ネコ半魚人
本能を設定
必要NP 0 NP
ネコ半魚人
ネコ半魚人はどんなキャラ?
ネコ半魚人は、移動速度36で前線へ入り、浮いてる敵へ超ダメージを与える単体アタッカーです。第3形態・Lv30では攻撃力15,130、射程215。常に前線へ残すより、敵の攻撃後や隙間へ差し込み、一撃を通す役割が得意です。
編集部確認:2026-09-16・第3形態を中心に、他形態との違いも確認。基礎値はLv30・+値なし・本能なし。本能後の用途は本文で区別。評価点は編集部の育成判断。
結論:育てるべき?
浮いてる敵への速い差し込みや周回の短縮が目的なら、優先して第3形態へ進めたいキャラです。敵の数が多い場合は範囲処理役と組み合わせます。本能は速度と攻撃力を少しずつ試し、先行して倒されるなら体力や投入タイミングを見直します。
対象属性
能力・特性
- 単体攻撃
- 超ダメージ
にゃラボ評価
総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。
対浮きの一撃を高い移動速度で届けられる。
速攻に使いやすいが、単体攻撃と短射程で場面を選ぶ。
量産枠で対浮きの高速差し込みを担える。
第3形態から有用。本能は速度と火力に段階投資できる。
撃破速度を補うが、取り巻き処理と壁は味方に依存する。
攻略段階別 育成価値
第3形態前の育成より、序盤の壁と範囲火力を優先。
浮き混成への差し込みに使えるがエイリアン特効はない。
速い単体火力になるが、バリアを破壊する能力はない。
蘇生を阻止できず、潜伏後の補助火力にとどまる。
悪魔への特効がなく、シールド処理も別枠。
浮き処理と速攻・周回で繰り返し採用しやすい。
高倍率の浮きにも火力を出せるが被弾前に当てる工夫が必要。
強い点
- 移動速度36で前線へ到達し、浮いてる敵への超ダメージを素早く届ける。
- 本能の基本攻撃力UPで、一撃の撃破ラインを引き上げられる。
- 短射程の単体火力役として、取り巻きが減った瞬間に本命へ差し込める。
弱い点・使いにくい場面
- 射程215の単体攻撃で、敵が重なると狙った相手へ当てにくい。
- 移動速度を上げすぎると壁を追い越し、攻撃前に被弾することがある。
- 鈍足追加を解放しても範囲妨害役にはならず、主用途は一撃火力。
本能・超本能
ネコ道場での使い方
浮いてる敵が前線を止める回の差し替え候補です。単体への超ダメージを素早く当てる用途で選び、属性が合わない回では波動役や別属性の対策役を優先します。
出すタイミングと組み合わせ
狙う浮いてる敵の手前にいる取り巻きを減らしてから出します。敵の攻撃が終わる時刻に合わせ、壁より先に走り込んで倒されないよう調整します。浮いてる敵がいない時間帯は無理に生産せず、次の出現に備えて資金を残します。
道場での注意点
単体攻撃なので、別の取り巻きに攻撃を吸われると対象属性への強みを生かせません。敵城や浮いていない敵に超ダメージを期待しないことも大切です。移動速度を上げる本能は、先行して被弾するリスクも変えます。
育成の判断
まず第3形態で目的の浮いてる敵を処理できるかを試します。本能は攻撃力と到達速度の不足を見て段階的に選びます。この記事の数値は本能なしのため、本能ありの比較は詳細ページと比較ツールで条件をそろえてください。
確認日:2026-09-14。ネコ半魚人・Lv30・+値なし・本能なしを基準にした編成上の考察です。
根拠:にゃんこ大戦争DB・Game8のキャラ解説・ランキングの間の仕様(2026-09-14閲覧)
本能の優先順位と最初の100NP
第3形態の速度と射程を先に確保します。本能は移動速度と基本攻撃力を優先候補にし、最初の100NPなら各Lv5を試す方法があります。攻撃前に倒される場合は基本体力を前へ出し、鈍足追加と耐性は必要なステージに絞って投資します。
進化素材
第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビ×4・赤マタタビ×1・青マタタビ×2・黄マタタビ×1・虹マタタビ×1・XP 500,000
入手方法
常設レアガチャから入手
ネコカメラマンとの使い分け
浮いてる敵一体へ速く一撃を当てるなら半魚人、範囲攻撃と生き残りで前線に数を残すならカメラマンです。移動速度だけで常に半魚人を選ばず、敵の数と戦線を維持する時間で使い分けます。
参照資料
能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。