ゲキオコパサラン
本能を設定
必要NP 0 NP
ゲキオコパサラン
ゲキオコパサランはどんなキャラ?
ゲキオコパサランは射程700からバリアと悪魔シールドを確実に破壊する大型支援役です。第3形態では攻撃周期が短くなり、奥800〜1000に発生するLv2小烈波と烈波無効を得ます。二種類の防御を壊せますが、小烈波の火力は通常烈波の20%として区別します。
編集部確認:2026-09-28・第3形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準。入手時期を含む育成価値を評価し、本能後の用途は別記。価格は日本編第2章、再生産は研究力Lv20+10。DBのタマゴ系Lv30+10、AoiのLv50と追加10F短縮は条件差として扱います。
結論:育てるべき?
短射程のシールド破壊役が近づけない悪魔戦で育てる価値が高いキャラです。バリアにも対応できますが、4500円・再生産約324.87秒の大型を必要とするかは別判断です。本能なしの継続火力は低く、盾を割った後を処理する主力を添え、KB1の本体へ敵を近づけない運用を優先します。
対象属性
能力・特性
- 100%でバリアブレイク
- 100%で悪魔シールド貫通
- 100%でLv2小烈波
- 烈波無効
- 範囲攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
確定の二種破壊と射程700で防御を崩す。
盾やバリアがない相手には本能なし火力が低い。
遠距離から確定で悪魔盾を割れる役割が貴重。
第2で破壊可能だが第3素材とNPは目的別に選ぶ。
味方の火力が悪魔本体へ通るきっかけを作る。
攻略段階別 育成価値
日本編では射程以外の専用能力を使う機会が少ない。
通常エイリアンには防御破壊の価値が限定的。
バリアを確実に割れるが大型の出撃制限を確認する。
ゾンビの潜行に弱く再生産で補えない。
長射程の盾破壊と烈波無効が悪魔攻略を助ける。
後衛の盾を小烈波で狙う支援に使える。
古代種混成では本体の低耐久を壁で守る必要がある。
強い点
- 射程700からバリアと悪魔盾を確定で破壊する。
- 第3形態の小烈波でさらに奥の敵へ干渉できる。
- 烈波無効でデス烈波による退場を避けられる。
弱い点・使いにくい場面
- 再生産約324.87秒で一度倒される損失が大きい。
- KB1かつ低体力で接近戦には弱い。
- 本能なしの攻撃周期約14.23秒は火力役として遅い。
本能・超本能
進化・レベル・本能の優先順位
まずLv10の第2形態で確定破壊を使い、悪魔戦へ常用するならLv30と第3形態で烈波無効と小烈波を取得します。破壊能力はレベルで確率が増えないので、Lv40・50は本体を守れる編成ができてからです。本能の生き残ると残体力1%以下の攻撃力上昇はセットで初めて狙いやすくなりますが、続く一撃で退場する危険も残ります。盾破壊だけが目的なら後回しにし、基本攻撃力UP、波動耐性、体力UPも用途が決まるまでNPを温存します。
進化素材
第3形態:虹マタタビの種1・悪マタタビ3
入手方法
レアガチャ「伝説のネコルガ族」の開催時に入手
比較相手と編成での使い分け
デビルハンターサトルは悪魔への妨害と盾破壊を中長距離で担い、ゲキオコは射程700から確実な盾破壊を狙います。敵の進軍を鈍らせる必要があるならサトル、相手の射程が長く破壊役が届かないならゲキオコを選びます。ゲキオコは短時間に何度も攻撃できないので、破壊の確実性と一度失った後の補充しやすさを別々に比較します。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。