常設キャラ・対浮き比較 2026年9月8日確認

ネコ半魚人とネコカメラマンはどっち?対浮き・本能・ステージ別比較

同じ「浮いてる敵対策」でも、半魚人は速い単体火力、カメラマンはためて使う範囲火力です。敵の数と攻略時間から選びます。

結論:単体を速く倒すなら半魚人、群れを長く処理するならカメラマン

少数の浮いてる敵をすばやく倒す差し込み・周回はネコ半魚人取り巻きを含む群れへ範囲攻撃を重ねる通常攻略はネコカメラマンが向きます。

浮いてるボスと大量の取り巻きが同時に出るなら、二択にする必要はありません。カメラマンが群れを掃除すると半魚人の単体攻撃がボスへ通りやすくなり、互いの弱点を補えます。

ネコ半魚人の詳細ネコカメラマンの詳細第3形態・Lv30で比較する

第3形態・Lv30の同条件比較

比較条件は第3形態・Lv30・+値なし・本能なし。対浮きの理論値だけは最大のお宝効果ありとして、2026年9月8日に確認しました。

項目ネコ半魚人ネコカメラマン読み方
体力20,4009,690基礎値は半魚人
攻撃力15,1305,610半魚人が約2.70倍
DPS3,7511,603半魚人が約2.34倍
射程215250カメラマンが35長い
移動速度366半魚人が6倍
攻撃範囲単体範囲群れはカメラマン
対浮き能力超ダメージめっぽう強い火力特化/攻防両立
生き残りなし50%で一度場持ちはカメラマン

基礎DPSは半魚人が約2.34倍、攻撃力は約2.70倍です。一方、カメラマンは射程が35長く、範囲攻撃で複数の敵へ同時に当てられます。DPS欄は命中した敵の数を含まないため、数字が高い半魚人が毎回総ダメージでも上とは限りません。

対浮き火力と耐久を実数で比べる

最大のお宝効果ありネコ半魚人ネコカメラマン
一体へ全攻撃が当たる理論DPS15,004約2,885
対浮きの理論耐久20,40024,225
追加の生存能力なし50%で一度生き残る

一体対一体の理論DPSは半魚人が約5.20倍で、短時間に一体を落とす目的がはっきりしています。カメラマンは「めっぽう強い」で攻撃と耐久の両方が上がり、理論耐久は半魚人を上回ります。さらに生き残りで攻撃機会を作れるため、長い前線ほど価値が増します。

お互いの強み・弱み

ネコ半魚人:到着速度と一撃に特化

  • 強み:移動速度36で前線へ入り、重い一撃を狙った敵へ届けやすい。
  • 強み:少数の浮いてる敵、周回、差し込みで撃破までの時間を縮めやすい。
  • 弱み:射程215・単体攻撃なので、取り巻きへ狙いを吸われやすい。
  • 弱み:敵の攻撃頻度が高いと、接近しても攻撃前に倒されることがある。

ネコカメラマン:範囲攻撃をためて押す

  • 強み:射程250の範囲攻撃で、取り巻きを含む前線をまとめて削れる。
  • 強み:対浮き耐久と生き残りを持ち、後続と重なって継続火力を作りやすい。
  • 弱み:移動速度6で、崩れた前線への緊急投入には時間がかかる。
  • 弱み:射程250を超える敵や、一気に距離を詰める敵には数を維持しにくい。

本能とNPはどちらを先にする?

比較ネコ半魚人ネコカメラマン
優先する軸移動速度→攻撃力→体力生き残り→攻撃力・体力
役割を変える本能移動速度最大で36→46生き残り最大で50%→100%
補助本能鈍足、鈍足耐性クリティカル2%、波動耐性
全解放NP665NP350NP
向く投資目的速攻・撃破ライン量産火力・場持ち

半魚人は速度と火力を伸ばす本能で、元の仕事を鋭くするタイプです。カメラマンは生き残りを最大にすると発動率が50%から100%になり、場持ちが確率頼みではなくなります。全解放も350NPで、半魚人より315NP少なく済みます。

ただしカメラマンのクリティカルは2%なので、単独の安定したメタル対策にはしません。波動耐性も対応する攻略が見えてからで十分です。半魚人の鈍足・鈍足耐性も同様に、速度・攻撃・体力より先に固定しません。

半魚人の本能優先順位と最初の100NPNPへ交換する前の判断基準

相性の良いステージを敵構成から選ぶ

ステージ・状況敵構成の特徴優先理由
翠の誘惑 激ムズまゆげどり複数、ガガガガ継続、ぶんぶん先生併用カメラマンで群れを削り、半魚人の一撃をボスへ通す
風雲にゃんこ塔22階ツバメンズが多数・無制限、ムササビネコ忍者カメラマン範囲攻撃と生き残りで連続する敵を受ける
浮ける本能の頂まゆげどりとツバメンズが段階的・無制限カメラマン中心半魚人は狙いが通る時の補助火力にする
少数敵の周回・速攻前線到着と一体の撃破速度が重要半魚人移動速度36と重い一撃を優先する

「浮いてる敵がいる」だけで決めず、少数か群れか、前線へ急いで届ける必要があるかを見ます。また、ステージ名に「浮」が入っていても敵属性とは限りません。出現敵を確認してから編成してください。

併用すると強い編成

基本形は、安価壁で前線を作り、カメラマンを後ろへため、狙いたい浮き敵が前へ出た瞬間に半魚人を送る形です。カメラマンの範囲攻撃が取り巻きを減らすほど、半魚人の単体攻撃は重要な敵へ向きやすくなります。

敵の射程が250を超える場合は、妨害や長射程役も必要です。二体とも中短射程なので、対浮きという属性一致だけで安全圏を作れるわけではありません。

育成・編成の最終チェック

  • 初めて対浮き役を一体育てる:通常攻略へ広く対応しやすいカメラマン。
  • 周回時間を縮めたい、厄介な一体を早く倒したい:半魚人。
  • 少ないNPで性能を大きく変えたい:カメラマンの生き残り。
  • カメラマンをすでに育成済み:半魚人を足して単体瞬間火力を補う。
  • 浮きボス+取り巻き:二択にせず併用する。

敵倍率、壁、妨害、資金、出撃制限で結論は変わります。比較ツールでレベルと本能を実際の育成状況へ合わせ、ステージの不足役割から選んでください。

ネコ半魚人とネコカメラマンを比較する →

参考資料

能力・本能・ステージ構成を2026年9月8日に確認し、使い分けと優先順位は当サイトで独自に計算・整理しました。半魚人のコスト・再生産は当サイトの現行比較カタログと外部資料に差があるため、今回の勝敗根拠から除外しています。