E・クビランパサラン
本能を設定
この比較は本能なしの値です。本能の効果と育成順は育成解説をご覧ください。
必要NP 0 NP
E・クビランパサラン
E・クビランパサランはどんなキャラ?
クビルガは第2形態と第3形態で役割が変わるキャラです。第2形態はふっとばしを波動で広げ、第3形態は確定クリティカルの波動で低体力のメタルをまとめて処理します。進化すると押し返しがそのまま残るわけではないので、使う形態を毎回確認します。
編集部確認:2026-09-25・Lv30・+値なし・本能なしを基本に、形態差とNPによる追加能力を分けた編集評価。お宝・敵編成・味方の有無で実戦の結論は変わります。
結論:育てるべき?
小型のメタルが重なって量産クリティカルだけでは処理しづらいとき、第3形態が候補になります。ただし基礎攻撃力は低く、確定クリティカルでも高体力のメタルを一撃で倒す役ではありません。第2形態の押し返しや働きネコ初期レベルのコンボを使う選択肢も残しておきます。
対象属性
能力・特性
- 100%でクリティカル
- 100%でLv8波動
- 範囲攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
低体力メタルを確定クリティカル波動で処理。
低攻撃力と長い再生産で常用しにくい。
広域クリティカルと形態別の押し返し。
コンボ目的なら高レベル投資を抑えられる。
メタルの取り巻きを減らし主力を通す。
攻略段階別 育成価値
働きネココンボを使えるが出撃費は重い。
第2形態の押し返しで支援できる。
メタル対応はできるがバリアを破れない。
ゾンビキラーを持たない。
悪魔盾を破る能力はない。
小型メタルの群れへ独自の役割がある。
形態と波動対策の有無を見て採用する。
強い点
- 第3形態の確定クリティカルがLv8波動に乗り複数のメタルへ届く。
- 第2形態はメタル以外への広い押し返しを使える。
- ロングネックのコンボで働きネコ初期レベルを補える。
弱い点・使いにくい場面
- 第3形態は基礎攻撃力が低く、高体力メタルの削りに時間がかかる。
- 波動は最初の攻撃を当てて発生させる必要があり、波動対策にも弱い。
- 再生産が約325秒と長く、倒された後に気軽に出し直せない。
本能・超本能
第2・第3形態を敵で切り替える
まずLv10で第2形態を開放し、目的が小型メタル処理ならLv30で第3形態へ進化します。コンボだけを使う場合は高レベルまで上げる必要性が低く、主力の育成を優先できます。現行の本能には鈍足追加、波動無効、烈波耐性などがありますが、烈波耐性は無効ではありません。波動無効100NPは本人を敵の波動から守る効果で、こちらの波動が敵のストッパーを貫通する能力にはなりません。役割を決めてからNPを使います。
進化素材
マタタビ 緑6 紫5 赤5 青5 虹2 / クビルガ/クビランパサラン Lv+合計30
入手方法
レアガチャ「伝説のネコルガ族」の開催時に入手
ねこジュラザウルスとの選び分け
ねこジュラザウルスは短い再生産で数を揃え、確率クリティカルを繰り返す主力です。E・クビランパサランはメタルの取り巻きを波動でまとめて減らし、ジュラの攻撃が強敵へ当たりやすい状況を作ります。長い再生産と4500円の費用を考えると、クビランだけへ任せるより量産役を先に揃える方が安定します。押し返しが必要な場面では第2形態へ戻し、クリティカル役とは区別して編成します。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。