ネコ書道
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
ネコ茶道
ネコ書道はどんなキャラ?
ネコ書道の第2形態ネコ茶道は、古代種にめっぽう強い射程330のレアキャラです。第1形態は古代の呪い無効だけですが、第2形態で波動と烈波の無効も得ます。これらは本人への防御であり、波動ストッパーのように後ろの味方を守る能力ではありません。
編集部確認:2026-09-27・第2形態・Lv30・+値なし・本能なしを評価の基準とし、入手時期と形態別用途を本文で補足。日本編第2章価格、再生産は研究力Lv20+10のDB条件。Aoiの追加10F短縮表示とは区別します。
結論:育てるべき?
古代種と波動・烈波が組み合わさる戦いで、安く補充できる攻撃役が必要なら育てます。単体攻撃で体力も高くないため、集団を押し返す主力壁には向きません。510円・再生産約8.87秒を活かし、壁の後方から一体ずつ削る運用に合わせます。
対象属性
能力・特性
- 古代種にめっぽう強い
- 波動・烈波・古代の呪い無効
- 単体攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第2形態を踏まえた評価です。
古代種に有利な射程330の量産攻撃役。
特性は古代種に限られ集団処理も苦手。
波動・烈波・呪い無効を兼ねる安価なレア。
Lv10で三種無効を揃え素材やNPを使わない。
特殊攻撃で倒されがちな後衛枠を補える。
攻略段階別 育成価値
羅生門の入手難度が序盤向けではない。
エイリアンへの特効がなく通常攻略では出番が少ない。
バリア破壊や宇宙編の専門妨害を持たない。
ゾンビキラーを持たず蘇生を止められない。
烈波には強いが悪魔シールドを壊せない。
波動・烈波のある再攻略で安価な攻撃役になる。
古代種への特性と呪い無効が主用途に合う。
強い点
- 古代の呪いを受けず古代種への特性を維持する。
- 第2形態は波動と烈波を無効にする。
- 510円で量産でき射程330から攻撃を続けられる。
弱い点・使いにくい場面
- 単体攻撃で敵の大群の処理が苦手。
- 低体力なので通常攻撃を受けると倒れやすい。
- 波動無効でも後方の味方へ届く波動は遮らない。
進化・レベル・本能の優先順位
「羅生門」で入手したらLv10の第2形態を最優先にし、波動・烈波無効を使える状態にします。まずLv30で古代種に射程勝ちできるか確認し、継続的に火力を担当させる場面が多ければLv40・50へ進めます。確認時点で第3形態・本能・超本能はなく、NPで範囲攻撃や追加耐性を得ることはできません。壁と別の範囲火力を先に用意し、レベルを上げれば集団戦を単独で解決できるとは考えないでください。
進化素材
羅生門で入手。Lv10で第2形態。確認時点では第3形態・本能なし。
入手方法
ステージ「羅生門」のドロップ報酬
比較相手と編成での使い分け
ネコナーガは古代種を停止させる遠方妨害、ネコ茶道は古代種に攻守の有利を持つ通常単体攻撃です。接近そのものを抑えたいならナーガ、波動や烈波が厳しく攻撃役が残れないなら茶道が候補です。ナーガの死角へ敵が入る前に止める編成と、茶道を壁の後ろに重ねる編成を使い分けます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。