ガチャキャラ比較 最終確認:2026年9月19日

エレメンタルピクシーズ全10体のおすすめと選び方

最初の1体なら、火力のメララ、確定停止のボルト、耐久と波動のゴローが役割を作りやすいです。悪魔・波動混成にはヤミィ、ゾンビ・超生命体にはフリズ、黒・超獣まで広げるならコモリ。伝説レアのルミナは別枠の対エイリアン耐久です。

シリーズ全体の共通点は、形態変更で小型と大型を使い分けられ、大型の第2形態以降がエイリアンに強いことです。ただし、火力・停止・押し返し・耐久は別の役割。総合順位だけでなく、今つまずいている敵と不足枠から選びます。

結論:欲しい役割からおすすめを選ぶ

欲しい役割おすすめ決め手
エイリアンを早く倒すメララ超ダメージ+確定バリアブレイク
エイリアンを止めるボルト100%停止+打たれ強い
前線を受けて波動を出すゴロー高体力+波動+波動無効
悪魔・波動混成も見るヤミィ対悪魔耐久+攻撃力低下+波動ストッパー
ゾンビ・超生命体も見るフリズ全方位+ゾンビキラー+超生命体特効
黒・超獣まで広げるコモリ呪い+超獣特効+召喚
伝説レアを引けたルミナ超打たれ強い+確定攻撃力低下

未来編・宇宙編のエイリアン対策を1体だけ増やすなら、すでに妨害が足りている人はメララ、敵に攻撃される前に止めたい人はボルト、前線が保てない人はゴローを優先します。Game8の現行評価でも、ルミナ・メララ・ボルト・ゴローが上位候補ですが、本記事では順位をそのまま転記せず、当サイト実装値と役割で再判定しています。

比較条件:全10体を第2形態・Lv30で揃える

数値表は第2形態・Lv30・+値なし・本能なし。コストは日本編第2章基準、再生産は研究力のお宝最高、DPSは対象属性への特性倍率を加えない基礎値です。2026年9月19日に当サイトカタログと外部データベースを照合しました。

メララ・ミズリィ・エアルには第4形態、複数キャラには第3形態や本能がありますが、公平な数値表へは混ぜません。入手後すぐLv10で切り替えられる第2形態を共通条件とし、後の強化は各キャラの節と詳細ページで分けて評価します。

全10体の第2形態Lv30性能

第2形態体力基礎DPS射程・範囲コスト再生産
ルミナリア136,0006,8813753,675円約74.87秒
メラバーン42,8404,1903903,780円約81.53秒
ミズマリン41,8204,0524003,720円約84.87秒
エアフワン45,5603,707375(275〜650)3,930円約88.20秒
ピカボルト44,2004,2033703,825円約83.20秒
イワゴロー96,3903,9952303,870円約78.20秒
ヤミノワール52,0203,8443402,850円約98.20秒
ブリザーナ49,6403,964350(全方位-350〜550)3,630円約80.20秒
テツカッチン93,5004,1731703,300円約71.53秒
モリリン59,5004,8973803,975円約104.87秒

ルミナリアの体力136,000は、メラバーン42,840の約3.17倍。伝説レアのルミナは火力ランキングだけでなく、超打たれ強いと確定攻撃力低下を含む耐久役として見ます。超激レア同士ではイワゴロー96,390とテツカッチン93,500が高体力ですが、射程230と170なので正面から被弾する前提です。

最も長いミズマリンの射程400と、最も短いテツカッチン170には230の差があります。再生産はテツカッチン約71.53秒に対し、モリリン約104.87秒で約1.47倍。短射程耐久は後衛と組ませ、再生産が長いキャラは召喚や妨害を出す前に失わない配置が重要です。

おすすめ1:メララは対エイリアン火力

メララはエイリアンへの超ダメージと100%バリアブレイクを同時に出します。第2形態メラバーンの射程390で役割は完成しており、第3形態で基礎値、第4形態メラフェニックスで射程430と100%攻撃力低下を得ます。

停止や鈍足で時間を稼ぐキャラではありません。すでに壁・妨害が揃い、バリア破壊後の撃破時間を短くしたい編成で優先します。第4形態はLv60と素材を使うため、第2〜第3形態で出番を確認してから進めます。

火炎の大精霊メラフェニックスの詳細を見る →

おすすめ2:ボルトは確定停止

ボルトはエイリアンを100%停止し、味方全体が攻撃できる時間を作ります。第2形態ピカボルトでも確定停止・打たれ強い・確定バリアブレイクが揃い、第3形態ギガボルトで体力と火力が伸びます。本能や第4形態を待たず役割が明確です。

停止無効の敵には主役になれず、本人だけで素早く倒す火力もメララに及びません。壁で射程370を守り、停止中に攻撃するアタッカーと組み合わせます。

天雷の精霊王ギガボルトの詳細を見る →

おすすめ3:ゴローは前線耐久と波動

ゴローは短射程で攻撃を受け、波動で後方までまとめて削るタイプです。第2形態イワゴローは体力96,390、再生産約78.20秒。第3形態ダイゴローはLv4波動となり、本能の「古代種追加」と「古代の呪い無効」を合わせると古代種にも役割を広げられます。

射程230なので、多くの敵から直接攻撃を受けます。単体ボスだけを安全に削るキャラではなく、前線を受けながら取り巻きと後方へ波動を通す目的で採用します。

岩石の精霊王ダイゴローの詳細を見る →

攻略範囲を広げる:ヤミィ・フリズ・コモリ

ヤミィ:悪魔耐久と波動ストッパー

第3形態ヤミノワールドは、エイリアンと悪魔に打たれ強く、攻撃力低下と波動ストッパーを持ちます。バリアブレイカーは悪魔シールドを割らないため、魔界編ではシールドブレイカーを別に編成します。

暗黒の精霊王ヤミノワールドの詳細を見る →

フリズ:ゾンビ・超生命体と全方位攻撃

ブリザレーナはエイリアンとゾンビへの鈍足、ゾンビキラー、超生命体特効を持ち、打撃ごとに範囲が広がる全方位攻撃で潜行後のゾンビも狙います。3連続攻撃と3撃目の確定鈍足なので、確定停止役とは分けて評価します。

氷結の精霊王ブリザレーナの詳細を見る →

コモリ:黒・超獣・召喚まで兼任

2026年9月19日時点でシリーズ最新のコモリは、第2形態モリリンで黒・エイリアンへの打たれ強い、呪い、超生命体・超獣特効、100%バリアブレイク、召喚を持ちます。第3形態を待たず複数役割が完成しています。

樹木の精霊モリリンの詳細を見る →

用途が合えば強い:ミズリィ・エアル・カッチン

ミズリィ:ふっとばし+鈍足

ミズリィはエイリアンを100%ふっとばし、100%鈍足にします。前線を大きく動かせますが、敵を押し返して味方の攻撃を外す場合もあります。第4形態ミズマリナーデでは射程450、超打たれ強い、超賢者特効、Lv2小烈波へ伸びます。

流水の大精霊ミズマリナーデの詳細を見る →

エアル:遠方範囲で後方まで攻撃

エアルは第2形態で275〜650、第4形態エアフワンティで275〜725を攻撃します。前線の敵を起点に後方のバリア持ちへ届く一方、275より内側は死角です。潜り込みを防げる壁がいる編成で使います。

嵐の大精霊エアフワンティの詳細を見る →

カッチン:3属性の短射程耐久

カッチンは浮いてる敵・天使・エイリアンに打たれ強く、烈波・ワープ無効と攻撃無効を持つ大型壁です。第3形態ガンテツカッチンでも射程170なので、安全な後衛ではなく正面から受ける目的で選びます。

鋼鉄の精霊王ガンテツカッチンの詳細を見る →

伝説レアのルミナは別枠

ルミナリアは第2形態Lv30で体力136,000、DPS6,881、射程375。エイリアンに超打たれ強く、100%攻撃力低下と100%バリアブレイクを範囲攻撃で出します。引けた場合の未来編・宇宙編では最優先級ですが、伝説レアなので「狙いやすいおすすめ超激レア」と同じ順位には置きません。

対象外属性には超打たれ強いも攻撃力低下も働きません。希少性ではなく、エイリアンを受けるステージでの役割から採用します。

夢幻の精霊ルミナリアの詳細を見る →

全10体の収録キャラ

レアリティキャラクター
伝説レア幻の精霊ルミナ
超激レア火の精霊メララ、水の精霊ミズリィ、風の精霊エアル、雷の精霊ボルト、石の精霊ゴロー、闇の精霊ヤミィ、氷の精霊フリズ、鉄の精霊カッチン、樹の精霊コモリ

2026年9月19日の確認時点では、伝説レア1体と超激レア9体の計10体です。シリーズはエイリアン特化が軸ですが、後発キャラと追加形態で悪魔・ゾンビ・天使・黒い敵・超生命体・超獣・超賢者へ役割が広がっています。

比較ツールで手持ち条件へ合わせる

メラバーンとピカボルトを第2形態で比較イワゴローとテツカッチンを第2形態で比較ミズマリンとエアフワンを第2形態で比較ブリザーナとモリリンを第2形態で比較

レベル、形態、本能を変えると数値と役割が変わります。第4形態を作れる人も、まず現在育成できる条件へ切り替えて比較してください。

まとめ

  • エイリアンへの撃破速度ならメララ、確定停止ならボルト
  • 前線耐久と波動ならゴロー、悪魔・波動混成ならヤミィ
  • ゾンビ・超生命体ならフリズ、黒・超獣・召喚ならコモリ
  • 押し返しと鈍足ならミズリィ、遠方範囲ならエアル、3属性耐久ならカッチン
  • ルミナは引けた場合の対エイリアン耐久を担う伝説レア枠

ガチャの開催期間、確定枠、排出率は変動します。回す直前にゲーム内のガチャ詳細を確認し、手持ちで不足する役割と重複しないかを見てください。

参考資料

収録キャラ、実装形態、Lv30値、対象属性、能力を2026年9月19日に照合しました。開催情報と排出条件はゲーム内表示を優先してください。

未来編・宇宙編で育てる順番を決める

未来編:火力不足と前線崩壊を分ける

壁が残っても敵が減らないならメララ、攻撃を受け続けて壁が減るならボルトの停止、前線へ出す大型自体が耐えられないならルミナやゴローを候補にします。エイリアン対策のお宝と量産壁を整えたうえで、足りない役割へ育成資源を集中させてください。

宇宙編:バリアと出撃制限を先に確認する

大型の第2形態以降は確定バリア破壊を使えますが、攻撃が当たることが前提です。フリズは3撃目、エアルは遠方の死角外へ命中させる必要があります。高コストやレアリティの制限で出せないステージには、別のバリアブレイカーも用意します。

高難度:属性以外の攻撃にも合わせる

波動で後衛が落ちるなら第3形態ヤミィ、烈波を含む浮き・天使・エイリアンならカッチン、ゾンビの潜行と毒撃なら第3形態フリズなど、敗因へ対応する能力を選びます。打たれ強いは対象属性からの攻撃にだけ働くため、混成の全てを同じ耐久で受ける想定は避けます。

10体の形態差・育成順・編成を詳しく見る

第2形態を共通の出発点にし、第3形態・本能・第4形態のどこへ投資するかを分けて解説します。名前入りのリンクから、進行度別評価、出すタイミング、相性、全形態の比較表へ進めます。

幻の精霊ルミナ:エイリアンの攻撃を受けて前線を保つ

未来編・宇宙編でエイリアンに前線を崩されるなら最優先級の育成候補です。伝説レアの希少性とは別に、対象外属性には超耐久も攻撃力低下も働かない専門型として評価します。エイリアンが主役のステージで壁と一緒に出し、射程375を維持します。

育成・形態の選び方:まずLv10で第2形態を開放し、確定の攻撃力低下とバリア破壊を使います。Lv30以降はエイリアンを受ける時間が足りない時に上げ、伝説レア用資源は手持ちの出番を見て集中させます。第3形態や本能を前提にしない育成です。

注意点:第2形態の体力136,000に超打たれ強いが働くのはエイリアンからの攻撃です。攻撃力低下は命中させる必要があり、全属性に同じ実効体力があると扱わないでください。第1形態のバリア破壊は50%です。

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火の精霊メララ:バリアを割ってエイリアンを倒す

エイリアンを妨害で止めるより、バリアを割って早く倒したいなら育成優先度は高めです。第2形態Lv30でも役割は成立し、第4形態はLv60と獣結晶を使う追加投資。まず第2〜第3形態で使用頻度を確認し、射程430と攻撃力低下が必要な段階で第4形態へ進めます。

育成・形態の選び方:まず第2形態で火力とバリア対策を揃え、第3形態で基礎能力を伸ばします。本能は攻撃力と条件付き攻撃力上昇を火力不足時に検討し、第4形態はLv60の費用に対して射程430と攻撃力低下が必要かを判断します。

注意点:第1形態は超ダメージを持ちますが、打たれ強いと確定バリアブレイクは第2形態以降です。第4形態の攻撃力低下も通常の停止とは別能力で、敵の進行を完全に止めるものではありません。

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水の精霊ミズリィ:エイリアンを押し返して距離を作る

エイリアンを射程450から押し返し、進行を遅らせたいなら育成候補です。ただし、ふっとばしで近距離味方の攻撃が外れることがあります。第2形態でも妨害は完成するため、まず手持ち編成との相性を確認し、超賢者戦と追加耐久が必要なら第4形態へ進めます。

育成・形態の選び方:第2形態でふっとばしと鈍足が確定になります。第3形態で基礎能力を上げた後、鈍足時間や生き残る本能を不足に合わせます。第4形態はLv60が必要で、射程450・超打たれ強い・超賢者特効を使う場面がある時に進めます。

注意点:ふっとばしは味方を守る一方、敵の後衛へ近づいて被弾を増やす場合があります。第4形態の小烈波には発生位置と命中条件があり、表示DPSへ毎回一定量を足して他キャラと比較するのは避けます。

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風の精霊エアル:遠方範囲で後方のバリアも割る

前線の敵を起点に後方のスターエイリアンやバリア持ちまで攻撃したいなら育成候補です。275より内側は死角なので、潜り込みを止める壁が必須。第2形態から遠方範囲と確定バリアブレイクは使えるため、第4形態は射程・耐久・確定ふっとばしが必要かで判断します。

育成・形態の選び方:宇宙編のバリア対策ならまず第2形態から使い、第3形態で基礎能力を増やします。本能の攻撃力低下と攻撃無効は確率発動として扱い、第4形態はLv60と素材に対して後方への到達距離とふっとばしが必要な時に選びます。

注意点:第2・第3形態は275〜650、第4形態は275〜725を攻撃します。感知射程と攻撃が届く端は別で、275より近い敵には当たりません。第1形態は攻撃範囲も異なり、確定バリア破壊を使う形態ではありません。

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雷の精霊ボルト:エイリアンを止めて味方の攻撃時間を作る

未来編・宇宙編でエイリアンの攻撃を止め、味方が攻撃できる時間を作りたいなら優先度の高い育成候補です。停止無効の敵や対象外属性には役割が薄く、純粋な撃破速度はメララが上。壁で射程370を保ち、停止中に攻撃する火力役と組み合わせます。

育成・形態の選び方:第2形態で確定停止とバリア破壊を揃えます。第3形態は停止時間と体力・火力が伸びるため、よく使うなら進化を優先します。以後は本能待ちで資源を止めるより、壁と火力役へ分配して停止時間を生かします。

注意点:第1形態の停止は50%、第2・第3形態は100%です。第3形態でも停止時間は攻撃周期より短く、一体だけで常時停止を保証しません。停止無効の敵にも同じ制御力が出るとは考えないでください。

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石の精霊ゴロー:短射程で受けながら波動で後方も削る

古代種の取り巻きが多いステージや、前線を受けながら後方まで削りたいなら育成候補です。古代種対策では対古代種追加と古代の呪い無効の計200NPが前提。単体ボスへの火力、射程、確定攻撃力低下を重視するならルリィが向きます。

育成・形態の選び方:第3形態でLv4波動と基礎能力を確保し、対エイリアンの耐久が必要ならレベルを上げます。古代種へ広げるなら対象追加と呪い無効の合計200NPを一組で検討し、使う相手が決まってから他の本能へ進めます。

注意点:第3形態の基礎攻撃力30,770とDPS5,128は、追加で当たる波動を別扱いにした数値です。波動無効・波動ストッパーの敵には追加打点を期待できず、波動を発生させるための直接攻撃も命中させる必要があります。

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闇の精霊ヤミィ:悪魔・エイリアンの攻撃を弱めて波動を防ぐ

悪魔前線を受けながら攻撃力を下げ、波動も止めたいなら育成候補です。100%バリアブレイカーは悪魔シールドを割る能力ではありません。シールドブレイカーを別に置き、耐久・妨害・波動対策の役割で採用します。

育成・形態の選び方:悪魔耐久だけなら第2形態から使えますが、波動対策が目的なら第3形態を優先します。進化後は生存時間を増やすレベル投資が中心で、純粋な撃破速度を求めて他の火力役より先に育てすぎないようにします。

注意点:波動ストッパーは第3形態の能力です。第2形態の確定攻撃力低下だけでは味方全員を波動から守れません。また、バリアブレイクは悪魔シールドを破壊する能力ではなく、烈波を止める特性でもありません。

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氷の精霊フリズ:全方位攻撃でゾンビとエイリアンを妨害する

エイリアンだけでなくゾンビや超生命体まで一枠で見たいなら育成価値があります。3連続攻撃の後半が外れると表示DPSを出せず、鈍足は3撃目の命中時に確定します。潜ったゾンビを全方位攻撃で拾える位置を作り、単独の停止役や高火力役としては扱いません。

育成・形態の選び方:第2形態で打たれ強いと確定鈍足・バリア破壊を使えます。第3形態は体力、鈍足時間、毒撃無効が改善点なので、ゾンビや超生命体への出番がある時に進化を優先し、単純な対エイリアン火力はメララと比較します。

注意点:第2・第3形態の鈍足とバリア破壊は3撃目に付く確定効果です。3発それぞれに同じ判定があるわけではありません。第3形態の攻撃力34,000は8,500・8,500・17,000の合計で、攻撃範囲も打撃ごとに異なります。

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鉄の精霊カッチン:浮き・天使・エイリアンを受ける短射程の壁

3属性の短射程敵に前線を押し込まれ、烈波も受ける場面では育成候補です。射程170なので長射程敵を安全に攻撃するキャラではなく、攻撃無効も確率発動。対象を正面から受ける大型壁として使い、後方に主力アタッカーを置きます。

育成・形態の選び方:第2形態から3属性への打たれ強いとバリア破壊を使えます。第3形態は体力・攻撃力の上昇に加え攻撃無効率が倍になるため、実際に対象攻撃を受ける役が必要なら進化とレベルを優先してください。

注意点:第2形態の攻撃無効は10%、第3形態は20%で、常に無敵になる能力ではありません。浮いてる敵・天使・エイリアン以外には打たれ強さが働かず、烈波無効があっても敵の通常攻撃は受けます。

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樹の精霊コモリ:黒・エイリアンを呪い、召喚で攻撃を弱める

エイリアン対策を軸に黒い敵・超生命体・超獣まで採用範囲を広げたいなら育成候補です。呪いは対象の特性を一時的に封じますが、敵の素の攻撃力や射程は下げません。第3形態が未実装でも第2形態で役割は完成しているため、対象が重なるステージから試します。

育成・形態の選び方:第2形態で確定呪い、打たれ強い、バリア破壊、召喚が揃うため、まず進化とLv30を目指します。超獣・超生命体に使う場合も属性と攻撃範囲を確認し、対象戦で生き残る必要がある時にレベルを上げます。

注意点:第2形態は召喚を持ち、同じキャラは同時に1体までです。呪いは封じられる特殊能力に作用し、敵の通常攻撃や全ての効果を無効化するものではありません。本体と召喚した精霊の能力も分けて考えます。

樹の精霊コモリの評価・育成・編成比較相手と第2形態で並べる →

数値を読み違えやすい3つのポイント

フリズの攻撃力は3発の合計

第3形態の攻撃力34,000は8,500+8,500+17,000です。各打撃の範囲は順に-350〜350、-450〜450、-550〜550となり、鈍足とバリア破壊は3撃目に付く確定効果です。全弾が同じ敵へ当たるとは限らず、ふっとばしで標的がずれると妨害も届きません。

ゴローの基礎DPSへ波動を常時加算しない

第3形態の基礎DPS5,128は直接攻撃の値です。波動の追加打点には直接攻撃の命中と、波動が敵へ届くことが必要です。波動無効や波動ストッパーを持つ敵には同じ追加火力を期待できません。

ミズリィの押し返しは、敵の後衛も見て使う

敵をふっとばすと前線を戻せますが、その後に味方が進んで後衛の射程へ入る場合があります。位置を固定して一撃を通したい時はボルトの停止と比較し、押した結果どこまで進むかを見て判断します。

編成例:主力一体と補助を組み合わせる

対エイリアンの基本形は、量産壁、メララなどの撃破役、ボルトなどの妨害、対象外の取り巻きを倒す範囲役です。ルミナを使う場合も倒す役は残し、耐久キャラだけで枠を埋めないようにします。後衛のバリアが問題ならエアルへ、波動が問題ならヤミィへと不足枠を替えます。

ゾンビ混成ではフリズに全方位と妨害を担当させ、潜行を受ける壁と確実なとどめ役を添えます。悪魔混成ではヤミィに耐久・波動対策を任せ、シールドブレイカーを別に用意します。バリアと悪魔シールドは別の仕組みです。

参照資料と確認範囲

確認日:2026年9月19日。公式のシリーズ掲載、各形態の公開数値、当サイトの比較カタログを照合しました。育成優先度と編成例は、数値と能力から考えた編集部の判断です。開催日程・排出確率・確定枠は固定せず、引く直前のゲーム内表示を確認してください。

訂正・追記(2026年9月19日):フリズ第2・第3形態の鈍足を「3撃目に付く確定効果」と明確化し、10体全ての運用と形態差、詳細ページへの導線を追加しました。