ステージ報酬・ドロップキャラ(大降臨ステージ)

ネコボウラー

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本能・超本能はありません。

必要NP 0 NP

ネコドッジボウラー

体力14,450
攻撃力4,335
DPS1,102
射程305(小波動射程732.5)
コスト480円
再生産約9.53秒

ネコボウラーはどんなキャラ?

ネコドッジボウラーは白い敵・悪魔を確実に60F遅くする射程305の範囲妨害役です。50%のLv3小波動、超賢者特効、烈波・古代の呪い無効を持ちます。小波動で奥732.5まで届くことがありますが、本体は射程305で攻撃を当てる必要があり、長射程キャラの代用ではありません。

編集部確認:2026-09-28・第2形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準。入手時期を含む育成価値を評価し、本能後の用途は別記。価格は日本編第2章、再生産は研究力Lv20+10。DBのタマゴ系Lv30+10、AoiのLv50と追加10F短縮は条件差として扱います。

結論:育てるべき?

超拳獣ブンナグリオス大降臨の入手後、白い敵や悪魔の進軍を量産妨害で抑えたい時に優先候補です。480円で投入できても再生産は約9.53秒あり、鈍足60Fだけで一体が永久に止める運用はできません。悪魔盾を割る役を添え、小波動が出ない時も前線が残るよう壁を置きます。

対象属性

属性を持たない敵悪魔超賢者

能力・特性

  • 100%で2.00秒動きを遅くする
  • 50%でLv3小波動
  • 超賢者特効
  • 烈波・古代の呪い無効
  • 範囲攻撃

にゃラボ評価

評価基準 v1・2026-09-28確認

総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第2形態を踏まえた評価です。

戦闘性能

確定鈍足と超賢者特効で白・悪魔を抑える。

汎用性

低価格の範囲妨害だが対象と盾の制約がある。

役割希少性

白向け量産鈍足に小波動と二種無効を持つ。

育成効率

素材不要でNPも使わず妨害の基礎が完成する。

編成価値

壁と火力の間で敵の接近を遅らせる。

攻略段階別 育成価値

日本編

大降臨の入手難度から日本編向け育成ではない。

未来編

エイリアンは確定鈍足の対象にならない。

宇宙編

バリアやワープに専用対策がない。

ゾンビ編

ゾンビを遅くできず蘇生も止められない。

魔界編

盾破壊後の悪魔に安価な鈍足を継続投入できる。

レジェンド

白い敵の進軍を小波動込みで補助的に抑える。

真レジェンド

呪い無効と超賢者特効で後半の混成戦へ適応する。

評価者:にゃんこ比較ラボ編集部

強い点

  • 白い敵と悪魔へ確定鈍足を付けられる。
  • 小波動で後方の敵にも妨害を届ける機会がある。
  • 超賢者特効と烈波・呪い無効で妨害役を保ちやすい。

弱い点・使いにくい場面

  • 小波動は50%で奥への妨害を保証しない。
  • シールドブレイカーがなく悪魔盾は別対策が必要。
  • 鈍足時間と再生産の間に空白が生じる。

進化・レベル・本能の優先順位

入手後はLv30を先に確保し、射程305から攻撃を出せる壁を整えます。Lv10の第2形態で能力は変わらないため、どちらの姿でも同じ目的に使えます。頻繁に採用するならLv40・50で被弾に耐える体力を伸ばしますが、鈍足時間や小波動確率はレベルで変わりません。第3形態と本能・超本能はなくNPは不要です。単体での完全拘束を目指す投資ではなく、複数の妨害と重ねて味方が攻撃する時間を作るために育てます。

育成素材とNPの投資判断 →

進化素材

超拳獣ブンナグリオス大降臨で入手。Lv10で第2形態(性能は同じ、素材不要)。

入手方法

ステージ「超拳獣ブンナグリオス大降臨」のドロップ報酬

超拳獣ブンナグリオス大降臨次回開催情報は未登録です

比較相手と編成での使い分け

トモエは大型の停止と離れた二段攻撃を使い、ボウラーは安い量産鈍足を重ねます。白い敵・悪魔が共通対象でも、止める効果と遅くする効果は別です。大型を出す資金がない時や超賢者への鈍足にはボウラー、奥の後衛を停止させたい時にはトモエを選び、どちらにも悪魔盾破壊を別に用意します。

比較相手の詳しい育成判断 →ネコドッジボウラーと比較相手を形態指定で比較 →

参照資料

能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。

にゃんこ大戦争DB:ネコボウラー →アオイのにゃんこDB:ネコボウラー →