幼獣ガオ
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
皇獣ガオウ
幼獣ガオはどんなキャラ?
皇獣ガオウは、多くの属性敵にめっぽう強い射程470の大型範囲攻撃役です。第1形態の幼獣ガオは射程310の量産寄りとなり、形態で出撃の重さと用途が変わります。第2形態は波動無効と低確率クリティカルも持ち、幅広い属性混成への火力を担います。
編集部確認:2026-09-16・第1・第2形態、Lv30・+値なし。本能なし。白い敵への補正と波動以外の無効を含めない。点数は編集部の育成判断。
結論:育てるべき?
属性の違う敵が混ざる戦いで、一枠に火力と耐久をまとめたいなら育成価値があります。大型が出しにくい資金状況では幼獣形態を試せます。ただし白い敵にはめっぽう強いが働かず、古代種の呪いで特性を止められるため、すべての敵に同じ性能と考えないことが大切です。
対象属性
能力・特性
- めっぽう強い
- 5%でクリティカル
- 範囲攻撃
- 波動無効
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第1・2形態を踏まえた評価です。
射程470の範囲攻撃に広い属性補正が働く。
多属性へ使えるが白い敵への補正はない。
幼獣の量産と大型の波動無効を形態で切り替える。
第2形態で主用途が揃い本能へのNPが不要。
属性混成への火力を一枠にまとめやすい。
攻略段階別 育成価値
入手できれば幼獣形態も含め序盤火力を担える。
エイリアンへの攻防補正と長射程が役立つ。
属性は合うがバリア破壊とワープ対策は別枠。
属性補正はあってもキラーがなく蘇生阻止はできない。
悪魔へ戦えるが盾貫通と烈波無効は持たない。
属性混成と波動のある戦いへ大型火力を出せる。
古代種の呪いを受けると属性補正を失うため注意。
強い点
- 複数属性にめっぽう強く、属性混成へ一枠で火力を出しやすい。
- 第2形態の射程470と波動無効で、距離と波動を活かした居残りを狙える。
- 第1形態へ戻すと量産寄りの運用ができ、資金や制限で使い分けられる。
弱い点・使いにくい場面
- 大型形態は出撃が重く、序盤資金が少ない戦いで出すまでに時間がかかる。
- 白い敵には属性補正がなく、同じ耐久を期待できない。
- 波動無効は烈波・爆波の無効ではなく、呪いにも対応しない。
形態と育成のポイント
まずLv10で第2形態を解放し、使う形態を選んで通常レベルを上げます。現状は第3形態と本能がないためNP不要です。幼獣は量産費用、大型は一体を守れる前線を確認し、キャッツアイは継続採用する場合に投入します。5%クリティカルを主なメタル対策として育てることは避けます。
進化素材
第2形態:Lv10(進化素材不要)
入手方法
レアガチャ「超ネコ祭」または対象キャラクターを含む「超極ネコ祭」の開催時に入手
白ガル・白フォノとの選び分け
射程470から属性混成へ火力を出すならガオウ、属性敵への高い受け性能を重視するならガルディアンです。さらに遠くへ攻撃を届けたい時は白フォノも比較対象ですが、手元の資金と前線維持に必要な役割から一枠を選びます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。