大精霊エレメンタルピクシーズ

岩石の精霊王ダイゴロー

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必要NP 0 NP

岩石の精霊王ダイゴロー

体力120,190
攻撃力30,770
DPS5,128
射程230
コスト3,870円
再生産約78.20秒

岩石の精霊王ダイゴローはどんなキャラ?

岩石の精霊王ダイゴローは、射程230の前線で範囲攻撃とLv4波動を放つ大型キャラです。通常本能の「対古代種追加」と「古代の呪い無効」を合わせて解放すると、古代種にも打たれ強い耐久と波動による取り巻き処理を両立できます。

編集部確認:2026-09-19・Lv30換算・+値なし・本能なし。コストは日本編第2章、再生産は研究力のお宝最高。第4形態は実際にはLv60が必要。運用と育成順は性能に基づく編集部の考察。

結論:育てるべき?

古代種の取り巻きが多いステージや、前線を受けながら後方まで削りたいなら育成候補です。古代種対策では対古代種追加と古代の呪い無効の計200NPが前提。単体ボスへの火力、射程、確定攻撃力低下を重視するならルリィが向きます。

対象属性

エイリアン古代種

能力・特性

  • 範囲攻擊 範囲攻擊
  • エイリアンに打たれ強い 打たれ強い
  • 100%の確率でLv4 波動を放つ 波動
  • 100%の確率でバリアブレイク バリアブレイカー
  • 波動無効 波動無効
  • ワープ無効 ワープ無効

にゃラボ評価

評価基準 v1・2026-09-03確認

総合順位ではなく、役割ごとの強みと今の育成価値を見るための編集評価です。主に第3形態を踏まえた評価です。

戦闘性能

高体力の範囲攻撃役で、Lv4波動により前線の後方まで継続して削れる。

汎用性

エイリアンに加え本能後は古代種も受けられるが、射程230で相手を選ぶ。

役割希少性

対古代種の耐久、範囲攻撃、長射程波動を一体で担える組み合わせが珍しい。

育成効率

古代種運用の入口だけで200NP必要だが、完成後は耐久と取り巻き処理を兼任できる。

編成価値

前線を受けて波動で敵数を減らすが、味方へ直接与える妨害や補助はない。

攻略段階別 育成価値

日本編

高コスト大型を出す資金が乏しく、主対象のエイリアンと古代種もほぼ登場しない。

未来編

エイリアンに打たれ強く、バリア破壊とワープ無効を持つため主戦場になる。

宇宙編

スターエイリアンへ耐久・バリア破壊・ワープ無効をまとめて持ち込みやすい。

ゾンビ編

ゾンビキラーや潜伏対策がなく、波動による取り巻き処理が補助になる程度。

魔界編

悪魔やシールドへの固有対応がなく、短射程で烈波にも対応できない。

レジェンド

通常本能2種の解放後は、古代種混成で前線耐久と範囲処理を両立する。

真レジェンド

古代種の取り巻きが多い高難度で、耐久とLv4波動の組み合わせが活きる。

評価者:にゃんこ比較ラボ編集部

強い点

  • 範囲攻撃と射程932.5まで届くLv4波動で、前線の古代種と後方の取り巻きをまとめて削れる。
  • 第3形態Lv30で体力120,190、コスト3,870円、再生産約78.20秒と再投入しやすい。
  • 波動無効・ワープ無効を持ち、本能2種の解放後は古代の呪いで対古代種特性を失わない。

弱い点・使いにくい場面

  • 射程230なので、多くの古代種から直接攻撃を受けやすい。
  • Lv30のDPSは5,128で、単体ボスへの削り速度はルリィより低い。
  • 古代種運用は対古代種追加と古代の呪い無効を合わせた計200NPが前提になる。

本能・超本能

対古代種追加(NP100)古代の呪い無効(NP100)ふっとばし無効(NP100)基本体力UP(最大NP175)基本攻撃力UP(最大NP175)

古代種向け本能の優先順位

まず「対古代種追加(100NP)」と「古代の呪い無効(100NP)」をセットで解放します。その後は前線維持に直結する基本体力UPが候補。ふっとばし無効は対象ステージを確認し、基本攻撃力UPは耐久確保後に回します。

エレメンタルピクシーズ全10体の選び方を見る →ルリィとの古代種適性を比較する →NPの使い道を確認する →

進化素材

第2形態:Lv10/第3形態:緑マタタビ×3・赤マタタビ×4・青マタタビ×7・黄マタタビ×4・虹マタタビ×3

入手方法

レアガチャ「大精霊エレメンタルピクシーズ」の開催時に入手

ルリィとの選び分け

取り巻きを範囲攻撃と波動で処理しながら前線を受けるならダイゴロー。射程380から一体へ高い火力と確定攻撃力低下を集中するならルリィが向きます。

竜宮の人魚姫ルリィの詳細を見る →ダイゴローとルリィを比較ツールで開く →鉄の精霊カッチンの詳細を見る →第2形態・Lv30で比較する →

形態の違いと実戦での使い方

形態・本能を選ぶ順番

第3形態でLv4波動と基礎能力を確保し、対エイリアンの耐久が必要ならレベルを上げます。古代種へ広げるなら対象追加と呪い無効の合計200NPを一組で検討し、使う相手が決まってから他の本能へ進めます。

出すタイミング

壁が敵の攻撃を一度受けてから送り、射程230まで近づけます。前線で殴り合うため、敵の集中攻撃が始まってから慌てて出すより、取り巻きが少ないうちに波動を出せる位置へ置く使い方が向きます。

一緒に編成したい役割

長射程火力と安価な壁を添え、ゴローには前線の耐久と取り巻き処理を兼ねてもらいます。古代種本能を使う時は、呪い無効も合わせて対象特性を守り、後方への波動が有効な配置か確認してください。

失敗しやすい場面と能力の注意点

第3形態の基礎攻撃力30,770とDPS5,128は、追加で当たる波動を別扱いにした数値です。波動無効・波動ストッパーの敵には追加打点を期待できず、波動を発生させるための直接攻撃も命中させる必要があります。

全3形態の基礎数値を並べて確認する

Lv30換算・+値なし・本能なし。第4形態の実際の進化にはLv60が必要です。コストは日本編第2章、再生産は研究力・日本編のお宝が最高の条件。追加攻撃・属性倍率を含まない基礎値です。

形態体力攻撃力DPS射程コスト再生産
第1形態
石の精霊ゴロー
38,7606,4601,0771501,155円約16.2秒
第2形態
岩石の精霊イワゴロー
96,39023,9703,9952303,870円約78.2秒
第3形態
岩石の精霊王ダイゴロー
120,19030,7705,1282303,870円約78.2秒

確認日:2026年9月19日。編成例・出撃タイミング・評価は性能に基づく考察で、全ステージでの成功を保証するものではありません。

エレメンタルピクシーズの役割・育成優先度を見る →

参照資料

能力・数値は当サイト実装カタログと、記載の外部資料を照合しています。

にゃんこ大戦争DB:形態別の数値・特性 →PONOS:エレメンタルピクシーズの掲載キャラ →