厄災の子キャスリィ
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
祝祭の聖女キャスリィ
厄災の子キャスリィはどんなキャラ?
祝祭の聖女キャスリィは、属性を持つ敵を50%でふっとばす感知射程375の遠方範囲役です。第2形態は275〜675を直接攻撃し、確定のLv2烈波も発生させます。烈波の発生位置は400〜700の範囲で変わり、追加の攻撃と妨害が必ず同じ敵へ当たるわけではありません。
編集部確認:2026-09-17・第1・第2形態・Lv30・+値なし・本能なし。形態による能力差を区別。点数は編集部の育成判断。
結論:育てるべき?
属性敵の接近を押し返しながら後方まで削りたい場合に育成候補です。波動・攻撃力低下・古代の呪いを無効化しますが、烈波を出す能力と烈波無効は別です。白い敵にはふっとばしが働かず、押し返すことで味方の攻撃が外れる場合もあるため、前線の位置を動かしたい戦いへ採用します。
対象属性
能力・特性
- 50%でふっとばす
- 100%でLv2烈波
- 遠方範囲攻撃(275〜675)
- 波動無効
- 攻撃力低下無効
- 古代の呪い無効
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第1・2形態を踏まえた評価です。
遠方と確定烈波で属性敵への攻撃と押し返しを重ねる。
属性混成に広く使えるが白妨害と近距離対応は苦手。
烈波にふっとばし判定を乗せる広範囲の妨害役。
第2形態で無効と烈波が揃いNPは不要。
敵との距離を作り味方の攻撃時間を確保できる。
攻略段階別 育成価値
入手時は第1形態も使えるが死角を守る必要がある。
エイリアンの接近を押し返す補助になる。
属性妨害は有用だがバリア破壊役を別に用意する。
潜伏で死角へ入られやすくキラーも持たない。
盾が残る敵には妨害を通しにくく烈波も受ける。
属性の群れへ遠方火力と押し返しをまとめられる。
呪い無効で古代種へのふっとばしを維持する。
強い点
- 遠方範囲と烈波で、複数の位置へ攻撃と妨害を届けられる。
- 古代の呪い無効で、古代種を含む属性敵への妨害を維持できる。
- 波動と攻撃力低下を無効化し、対応する敵の能力で仕事を止められにくい。
弱い点・使いにくい場面
- 内側275が死角で、接近した相手への直接攻撃が届かない。
- ふっとばしは50%で、白い敵には発動しない。
- 烈波無効やシールドブレイカーはなく、悪魔戦を単独で解決しない。
進化・本能・レベルの育成優先順位
まず第2形態を解放し、体力と火力を通常レベルで伸ばします。本能と第3形態は現状なく、NPは不要です。量産寄りの第1形態では烈波や妨害率、無効の構成が異なるため、大型形態の評価をそのまま流用しません。キャッツアイは遠方の死角を守れる編成で常用する場合に投入します。
進化素材
第2形態:Lv10(進化素材不要)
入手方法
レアガチャ「超ネコ祭」または対象キャラクターを含む「超極ネコ祭」の開催時に入手
漆黒の魔女ダークキャスリィとの使い分け
属性敵をふっとばして距離を作るなら白キャスリィ、呪いで敵の妨害を抑えるなら黒キャスリィです。黒の烈波無効や呪いを白にもあると考えず、敵を動かすことが味方の攻撃を助けるか、妨げるかを基準に選びます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。