ギャラクシーギャルズ全13体のおすすめと育成優先度
ギャラクシーギャルズを育てるなら、浮いてる敵を受けるカイ・ラクレス、離れて削るウィンディ、悪魔シールドを処理するリリンが、困っている場面と結び付けやすい候補です。赤・エイリアンに押されるならテルン、黒・エイリアンを削りたいならシシル&コマリを選びます。
「当たり」を一列に並べると、前衛と後衛、火力と妨害の違いが埋もれます。この記事では電脳学園ギャラクシーギャルズの超激レア12体と伝説レアのジャンヌダルクを、同じ条件の数値と育成後の役割から整理します。季節版キャラとギャルズモンスターズは別シリーズとして扱います。
最初に確認:敵を倒せないのか、味方が耐えられないのか
- 前線が保てない:対浮きならカイ・ラクレス。敵を近づけたくないならカッパーマインの停止やテルンの鈍足を検討する。
- 前線は保てるが倒すのが遅い:浮きはウィンディ、赤はサンディア、天使はカリファ、黒・エイリアンはシシル&コマリを当てる。
- 特殊能力が障害:悪魔シールドにはリリン、ゾンビの攻撃力低下と蘇生阻止にはペガサ。能力を当てるまで生き残れる編成も必要。
まず一つの負け方を解消するキャラへ経験値を使います。似た火力役を同時に育てるより、壁・妨害・火力の不足を一つずつ埋める方が、育成後の効果を確かめやすくなります。
全13体の役割早見表
| キャラ | 採用する目的 |
|---|---|
| 聖会長ジャンヌダルク | 赤・浮きへの遠方火力(伝説レア) |
| 風神のウィンディ | 浮いてる敵への長射程火力 |
| 雷神のサンディア | 赤い敵への一撃と奥への攻撃 |
| 猿帝のクウ | 赤・黒への攻守を兼ねる大型 |
| 召し豚のカイ | 浮いてる敵を受ける前衛 |
| 宝杖のカッパーマイン | 浮いてる敵への停止支援 |
| 冥界のカリファ | 天使への接近火力 |
| 双掌星のシシル&コマリ | 黒・エイリアンへの連続火力 |
| 英雄令嬢メルシュ | 波動で奥を削る・対無属性の粘り |
| 妖賢女リリン | 悪魔シールド処理と天使・悪魔対応 |
| 狩猟娘テルン | 赤・エイリアンへの鈍足支援 |
| 鉄籠のペガサ | 浮き・ゾンビへの攻撃力低下と召喚 |
| 獅子番長ラクレス | 浮いてる敵への殴り合いと鈍足 |
ジャンヌダルクは伝説レアです。入手できた場合の育成候補には含めますが、超激レアと同じ入手しやすさでは比較しません。
比較条件:第2形態・Lv30・+値なし・本能なし
全員が持つ第2形態でそろえ、コストは日本編第2章基準。体力・攻撃力は日本編のお宝を最大にした値、再生産は研究力・関連お宝最大、にゃんコンボなしです。基礎DPSには対象属性への能力倍率、渾身の一撃、波動・烈波・召喚による追加ダメージを含めません。
第3・第4形態の説明は表と分けています。第4形態のLv30値は性能比較用の換算で、Lv30で進化できるという意味ではありません。ペガサの比較・解説は第1・第2形態が対象です。ガチャの開催日・排出率は固定せず、引く時のゲーム内表示で確認してください。
第2形態の基礎性能を同じ条件で比較
| 第2形態 | 体力 | 基礎DPS | 射程 | コスト | 再生産 |
|---|---|---|---|---|---|
| 聖会長ジャンヌダルクψ | 54,400 | 3,869 | 400 | 4,830円 | 約116.87秒 |
| 風神のウィンディα | 25,500 | 3,194 | 420 | 4,425円 | 約102.60秒 |
| 雷神のサンディアβ | 25,500 | 3,282 | 410 | 4,410円 | 約106.33秒 |
| 猿帝のクウγ | 39,100 | 3,501 | 380 | 4,200円 | 約131.53秒 |
| 召し豚のカイμ | 96,900 | 8,079 | 175 | 3,990円 | 約71.53秒 |
| 宝杖のカッパーκ | 33,320 | 4,102 | 335 | 3,720円 | 約66.20秒 |
| 冥界のXカリファ | 43,180 | 6,079 | 325 | 4,125円 | 約64.87秒 |
| 双掌星のシシル&コマリΦ | 37,400 | 5,817 | 350 | 3,900円 | 約71.53秒 |
| 英雄令嬢メルシュξ | 40,800 | 4,254 | 330 | 4,260円 | 約91.53秒 |
| 妖賢女リリンπ | 42,500 | 3,955 | 350 | 3,900円 | 約84.87秒 |
| 狩猟娘テルンζ | 35,700 | 3,728 | 430 | 3,000円 | 約61.53秒 |
| 鉄籠のペガサν | 56,100 | 4,491 | 450 | 4,050円 | 約131.53秒 |
| 獅子番長ラクレスΣ | 168,300 | 7,886 | 350 | 4,950円 | 約95.20秒 |
ラクレスの体力168,300はウィンディ25,500の6.60倍ですが、感知射程は350と420。前で受ける役と後ろから攻撃する役の差であり、体力だけの勝敗ではありません。
テルンは3,000円、ラクレスは4,950円で1,950円差。大型を出した直後にも壁を生産したい場面では、この費用差が編成の余裕になります。カッパーマインは第2→第3形態で射程335→410となり、75の差が生まれます。手持ちの進化段階によって評価は変わります。
対浮き:カイ・ラクレス・ウィンディは仕事が違う
カイは前で受ける、ラクレスは受けながら鈍足、ウィンディは後ろから倒すという分担です。カイ第3形態は体力193,800と打たれ強いを生かす射程175の前衛。ラクレス第2形態は射程350でめっぽう強い・確定鈍足を使い、烈波や毒撃も無効化します。
壁で敵を止められるなら、ウィンディ第3形態の射程450、第4形態の510を生かして後ろから火力を追加できます。第4形態では極ダメージに変わりますが、取り巻きへ攻撃がそれると長い攻撃周期を待つ必要があります。敵を受ける役まで兼任させない編成が基本です。
敵の動きを中断したいなら、カッパーマイン第3形態の射程410・75%停止も候補です。確率が外れた時の壁は残し、停止が一度決まっただけで壁の生産を止めないようにします。
赤・黒・天使・エイリアン:属性と攻撃の当てやすさで選ぶ
サンディアは赤への一撃火力。第4形態は感知射程460で、1〜461と460〜920へ攻撃が分かれます。合計攻撃力103,275を同じ敵へ常に当てられるとは限りません。クウは赤・黒へのめっぽう強いで攻守を両立する射程410の第3形態が軸です。再生産約131.53秒なので、早く倒される配置は避けます。
カリファは天使への火力担当。第3形態は射程355・基礎DPS8,444ですが、体力は第2形態から増えません。シシル&コマリは黒・エイリアンへの3連続攻撃。敵が途中でノックバックすると全弾が当たらないため、表示上の攻撃力だけで選ばず敵を止める味方と組みます。
テルンは赤・エイリアンへの鈍足支援です。射程430から攻撃し、第3形態ではめっぽう強いを追加。敵を倒す役が既にいるなら、その火力役が攻撃し続けられるように支える使い方ができます。
悪魔・ゾンビ・無属性:特殊な負け方を補う3体
リリンは通常能力で100%シールドブレイカーを持ちます。第2形態でも使えるので、本能で同能力を付けるカイへNPを使う前に検討できます。第3形態は体力増加と烈波が加わりますが、烈波を出せることと敵の烈波を無効にできることは別です。
ペガサは浮き・ゾンビへの攻撃力低下、ゾンビキラー、召喚を一枠にまとめます。第2形態で攻撃力低下が50%から100%になり、射程450から味方の被害を減らせます。同じキャラを同時に複数体並べられない点と、潜行で後方へ回られるリスクを踏まえて壁や近距離処理役を添えます。
メルシュは波動で奥を削る役。第3形態は体力81,600、Lv4波動の射程932.5ですが、本体の感知射程は330です。対無属性の攻撃無効は確率発動のため、無敵の壁としては扱いません。烈波対策が必要なら、烈波無効本能を用途を決めて検討します。
ジャンヌダルク:入手できた場合の遠方火力枠
ジャンヌダルクは赤・浮きへの極ダメージを持つ伝説レアです。第3形態は感知射程400、攻撃範囲200〜600。奥へ攻撃できる反面、200未満へ入られた敵を自分では処理できません。
前線を壁で保ち、後ろに赤・浮きの敵が並ぶ場面で候補になります。第3形態では超生命体特効と爆波・停止無効も加わります。対象外属性や死角への対策を別の味方へ任せられるかまで考えて育てます。
ジャンヌダルクの形態差と詳しい使い方を見る →ガチャを引く判断と育成順
このシリーズを引く理由は、手持ちに足りない対属性の役割が複数あるかです。対浮き火力・前衛が既に足りている場合は、同じ役割の追加だけでは攻略が変わらないこともあります。特定の1体だけを前提にせず、ほかのキャラを引いても使い道があるかを先に確認します。
- 詰まっているステージを一つ選び、火力・耐久・妨害・特殊能力のどれが不足しているか決める。
- 第2形態で役割を試す。ラクレスやリリンは第2形態から採用目的を持てる。
- カイの体力、カッパーマインの射程など、攻略に直結する第3形態の変化を優先する。
- 本能・第4形態は目的を絞って追加投資する。素材やNPの総投入量と手持ちの代役を比較する。
現在の開催や確定枠の有無は、ガチャを引く直前にゲーム内で確認してください。本記事の育成評価は、入手確率や開催中であることを保証するものではありません。
おすすめが変わる条件
- お宝・レベル・本能・形態が違うと、同じキャラでも倒せる敵と耐えられる攻撃が変わる。
- 属性が一致しても、敵の射程や妨害無効によって得意な仕事ができない場合がある。
- 波動・烈波・遠方攻撃やゾンビの潜行があると、長射程だけでは安全な配置にならない。
- 連続攻撃・遠方範囲の全弾命中を仮定したDPSと、実際に当たるダメージは一致しない。
各キャラの詳しい評価・形態差・育成方針
参照資料と確認範囲
2026年9月12日にPONOSのシリーズ掲載情報、各キャラの数値資料と当サイトの比較値を照合しました。数値は下記資料と掲載カタログに基づき、育成順・相性・編成の提案は性能から導いた当サイトの考察です。公式のキャラ紹介文・画像は転載していません。
- PONOS:電脳学園ギャラクシーギャルズ(所属・基本能力)
- にゃんこ大戦争DB:聖会長ジャンヌダルク(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:風神のウィンディ(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:雷神のサンディア(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:猿帝のクウ(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:召し豚のカイ(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:宝杖のカッパーマイン(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:冥界のカリファ(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:双掌星のシシル&コマリ(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:英雄令嬢メルシュ(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:妖賢女リリン(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:狩猟娘テルン(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:鉄籠のペガサ(各形態の数値・能力)
- にゃんこ大戦争DB:獅子番長ラクレス(各形態の数値・能力)