スケランカクラン
本能を設定
必要NP 0 NP
スケランカクラン
スケランカクランはどんなキャラ?
スケランカクランは射程475から三連続攻撃を行い、メタルなどを除く広い属性の敵へ確定で呪いを付ける大型支援役です。白い敵と悪魔も対象に含みます。第3形態で呪い時間が伸び烈波無効を得ますが、呪いは敵の通常攻撃ダメージ自体を消す効果ではありません。
編集部確認:2026-09-28・第3形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準。入手時期を含む育成価値を評価し、本能後の用途は別記。価格は日本編第2章、再生産は研究力Lv20+10。DBのタマゴ系Lv30+10、AoiのLv50と追加10F短縮は条件差として扱います。
結論:育てるべき?
停止・鈍足・攻撃力低下など、敵の特殊能力が前線を崩す戦いで採用します。再生産約224.87秒、KB1なので、一度近づかれると立て直しにくいキャラです。通常攻撃の強さや悪魔盾を呪いで解決できるとは考えず、守る壁と敵を倒す火力を別に用意して支援を活かします。
対象属性
能力・特性
- 範囲攻擊 範囲攻擊
- 3回連続攻撃(ダメージ 33 % / 33 % / 33 %)、第1 / 2 / 3撃で能力発動 連続攻撃
- 100%の確率で赤い敵、浮いてる敵、黒い敵、天使、エイリアン、ゾンビ、古代種、属性を持たない敵、悪魔を呪う 5秒 呪い
- 烈波攻擊無効 烈波攻擊無効
- 呪い無効 呪い無効
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
広い対象へ三段の呪いで特殊能力を封じる。
通常火力や盾を止められず相手の能力を選ぶ。
長射程と烈波無効を伴う確定呪いが特徴。
希少進化素材と長い再生産で投資先を選ぶ。
妨害される主力の攻撃機会を回復させる。
攻略段階別 育成価値
日本編では呪いより基礎火力の育成を優先する。
エイリアンの妨害には使えるが火力特化ではない。
ワープ等を封じてもバリア自体は破壊しない。
呪いでゾンビキラーの代わりはできない。
悪魔を呪えてもシールド破壊役は別に必要。
敵の停止や鈍足が厳しい戦いを支援できる。
自身の呪い無効で古代種の特殊能力へ対抗する。
強い点
- 三段すべてで確定の呪いを狙える。
- 射程475から白い敵・悪魔も含む広い対象へ妨害する。
- 第3形態では烈波と古代の呪いを無効化する。
弱い点・使いにくい場面
- KB1で接近された時に後退して逃げられない。
- 長い攻撃周期のため呪いが常時継続するとは限らない。
- 呪いでは敵の火力・悪魔盾・バリアを直接解決できない。
本能・超本能
進化・レベル・本能の優先順位
Lv10で第2形態へ進化して呪い役として試し、必要なステージがある場合にLv30と第3形態へ進めます。金マタタビの種など希少素材を使うので、先に汎用火力や壁を完成させます。Lv40・50は継続採用が決まってからです。本能は生き残るで一度の退場を避ける補助、小波動で妨害範囲を広げる補助を用途に応じて検討し、基本能力UPはその後にします。波動耐性は最大50%軽減で無効ではありません。NP全投入は必要性を確認してから判断します。
進化素材
マタタビ 緑5 黄5 古1 種 金1 / オイルガ/オイランパサラン Lv+合計30
入手方法
レアガチャ「伝説のネコルガ族」の開催時に入手
比較相手と編成での使い分け
ネコフライングチキンは補充しながら近い位置で呪いを重ねる役、スケランカクランは射程475から大型の三段攻撃で呪いを狙う役です。出撃費と補充を優先するならチキン、敵との距離を取りたいならスケランを検討します。どちらも呪いだけで通常攻撃を止められないため、弱体役や壁を一緒に置いて前線を維持します。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。