カオランタタラン
本能を設定
本能・超本能はありません。
必要NP 0 NP
カオランタタラン
カオランタタランはどんなキャラ?
カオランタタランは射程710から確定のLv8小烈波を放つ長射程役です。第3形態でふっとばし確率が20%から30%へ上がり、超生命体特効と烈波無効を得ます。白い敵・悪魔・メタルもふっとばし対象ですが、クリティカルやシールド破壊を持つという意味ではありません。
編集部確認:2026-09-28・第3形態・Lv30・+値なし・本能なしを基準。入手時期を含む育成価値を評価し、本能後の用途は別記。価格は日本編第2章、再生産は研究力Lv20+10。DBのタマゴ系Lv30+10、AoiのLv50と追加10F短縮は条件差として扱います。
結論:育てるべき?
長射程を活かして戦線の奥から支援したい時や、対象の超生命体へ攻撃を重ねたい時に使います。小烈波は150〜1050の位置に発生するため、毎回同じ敵へ全段が当たるわけではありません。再生産約324.87秒とKB1を踏まえ、本体を失わない前線と、確率ふっとばしが外れても耐える壁が必要です。
対象属性
能力・特性
- 30%でふっとばす
- 100%でLv8小烈波
- 超生命体特効
- 烈波無効
- 範囲攻撃
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
長射程の小烈波と超生命体特効で支援する。
広範囲に届いても小烈波の命中が安定しない。
射程710と研究力コンボを兼ねる大型役。
第3で特効を得るが高額出撃と素材を要する。
遠方から削りとふっとばしを重ねられる。
攻略段階別 育成価値
長射程は有効でも4500円の用意が必要になる。
エイリアン特化ではなく小烈波で削る役。
ふっとばしはバリアを破壊する手段にはならない。
潜ったゾンビを処理するキラーを持たない。
烈波は防げるが悪魔シールドを割れない。
射程の長い敵へさらに外から支援できる。
超生命体には役割があるが古代の呪いを警戒する。
強い点
- 射程710から広い位置へ小烈波を発生させる。
- 第3形態で超生命体への攻守を補える。
- 烈波無効で敵の烈波に巻き込まれにくい。
弱い点・使いにくい場面
- 小烈波の発生位置と命中数で火力が揺れる。
- KB1・低体力で接近されると逃げにくい。
- 超長い再生産で早期退場を補いにくい。
進化・レベル・本能の優先順位
Lv10で第2形態にして長射程支援を試し、超生命体や烈波対策として使うならLv30と第3形態を優先します。第3形態で通常攻撃力が大きく増えるわけではなく、特効と小烈波・妨害の変化が主な強化点です。Lv40・50は前線を守って継続命中させられる場合に進めます。本能・超本能はなくNPは不要です。第2形態以降の研究力コンボを目的とする場合はレベル投資と分け、コンボ要員だけなら高レベルを急がなくても役割を持てます。
進化素材
第3形態:緑マタタビ4・紫マタタビ4・青マタタビ4・黄マタタビ6・虹マタタビ5
入手方法
レアガチャ「伝説のネコルガ族」の開催時に入手
比較相手と編成での使い分け
ゲキオコパサランはバリア・悪魔盾を確実に割る長射程役、カオランタタランは広い位置への小烈波とふっとばし、超生命体特効を使う役です。射程700前後という共通点だけで入れ替えず、盾が問題ならゲキオコ、盾のない敵へ長距離から支援するならカオランを検討します。両者とも本体の補充が遅いため、壁の完成を優先します。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。