ネコぼさつ
本能を設定
必要NP 0 NP
ネコにょらい
ネコぼさつはどんなキャラ?
ネコにょらいは、浮いてる敵へ鈍足と攻撃力低下を与える射程300の範囲妨害役です。第3形態で攻撃力低下が加わり、接近を遅らせながら味方の被害も減らせます。ただし両方とも確率発動で、一回の攻撃で必ず二つの効果が入るわけではありません。
編集部確認:2026-09-17・第3形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準に確認。本能後の用途は別記。点数は編集部の育成判断。
結論:育てるべき?
浮いてる敵を受ける壁が長持ちせず、射程300から妨害を通せる場合に育成候補です。約39.53秒の再生産があるため、倒されるたびに補充する運用は苦手です。ねこ法師などの量産妨害や壁を先に整え、にょらいを残せる編成で追加の攻撃力低下を活かします。
対象属性
能力・特性
- 範囲攻撃
- 40%で動きを遅くする
- 30%で攻撃力低下
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
浮いてる敵へ二種の妨害で受けを補助できる。
対象が浮に限られ再生産も長め。
鈍足と攻撃力低下を一枠にまとめられる。
第3形態を先に整え本能は必要な持続だけ選べる。
壁の被害を減らし後衛の攻撃時間を作る。
攻略段階別 育成価値
浮いてる強敵への補助になるが単独妨害は不安定。
エイリアン単属性には妨害できない。
バリアとワープを対策する能力はない。
ゾンビの潜伏と蘇生には対応しない。
悪魔の接近を鈍足にする役にはならない。
浮いてる群れへの範囲妨害として使う。
古代種混成では浮の取り巻きへの補助に留まる。
強い点
- 範囲攻撃で複数の浮いてる敵へ妨害を届けられる。
- 鈍足と攻撃力低下で、接近と接触後の被害の両方を抑えられる。
- 射程300から短射程の浮いてる敵を壁越しに支援できる。
弱い点・使いにくい場面
- 鈍足40%・攻撃力低下30%で、効果が入らない攻撃もある。
- 再生産が長めで、数をためる前に倒されると立て直しにくい。
- 浮いてる敵以外への妨害はなく、混成戦では対象外の敵に押される。
本能・超本能
進化・本能・レベルの育成優先順位
第3形態で攻撃力低下を追加してから、通常レベルで生存を補います。本能は実際に不足する鈍足または攻撃力低下の持続を選びます。移動速度を上げすぎると前へ出やすくなるため、到着の遅さが問題かを確認し、全項目へのNP投入を育成の前提にしません。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビ×4・紫マタタビ×2・青マタタビ×1・黄マタタビ×1・虹マタタビ×1・XP 500,000
入手方法
常設レアガチャから入手
ねこ法師との使い分け
安く数を重ねて浮いてる敵を遅くするならねこ法師、射程300から攻撃力低下も重ねるならにょらいです。にょらいは再生産が長いため、法師と同じ頻度で補充できる妨害役とは考えず、居残る一体を守る編成にします。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。