電脳学園ギャラクシーギャルズ

猿帝のクウ

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必要NP 0 NP

金猿帝のクウγ

体力73,100
攻撃力79,900
DPS5,222
射程410
コスト4,200円
再生産約131.53秒

猿帝のクウはどんなキャラ?

赤い敵と黒い敵に対し、攻撃と耐久の両方を伸ばす大型です。金猿帝のクウγは射程410。超ダメージだけに特化したキャラとは異なり、対象から受けるダメージも軽減します。第3形態・Lv30換算の体力73,100、攻撃力79,900、基礎DPS5,222。数値は+値なし・本能なしです。

編集部確認:2026-09-17・Lv30換算・+値なし・本能なし。第4形態は実際にはLv60が必要。育成順と実戦運用は性能に基づく編集部の考察

結論:育てるべき?

赤・黒の両方へ一枠で対応したい場合に育成候補です。第3形態では射程と体力が伸び、被弾を含む運用を取りやすくなります。ただし再生産が長いため、毎回前線で倒される使い方よりも、壁の後ろで攻撃機会を残す編成を先に整えます。

対象属性

赤い敵黒い敵

能力・特性

  • めっぽう強い
  • 攻撃力低下無効
  • 範囲攻撃

にゃラボ評価

評価基準 v1・2026-09-17確認

総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第1・2・3形態を踏まえた評価です。

戦闘性能

赤・黒への耐久と一撃を兼ねる役として評価。壁が敵を止めた後にクウを出し、攻撃準備中の被弾を減らします。

汎用性

めっぽう強いの攻守補正は赤・黒へのものです。

役割希少性

赤・黒への耐久と一撃を兼ねるという専門性があり、同じ対象でも射程と役割が合う代替を選ぶ必要がある。

育成効率

第3形態まで進化して役割を試し、通常本能から必要な項目を選びます。

編成価値

赤・黒を止める妨害と、取り巻きを素早く減らす量産範囲役が候補です。

攻略段階別 育成価値

日本編

赤・黒への攻守は有用だが、攻撃が出るまで壁で守る必要がある。

未来編

赤・黒の取り巻きへの役割を持ち、エイリアン主力は別途必要。

宇宙編

高い育成投資の前に、バリア対策と出撃制限への対応を優先する。

ゾンビ編

ゾンビキラーを持たず、潜伏で攻撃を中断される場面がある。

魔界編

対悪魔耐久やシールド破壊を期待する枠ではない。

レジェンド

赤・黒への攻守を兼ね、妨害で一撃の時間を作る編成に合う。

真レジェンド

古代種運用は超本能などの投資条件を満たした場合に評価が上がる。

評価者:にゃんこ比較ラボ編集部

強い点

  • 第3形態は体力73,100・攻撃力79,900で、赤・黒へのめっぽう強いが攻守に働く。
  • 第2→第3形態で射程380→410。届く距離と被弾のしやすさが変わる。
  • 第3形態の攻撃力低下無効により、対応する妨害で一撃の威力を下げられにくい。

弱い点・使いにくい場面

  • 再生産約131.53秒で、早く倒されると次の大型が出るまで穴ができる。
  • 対象外の攻撃にはめっぽう強いの耐久効果が働かず、赤・黒向けの耐久をそのまま期待できない。
  • めっぽう強いの攻守補正は赤・黒へのものです。

本能・超本能

特性「攻撃力低下」追加 (MaxLv10 NP235) / 40%の確率で39~120F攻撃力50%に低下 / 特性「波動ダメージ耐性」追加 (MaxLv10 NP175) / 5~50%波動ダメージ減少 / 特性「古代の呪い無効」追加 (NP100) / 基本体力 2~20%上昇(MaxLv10 NP175) / 基本攻撃力 2~20%上昇(MaxLv10 NP175)

形態の違いと育成の進め方

まず第3形態と基本レベルを整えます。本能は常に攻撃を当てられているなら基礎火力、被弾で失うなら体力という順に用途で選びます。古代の呪い無効は呪いを受ける場面向けで、無効を付けるだけで対象属性が増えるわけではありません。超本能込みの性能は本記事の比較条件から外します。

ギャラクシーギャルズ全13体の選び方 →NPを使う前の判断基準 →レッドバスターズの役割・育成優先度を見る →

進化素材

マタタビ 緑3 紫6 赤6 青2 虹3 / 猿帝のクウ/猿帝のクウγ Lv+合計30

入手方法

レアガチャ「電脳学園ギャラクシーギャルズ」の開催時に入手

双掌星のシシル&コマリとの使い分け

クウは赤・黒への攻守、シシル&コマリは黒・エイリアンへの連続火力が中心です。黒い敵への出番が重なる場合は、被弾の重さとエイリアン対策の必要性から編成枠を選びます。

選択した形態を比較ツールで確認する →双掌星のシシル&コマリの詳しい使い方 →猫飯拳パイパイの詳細を見る →第2形態・Lv30で比較する →

形態の違いと実戦での使い方

形態・本能を選ぶ順番

第3形態まで進化して役割を試し、通常本能から必要な項目を選びます。超本能はLv60とNPを使う後半の投資なので、古代種など具体的な目的が決まってから育成資源をまとめます。

出すタイミング

壁が敵を止めた後にクウを出し、攻撃準備中の被弾を減らします。耐久特性があっても連続して押されると攻撃が成立しないため、鈍足や停止を合わせて一撃を通す時間を作ります。

一緒に編成したい役割

赤・黒を止める妨害と、取り巻きを素早く減らす量産範囲役が候補です。大型の耐久役として採用する場合も安価な壁を省かず、クウが倒れた時に後衛まで連鎖して崩れない構成にします。

失敗しやすい場面と能力の注意点

めっぽう強いの攻守補正は赤・黒へのものです。超本能で対応範囲を増やす育成と本能なしの比較値を混同せず、古代種へ使う場合も追加条件と呪いへの対策を一緒に確認します。

全3形態の基礎数値を並べて確認する

Lv30換算・+値なし・本能なし。第4形態の実際の進化にはLv60が必要です。コストは日本編第2章、再生産は研究力・日本編のお宝が最高の条件。追加攻撃・属性倍率を含まない基礎値です。

形態体力攻撃力DPS射程コスト再生産
第1形態
猿帝のクウ
23,80039,7802,2143804,200円約131.53秒
第2形態
猿帝のクウγ
39,10062,9003,5013804,200円約131.53秒
第3形態
金猿帝のクウγ
73,10079,9005,2224104,200円約131.53秒

確認日:2026年9月17日。編成例・出撃タイミング・評価は性能に基づく考察で、全ステージでの成功を保証するものではありません。

レッドバスターズの役割・育成優先度を見る →

参照資料

能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。

にゃんこ大戦争DB:形態別の数値・特性 →PONOS:シリーズの掲載キャラと基本能力 →