ラスヴォース
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
シン・ラスヴォース
ラスヴォースはどんなキャラ?
ラスヴォースは、短射程の範囲へ重い一撃を狙うためのキャラです。シン・ラスヴォース・Lv30換算で体力68,000、攻撃力153,000、基礎DPS9,180、射程320、コスト5,400円。+値なし・本能なしの掲載値で、対象特性による倍率は別に考えます。
編集部確認:2026-09-17・Lv30換算・+値なし・本能なし。第4形態は実際にはLv60が必要。育成順と実戦運用は性能に基づく編集部の考察
結論:育てるべき?
敵の攻撃後に距離を詰め、範囲攻撃を命中させる時間を作ります。最大ダメージを狙う場合も、渾身の一撃が出なかった時に前線を維持できる編成が必要です。壁や停止で一撃を通せる場面を作るほど火力を生かせます。
対象属性
能力・特性
- 30%で渾身の一撃
- 体力30%以下で攻撃力1.5倍
- 100%で1度だけ生き残る
- 波動・烈波・ふっとばす・停止・鈍足・攻撃力低下・ワープ・古代の呪い・毒撃無効
- 範囲攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第1・2・3形態を踏まえた評価です。
条件が重なった一撃でボスを削る役として評価。敵の攻撃を壁で受けさせてから射程320へ入れ、長い攻撃動作を最後まで通します。
渾身の一撃と攻撃力上昇が重なった最大火力は条件付きです。
条件が重なった一撃でボスを削るという専門性があり、同じ対象でも射程と役割が合う代替を選ぶ必要がある。
第3形態で基礎体力・火力と使い勝手が大きく変わるため、素材を用意できる段階で進化します。
停止・鈍足と取り巻き処理役を組み合わせ、本命へ一撃が届く場面を作ります。
攻略段階別 育成価値
進化素材と大型費用が重く、序盤の主力として育成を急がない。
接近できるボスへ一撃を狙う用途で、取り巻き処理を別に用意する。
制限・バリアを先に対策し、一撃を通せる場面に限って採用する。
キラーがなく潜伏で攻撃機会を失いやすいため専用役を優先する。
妨害への強さは役立つが、シールド破壊を担当するキャラが必要。
第3形態の大きな一撃を、停止と壁で通す対ボス編成に向く。
無効能力を生かせるが、渾身と体力減少時の最大火力は条件付き。
強い点
- 短射程の範囲へ重い一撃を狙う役として編成の不足を補えます。
- 第3形態で体力34,000→68,000、攻撃力102,000→153,000。進化素材の負担が大きいため、まず採用するステージで初撃が当たるかを見ます。本記事の基礎DPSには渾身・体力低下時の倍率を含めません。
- 停止・鈍足と取り巻き処理役を組み合わせ、本命へ一撃が届く場面を作ります。ふっとばしを多用する味方は空振りの原因になるので、敵を固定する妨害を中心にして試します。
弱い点・使いにくい場面
- 長い攻撃間隔と射程320により、攻撃を外す損失が大きいキャラです。確率の渾身と体力低下時の強化を毎回発動する通常火力として扱えません。
- 渾身の一撃と攻撃力上昇が重なった最大火力は条件付きです。
- 体力減少による強化を狙っても、そのまま倒されては意味がないため、被弾させる量と壁の補充を調整します。
形態差と育成の進め方
第3形態で体力34,000→68,000、攻撃力102,000→153,000。進化素材の負担が大きいため、まず採用するステージで初撃が当たるかを見ます。本記事の基礎DPSには渾身・体力低下時の倍率を含めません。
進化素材
第3形態:古代マタタビ1・金マタタビ1・虹マタタビの種10
入手方法
レアガチャ「超激ダイナマイツ」の開催時に入手
鬼にゃんまとの使い分け
少数の敵へ短い間隔で殴るならにゃんま、周囲も巻き込む範囲の大打撃を狙うならラスヴォースです。数字の最大値より攻撃を届ける条件を比較します。
今回の選抜での役割と編成
妨害を受けにくい一撃重視の火力
敵の攻撃直後に近づけ、攻撃発生まで壁や停止で時間を作ります。一撃が外れた時のために量産火力を残します。
鈍足・停止で射程320の攻撃を当てやすくし、長い攻撃周期を速攻役で補います。
採用前に確認すること
渾身の一撃と体力低下の強化が重なった最大値は毎回出ません。基礎DPSと条件付きの瞬間火力を分けて見ます。
確認日:2026年9月25日。敵の射程・属性と所持キャラに合わせて選ぶための運用考察です。
形態の違いと実戦での使い方
形態・本能を選ぶ順番
第3形態で基礎体力・火力と使い勝手が大きく変わるため、素材を用意できる段階で進化します。まず攻撃を一回通せる編成を確認し、主力として使える相手が増えてからキャッツアイを投資します。
出すタイミング
敵の攻撃を壁で受けさせてから射程320へ入れ、長い攻撃動作を最後まで通します。体力減少による強化を狙っても、そのまま倒されては意味がないため、被弾させる量と壁の補充を調整します。
一緒に編成したい役割
停止・鈍足と取り巻き処理役を組み合わせ、本命へ一撃が届く場面を作ります。ふっとばしを多用する味方は空振りの原因になるので、敵を固定する妨害を中心にして試します。
失敗しやすい場面と能力の注意点
渾身の一撃と攻撃力上昇が重なった最大火力は条件付きです。毎回出せるDPSとして数えず、通常攻撃でも前線を保てる編成を用意します。妨害無効が多くても通常被弾には耐久限界があります。
全3形態の基礎数値を並べて確認する
Lv30換算・+値なし・本能なし。第4形態の実際の進化にはLv60が必要です。コストは日本編第2章、再生産は研究力・日本編のお宝が最高の条件。追加攻撃・属性倍率を含まない基礎値です。
| 形態 | 体力 | 攻撃力 | DPS | 射程 | コスト | 再生産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1形態 ラスヴォース | 34,000 | 102,000 | 6,120 | 320 | 5,400円 | 約71.5秒 |
| 第2形態 ファイナルラスヴォース | 34,000 | 102,000 | 6,120 | 320 | 5,400円 | 約71.5秒 |
| 第3形態 シン・ラスヴォース | 68,000 | 153,000 | 9,180 | 320 | 5,400円 | 約71.5秒 |
確認日:2026年9月17日。編成例・出撃タイミング・評価は性能に基づく考察で、全ステージでの成功を保証するものではありません。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。