できる。
古代種自体への妨害はなくゾンビ混成に限定。
強い点
- 3連続攻撃で、ゾンビへの妨害判定を重ねられる。
- 第3形態の射程280で短射程ゾンビへ壁越しに攻撃できる。
- 本人がとどめを刺したゾンビはゾンビキラーで蘇生を防げる。
弱い点・使いにくい場面
- 単体攻撃なのでゾンビの群れ全体を同時に押し返せない。
- 潜伏中の相手へ攻撃できず、浮上後の対応になる。
- 各打撃のふっとばしは16%で、毎回必ず発動するわけではない。
本能・超本能
進化・本能・レベルの育成優先順位
第3形態の射程と通常レベルを優先し、浮上した敵に攻撃できる位置へ出します。エイリアン対象追加50NPは混成への妨害が必要な時だけ選び、渾身の一撃を先に揃えるより対ゾンビの範囲火力を用意します。火力本能を付けても単体妨害という基本の役割は変わりません。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビの種×2・赤マタタビの種×2・青マタタビの種×1・黄マタタビの種×3・紫マタタビ×2・XP 200,000
入手方法
常設レアガチャから入手
ネコ奥様との使い分け
短射程ゾンビを押し返すならリベンジ、射程を取り範囲の鈍足と攻撃を加えるならネコ奥様です。潜伏で内側へ入り込まれる場合は奥様だけでも対応しにくいため、浮上位置にリベンジと近距離の処理役を置く組み合わせも考えます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。