狂乱のキモネコ
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
大狂乱のムキあしネコ
狂乱のキモネコはどんなキャラ?
大狂乱のムキあしネコは、射程350から単体攻撃を当て、確定波動で後方へもダメージを届ける中距離アタッカーです。第3形態で体力と波動レベルが改善します。直接攻撃は単体でも、発生した波動は前方の敵をまとめて削るため、取り巻き処理に使えます。
編集部確認:2026-09-16・第3形態を中心に、他形態との違いも確認。基礎値はLv30・+値なし・本能なし。本能後の用途は本文で区別。評価点は編集部の育成判断。
結論:育てるべき?
安定した位置から波動を繰り返し出す役が欲しいなら育成候補です。ゼリー系ほどの一撃火力はありませんが、本体射程350を生かして壁の後ろに残しやすい点が違います。敵の長射程攻撃や波動ストッパーがないかを確認して採用します。
対象属性
能力・特性
- 100%でLv4波動
- 単体攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
射程350から確定波動を繰り返し取り巻きを削る。
属性を問わないが敵の波動対応と起点の有無を選ぶ。
ガチャなしで中射程からの継続波動役を用意できる。
本能不要だが、狂乱・大狂乱の進化権獲得が必要。
波動で集団処理を補う一方、前線を守る壁が必要。
攻略段階別 育成価値
狂乱の入手難度が高く、序盤の基本育成を優先する。
混成取り巻きを波動で削り、後衛火力を補う。
波動の補助火力になるが、バリアを確定破壊はできない。
潜伏で後方を崩されやすく蘇生も阻止できない。
悪魔やシールドへの特効がなく補助火力にとどまる。
壁の後ろから波動を重ねる安定処理役になる。
波動の通る混成へ使えるが高倍率では特化火力を優先しやすい。
強い点
- 本体射程350で、近距離の敵を起点に波動を繰り返せる。
- 第3形態のLv4波動で、直接攻撃の届かない後方にも干渉できる。
- 属性特効に依存せず、取り巻きが混在する前線へ補助火力を出せる。
弱い点・使いにくい場面
- 波動無効や波動ストッパーには波動の火力を期待できない。
- 後方の敵だけが残って本体射程外になると、波動の起点を失う。
- 倒されると再生産を待つため、量産の速い壁と同じ感覚では補充できない。
ネコ道場での使い方
短射程の取り巻きが続く場面で、中距離から波動を重ねる候補です。一発の重さより、攻撃を複数回通して敵集団を削る仕事を任せます。
出すタイミングと組み合わせ
先に壁と敵の前線が接触してから出し、感知射程350を生かして後ろに残します。取り巻きが途切れて木人城へ歩き始めた時は、安全な後衛のままではないことに注意します。次の生産が可能でも、今いる個体が働いているなら資金を温存できます。
道場での注意点
直接攻撃は単体で、複数の敵を削る部分は波動に依存します。波動無効・波動ストッパーや射程負けする相手では、同じ働きを期待できません。高い体力も木人城の強い攻撃を受け続けられる保証にはなりません。
育成の判断
第3形態を解放できていればLv4波動を使います。ゼリーが毎回攻撃前に倒される時の比較候補ですが、単純な上位互換ではありません。まず壁を含めた生存時間を確認し、継続攻撃が成立する回だけ追加のレベル投資を考えます。
確認日:2026-09-14。大狂乱のムキあしネコ・Lv30・+値なし・本能なしを基準にした編成上の考察です。
根拠:にゃんこ大戦争DB・Game8のキャラ解説・ランキングの間の仕様(2026-09-14閲覧)
進化とレベル育成の優先順位
狂乱のキモネコ降臨で入手し、大狂乱のキモネコ降臨で進化権を確保します。本能はないためレベルを中心に強化します。前に壁を置き、短射程の敵を攻撃の起点として保ち、後方まで波動が届く構図を作ることが育成後の運用目標です。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:大狂乱のキモネコ降臨クリアで進化権(進化素材不要)
入手方法
キャラクターごとの「狂乱の~降臨」ステージのドロップ報酬
比較対象との使い分け
後方から継続して波動を出すなら大狂乱ムキあし、低体力でも一回の大きな波動を通したいならゼリー系です。両方を使う場合は、大狂乱ムキあしで取り巻きを整理し、ゼリー系の初撃が当たる瞬間を作る運用が考えられます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。