ガチャキャラ比較 確認日:2026年9月25日

超国王祭52体のおすすめ|ネコ王子・季節限定キャラの選び方と育成順

超国王祭は、欲しい季節限定キャラが複数いるか、手持ちに足りない役割を何体が補えるかで判断するガチャです。ネコ王子だけを基準にせず、浮きへの速攻、赤・黒への遠方火力、ゾンビ処理、悪魔シールド、メタル対策を分けて選びます。

本記事は2026年9月25日に確認したネコ王子1体・季節限定の超激レア43体・激レア8体、計52体を扱います。通常のレア・激レア共通枠は個別特集の対象外です。各キャラ名は詳細ページへ移動でき、形態別数値と編成例を確認できます。

引くべき?目的を三つに分ける

季節限定を集めたい

複数の季節シリーズから欲しいキャラがいる場合は、候補をまとめて狙える機会です。ただし対象が多く、特定の一体だけが欲しい場合は一点狙いになります。入手を保証する表示がない限り、決めた回数で必ず引けるとは考えないでください。

攻略の穴を埋めたい

浮きのボスへ一撃を差し込みたいなら伯爵真田、赤・黒の後衛を削りたいならショコラディーテ、ゾンビの撃破ならスプリングカリファや婚礼半蔵、悪魔の受けとシールド破壊ならケーキマシンが候補です。単に超激レアが増えることより、実際に編成へ入る役が増えるかを考えます。

ネコ王子を狙いたい

ネコ王子は射程551から属性を持つ敵へ確率妨害を配るキャラです。伝説レアという理由だけで全ステージの最優先育成にはなりません。確定停止役や専門火力が足りない場合は、先にその役を整える選択もあります。

画像の「超激レア出現率アップ」は、特定キャラや伝説レアの確定を意味しません。排出率・おまけ・確定枠・終了時刻は開催ごとにゲーム内表示を確認してください。画像の残り日数から終了日時を推定しません。

足りない役割から候補を絞る

困りごと候補と使い分け
浮きの本命へ速攻したい伯爵・真田幸村敵の攻撃直後へ差し込む役。生き残るを長時間の耐久と混同しない。
赤・黒の後ろを削りたい恋女神ショコラディーテ遠方450〜850を活かす。内側の敵を処理する火力が必要。
ゾンビを蘇生させず倒したいスプリングカリファ婚礼・服部半蔵短い間合いへ差し込むカリファと、射程450から攻撃する半蔵で選ぶ。
悪魔を受けてシールドを割りたいネコケーキマシン挙式白執事探偵ヴィグラー前線の耐久を持つマシンと、烈波無効の波動支援を使うヴィグラーで選ぶ。
メタルを削りたいパンプキンソドム夏色ねねこメタルキラーと確定クリティカルは仕組みが異なる。妨害と撃破役を合わせる。
白い敵の進行を抑えたい決闘少年ラビットサトルシーサイドペガサ遠方鈍足で進行を抑えるか、小波動の攻撃力低下で被害を減らすかを選ぶ。
波動から後衛を守りたいハロウィンねねこ第3形態のストッパーを使う。再生産が長いため量産壁と一緒に守る。

ネコ王子の育成判断:長射程と確率妨害を分ける

第2形態ネコ国王・Lv30は体力54400、基礎DPS4989、射程551です。射程を保って攻撃し続けることで、ふっとばし・停止・鈍足・攻撃力低下の各30%を狙います。特定の妨害が必要な瞬間に発動する保証はありません。

確定停止の代わりとして一体に任せるより、専門妨害の間を補う後衛として考えます。白い敵は妨害対象外なので、取り巻きの処理も別枠で残します。長射程でも、遠方攻撃や潜行で直接殴られる位置では守りが必要です。

ネコ王子ネコ国王と祝福神クロノスを比較する →

形態を変える前に確認すること

  • エッグダック:第1形態は赤・黒、第2形態は赤・ゾンビ、第3形態は赤・悪魔だけに攻撃。
  • アクアサキ:第1形態の黒・浮きから、第2・3形態では浮き・天使へ変更。
  • 白い恋人メカ子:第1形態は白、第2形態は黒、第3形態は古代種の停止。
  • 白執事ヴィグラー:赤・悪魔と黒・悪魔の停止を切り替える。
  • マジシャンキャットマン:赤・浮きと赤・天使の超ダメージを切り替える。
  • 渚のかぐやひめ:量産型と大型で、生産費・再生産・役割が変わる。

第3形態を持つことと、毎回第3形態が正解であることは別です。対象と射程を選んでから、育成条件を揃えて比較してください。

代表6体を第2形態・Lv30で比較

+値なし・本能なし、日本編第2章コスト、研究力と日本編のお宝最高。DPSは属性倍率・クリティカル・メタルキラー・追加攻撃を含まない基礎値です。能力と攻撃位置が異なるため、DPS順をそのまま当たり順位にはしません。

第2形態体力基礎DPS射程コスト再生産
ネコ国王54,4004,9895514,500円約161.53秒
メガショコラディーテ44,2002,841550(450〜850)4,500円約131.53秒
吸血鬼・真田幸村28,9007,6761703,075円約51.53秒
スプリングXカリファ43,1806,7553404,125円約64.87秒
ネコケーキマシン挙式・寿127,5009,7141903,450円約71.53秒
ソドム・オー・ランタン109,6505,3533906,450円約131.53秒

たとえばネコ国王は長射程の確率妨害、ケーキマシンは前線の耐久とシールド貫通が役割です。DPSの差だけで代用できる組み合わせではありません。各詳細では全形態の数値を並べられます。

全52体の育成・採用ガイド

季節ごとに整理していますが、選ぶ基準は敵の属性と必要な役割です。「キャラ詳細を見る」から、5軸評価・攻略段階別の育成価値・形態別数値・編成例へ進めます。

伝説レア:ネコ王子

ネコ王子:射程551から混成敵を妨害する後衛

形態と育成:第2形態で体力と攻撃力が上がります。まずLv30まで育て、伝説レア用キャッツアイは射程551を使う難所が決まってから回します。

採用時の注意:4種の妨害はそれぞれ30%で、常時足止めする能力ではありません。広い対象属性よりも、相手の射程外から攻撃を繰り返せるかが採用の鍵です。

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ハロウィン:浮きの速攻・メタル・波動対策

ウィンディスイート:エイリアンへ大きな一撃を入れる後衛

形態と育成:第2形態で体力・攻撃力が伸びます。未来編の主力が足りない時にLv30を先に整え、未実装の第3形態や本能を前提に育成資源を使わないでください。

採用時の注意:元のウィンディとは得意属性が異なります。射程435以内へ入る敵や、攻撃の合間に距離を詰める速い敵へは壁を増やす必要があります。

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デビルサンディア:黒い敵への後衛火力

形態と育成:第2形態で攻撃力が大きく上がるため、まず進化とLv30を優先します。短射程の黒い敵を倒す目的がなければ、汎用の量産火力を先に育てます。

採用時の注意:黒い敵への超ダメージはありますが、通常版サンディアの赤対策を引き継ぎません。長い攻撃間隔の間に押される編成では数値ほど削れません。

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ネコアイスゴースト:天使と第3形態の悪魔停止

形態と育成:天使だけなら第2形態、悪魔へ使うなら第3形態を目標にします。第3形態では射程も375から385へ伸びますが、シールド破壊能力は追加されません。

採用時の注意:悪魔シールドが残る間は停止が通りません。確率停止と射程385の条件を踏まえ、シールドを割る前から単独で悪魔対策を任せないでください。

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竜騎士スカルバルス:エイリアン・ゾンビへの確定妨害を目指す大型

形態と育成:第3形態でふっとばしと鈍足が50%から100%になります。バリア破壊は50%のままなので、宇宙編で必ず割る必要がある場面は補助を用意します。

採用時の注意:5610円・長い再生産のため失った時の立て直しが重いキャラです。ゾンビキラーがあっても、押し返すだけで倒せなければ蘇生阻止はできません。

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伯爵・真田幸村:浮いてる敵へ突入する速攻火力

形態と育成:第3形態で攻撃力が伸び、生き残る確率が100%になります。浮きの本命へ差し込む用途があるなら進化を優先し、通常真田の黒特効とは使い分けます。

採用時の注意:生き残るは一度だけで、連続攻撃や追撃まで耐え続けるわけではありません。射程170なので長時間居座る後衛と同じ評価はできません。

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パンプキンソドム:メタルの残り体力を削りながら受ける大型

形態と育成:第2形態でふっとばし確率が50%から75%になります。メタルキラーを使う難所がある時に育て、量産のクリティカル役と役割を分けます。

採用時の注意:メタルキラーはクリティカルとは別の能力で、一撃で必ず倒す効果ではありません。ふっとばしで味方のクリティカルが空振りする位置にも注意します。

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ハロウィンねねこ:第3形態で後方の波動を遮る安価な補助

形態と育成:第3形態で波動ストッパーが加わります。低コストでも再生産は約58.13秒なので、使い捨ての量産壁ではなく守って使う補助として育てます。

採用時の注意:ストッパーは第3形態限定です。安価でも耐久と再生産の制約があり、エマのように大型の受け役として前線へ置くことはできません。

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スモウ・ザ・ミイラ:黒・浮きを受けるふっとばし無効の壁

形態と育成:第2形態で体力が伸びます。黒・浮きの受け役が必要な時に育て、1200円の補充費が持つかを先に確認します。

採用時の注意:射程110で被弾しやすく、打たれ強い対象外には耐久が落ちます。3連続攻撃の表示火力を一発分と取り違えないでください。

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クリスマス:天使・エイリアンと前線維持

雪だるまのスノーカイ:天使・エイリアンを受ける前線大型

形態と育成:第3形態で体力が88400から166600へ伸びるため、受け役として使うなら進化の価値が大きいです。まず必要素材と壁役の不足を確認します。

採用時の注意:射程175なので受ける攻撃が多く、打たれ強い対象外には急に削られます。高い体力を理由に量産壁をすべて外す使い方は避けます。

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サンタのメリークウ:天使・エイリアンへ攻防を両立する中距離役

形態と育成:第2形態とLv30で攻撃力と体力を確保します。高い一撃を使うキャラなので、先に壁と敵を止める役を整えると育成が実戦へつながります。

採用時の注意:めっぽう強いは攻防補正ですが、長い攻撃間隔や対象外への耐久を解決しません。スノーカイのように前線を受け続ける役とは分けて扱います。

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聖夜のシスターカッパー:天使・エイリアンの停止支援

形態と育成:第2形態で基礎性能を整えます。停止確率が50%なので、レベルだけで安定性が解決すると考えず、他の妨害と併用できる時に育てます。

採用時の注意:同じカッパー系でも潮風版は赤・黒・メタルが対象です。見た目や名前ではなく、停止したい敵の属性で形態・派生キャラを選びます。

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ネコナースキャンドル:天使・エイリアン・悪魔への押し返し支援

形態と育成:第3形態で悪魔が対象に増えます。本能は鈍足175NP・烈波無効100NP・ワープ無効100NP・体力攻撃各175NP、合計725NP。苦手な攻撃に対応する無効を優先候補にします。

採用時の注意:ふっとばしと鈍足はいずれも50%で、常に敵を止めるわけではありません。本能の烈波・ワープ無効を解放前の基礎能力と混同しないでください。

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冬天使のシシル&コマリ:浮き・天使への連続攻撃火力

形態と育成:第2形態とLv30で3連続攻撃の基礎火力を整えます。敵へ近づく途中で倒れるなら、追加レベルより先に停止役と壁の配置を見直します。

採用時の注意:表示攻撃力は3発の合計で、一発ごとに同じ合計値を与えるわけではありません。射程350で攻撃を当て続けられるかを重視します。

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前田サンタ慶次:赤・悪魔の攻撃を受けながら反撃する大型

形態と育成:第3形態で悪魔対象と強化発動条件が改善します。本能は強化175NP・烈波無効100NP・停止耐性175NP・体力攻撃各175NP、合計800NP。悪魔へ使うなら烈波対策を検討します。

採用時の注意:波動無効は本人だけを守ります。第3形態の強化は体力50%以下で攻撃力2倍で、満タン時の基礎DPSと区別して比較します。

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トナカイ娘テルン:黒・エイリアンを押し返す中距離火力

形態と育成:第2形態で基礎火力が上がります。3000円・再生産約61.53秒の再投入しやすさを活かし、黒・エイリアン混成へ使うならLv30から育てます。

採用時の注意:めっぽう強いと超生命体特効があっても、短い射程差で被弾する敵には別の受け役が必要です。押し返しで近距離の味方が空振りしないかも確認します。

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冬将軍・成田甲斐:赤・浮きへ鈍足と烈波を重ねる後衛

形態と育成:第2形態で渾身の確率が15%から25%へ上がります。渾身が出ない時にも戦える前線を先に作り、主力の補助として育てます。

採用時の注意:Lv1烈波の発生位置は150〜750で、毎回本命へ当たるとは限りません。渾身の最大火力だけで育成価値を判断せず、5250円の重さも考えます。

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サマー:赤・ゾンビ・白い敵と遠方火力

トロピカルカリファ:赤い敵へ素早く近づく火力

形態と育成:第2形態までで役割が完成します。赤い敵へ使う頻度が高ければLv30以降を検討し、攻撃前に倒されるなら先に壁・停止役を強化します。

採用時の注意:射程340で、後方に置くだけの安全な砲台ではありません。ゾンビ版のスプリングカリファとは特効対象もゾンビキラーの有無も異なります。

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真夏のホワイトラビット:黒・天使の鈍足と押し返しを切り替える後衛

形態と育成:第1形態は鈍足、第2形態はめっぽう強い、第3形態は両方にふっとばしと波動無効が加わります。基礎数値だけで形態を選ばず、妨害の必要性で決めます。

採用時の注意:第3形態は波動を無効にしますが味方の波動被害は止めません。生産4950円と長い再生産に見合う二属性・波動の組み合わせで使います。

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常夏の果実カイ:黒・ゾンビを受ける前線大型

形態と育成:第2形態で体力と攻撃力が増えます。黒・ゾンビの受け役が不足するならLv30を優先し、対天使を期待する場合はスノーカイと区別します。

採用時の注意:射程175で後方のゾンビを遠くから攻撃する役ではありません。ゾンビキラーは撃破した時に働くため、最後の一撃を当てられる配置が重要です。

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灼熱のビーチクウ:浮き・ゾンビへ中距離で殴り合う役

形態と育成:第2形態で体力と攻撃力を確保します。ゾンビキラーと二属性へのめっぽう強さを使う場面がある時に、Lv30から順に投資します。

採用時の注意:浮きとゾンビへの補正はありますが、全方位攻撃ではありません。後ろへ抜けた敵を自動で処理する役としては数えないでください。

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潮風のセーラーカッパー:赤・黒・メタルの停止を一枠にまとめる役

形態と育成:第2形態で基礎性能が伸びます。メタル混成で停止が必要な時に育て、メタルを倒す火力と停止役のどちらが足りないかを分けて判断します。

採用時の注意:停止は50%で、本人はクリティカル役ではありません。聖夜版の天使・エイリアン停止と対象属性を取り違えないことが大切です。

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アクアシューター・サキ:射程600から指定属性の後衛を削る砲台

形態と育成:第1形態は黒・浮き、第2形態は浮き・天使、第3形態は浮き・天使にめっぽう強いが加わります。黒い敵を狙う時は第1形態を残します。

採用時の注意:攻撃範囲500〜900でも、指定属性以外へ攻撃できません。表のDPSや射程が高くても、白い取り巻きを本人に処理させる運用はできません。

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ネコルガの夏:射程650から長い烈波を発生させる後衛

形態と育成:第1形態は実戦用の烈波を持たず、第2形態から役割が始まります。第3形態で烈波がLv5からLv8へ伸びるため、長く守れる編成で使うなら進化を検討します。

採用時の注意:烈波は発生位置150〜1050の範囲でばらつき、全段命中を保証しません。基礎DPSへ常に同じ倍率を掛けて実戦火力とする評価は避けます。

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渚のかぐやひめ:量産鈍足と大型の黒・エイリアン・悪魔対策

形態と育成:第1形態は量産向け、第2形態以降は大型です。第3形態で悪魔対象と50%シールド貫通が加わるため、悪魔攻略に使うなら進化を目指します。

採用時の注意:小型の20%鈍足と大型の100%鈍足は同時に使えません。形態を変えて役割を埋めた結果、量産枠や資金が足りなくならないかを確認します。

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ナイトビーチリリン:白い敵・エイリアンへ対応するバリア破壊役

形態と育成:第2形態で基礎性能を伸ばします。宇宙編でバリアとワープに困るなら育成候補ですが、編成制限で出せることも先に確認します。

採用時の注意:バリアブレイク100%とワープ無効は宇宙編で役立ちますが、悪魔シールド破壊ではありません。通常リリンの悪魔対策と取り違えないでください。

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波打ち際の冒険家カンナ:浮き・エイリアンの奥を烈波と遠方攻撃で削る役

形態と育成:第2形態で攻撃力が伸びます。3回の攻撃範囲が違うため、すべてを当てる位置を作れることを確かめてから追加レベルへ投資します。

採用時の注意:烈波は1撃目に付くLv1で、発生位置は400〜700です。攻撃位置とKBで命中数が変わるため、合計攻撃力だけで火力を比較しないでください。

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サマーフェスサンディア:天使への一撃と短い停止を兼ねる後衛

形態と育成:第2形態で停止が50%から100%になります。天使を削る主力が不足しているなら、第2形態とLv30を育成の最初の目標にします。

採用時の注意:停止は50〜60Fと短く、確定でも常時停止にはなりません。攻撃力低下無効を活かせる天使戦で、通常火力との違いを考えて採用します。

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シーサイドペガサ:白・黒への低下を小波動と召喚で広げる役

形態と育成:第2形態で小波動がLv2からLv3へ伸びます。白・黒の被害を減らす目的でLv30を整え、召喚を使う位置も練習してから追加投資します。

採用時の注意:攻撃力低下は敵の攻撃力を50%にする効果です。召喚は一体につき一度で、本体のゾンビ対策として通常ペガサと同じ扱いにはできません。

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ジャングルハンタートモエ:赤・天使・エイリアンへ二つの距離を攻撃する役

形態と育成:第2形態で攻撃力が伸びます。近距離と後衛への二段攻撃を使うキャラなので、敵の位置が二つの攻撃帯に入るステージで育成効果を確かめます。

採用時の注意:1撃目は1〜421、2撃目は550〜850で、421〜550付近に隙間があります。合計攻撃力33660が一体へ常に全弾命中するとは扱いません。

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夏色ねねこ:確定クリティカルを一発届ける補助

形態と育成:第3形態で攻撃力が2550から7650へ伸びます。確定クリティカルを本命メタルへ当てる用途があるなら進化を検討します。

採用時の注意:クリティカル100%でも、攻撃そのものが本命へ当たる保証はありません。低い基礎DPSだけで弱いと決めず、一発の価値と待ち時間を比べます。

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日焼けネコ:白い敵の攻撃無効を狙う補助壁

形態と育成:第3形態で体力が伸びます。白い敵の攻撃を受ける用途がある時に育て、330円・再生産約5.53秒の補充費も編成で確保します。

採用時の注意:50%・30Fの攻撃無効は確定耐久ではありません。複数回の被弾や属性の違う敵を受ける時は、無効なしの体力でも耐えるかが重要です。

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救命にゃんこ:白い敵への量産遠方鈍足

形態と育成:第3形態で超獣特効が加わります。波動下の白い敵や超獣へ使う目的があるなら進化し、汎用火力だけが欲しい時は優先度を下げます。

採用時の注意:鈍足は40%で、遠方の内側には攻撃できません。波動無効を活かせても烈波には別の対策が必要です。

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イースター:形態の攻撃対象を選ぶ

上杉謙信・春:天使を確実に押し返す火力兼妨害

形態と育成:第3形態で超生命体特効と攻撃力低下無効が加わります。本能は無属性対象追加100NP・波動無効100NP・呪い耐性175NP・体力攻撃各175NP、合計725NPで、必要な難所に絞ります。

採用時の注意:本能なしの対象は天使です。本能の対象追加を最初から持つ扱いにせず、5475円を使った後も壁代を残します。

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道化師エッグダック:攻撃できる属性を形態で選ぶ大型火力

形態と育成:第1形態は赤・黒、第2形態は赤・ゾンビ、第3形態は赤・悪魔のみを攻撃します。第3形態へ進化しても、ゾンビ戦では第2形態を選ぶ必要があります。

採用時の注意:3形態の体力・火力が同じでも能力は別物です。第2形態のゾンビキラーを第3形態へ引き継いだり、全4属性を同時に攻撃できると考えないでください。

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春龍かむくら:メタルと第3形態の悪魔を押し返す後衛

形態と育成:第3形態は悪魔が対象に追加されます。メタルだけなら第2形態でも妨害できるため、悪魔へ使う場面が決まってから素材を投入します。

採用時の注意:クリティカルもシールド破壊も持ちません。波動無効と長射程を必要とする場面で採用し、妨害だけでメタルを倒せるとは考えないでください。

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決闘少年ラビットサトル:白い敵へ遠方鈍足を入れる支援

形態と育成:第2形態で鈍足が100Fから150Fへ伸びます。白い敵の進行を遅らせたい時に優先し、火力不足だけを解決するための育成とは分けて考えます。

採用時の注意:波動無効は本人用で、烈波無効ではありません。遠方の死角と白い敵限定の鈍足を踏まえ、属性混成を一体に任せないでください。

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スプリングカリファ:ゾンビへ差し込む高速の超ダメージ火力

形態と育成:第2形態で鈍足・古代の呪い無効が加わります。ゾンビへ一撃を通す用途があるなら第2形態とLv30を先に整えます。

採用時の注意:ゾンビキラーは本人が撃破した時に働きます。射程340なので、高倍率ゾンビへ無防備に突入させるより停止中の攻撃を狙います。

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イースターねねこ:メタルへ複数の確率妨害を添える補助

形態と育成:第3形態でメタルへの4種の妨害が加わります。クリティカルは10%なので、これ一体を撃破役にせず、余裕がある時に補助として育てます。

採用時の注意:妨害4種は各15%で、ネコ王子の30%とも異なります。確率妨害が一度入っただけで常に安全になるとは考えないでください。

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正月:メタルへの範囲クリティカル

大掃除ねねこ:3連続の範囲攻撃でクリティカルを狙う補助

形態と育成:第3形態は3連続の範囲攻撃になり、複数のメタルへ抽選を狙えます。まず進化条件を満たし、短い射程220を守れる編成を整えます。

採用時の注意:合計7650の攻撃力は2550の3発に分かれます。一発ごとに合計攻撃力のクリティカルが出る扱いにはしません。

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バレンタイン:赤・黒の遠方火力と停止

恋女神ショコラディーテ:赤・黒の後衛へ届く遠方火力

形態と育成:第2形態で攻撃力が伸びます。赤・黒の長射程対策が必要ならLv30を優先し、死角の敵を処理する味方を先に揃えると働かせやすくなります。

採用時の注意:感知射程550、攻撃範囲450〜850なので、近づいた敵に攻撃が当たりません。白い敵へは超ダメージがなく、二属性混成で価値が高まります。

恋女神ショコラディーテ比較相手と第2形態で並べる →

初恋令嬢メルシュ:赤・浮きの攻撃を無効化しつつ波動で削る役

形態と育成:第2形態で体力と攻撃力が伸びます。Lv30を基準に、赤・浮きから受ける回数と攻撃無効の不発で倒れないかを見て追加育成を判断します。

採用時の注意:波動は2撃目に付くため、途中でKBすると期待した削りが出ません。30%の攻撃無効を常時無敵や安定した壁と同じには扱えません。

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白い恋人メカ子:黒・古代種・白い敵の停止を形態で選ぶ大型

形態と育成:第1形態は白い敵、第2形態は黒い敵、第3形態は古代種を停止します。対象が一つずつ入れ替わるため、古代種の難所が出てから第3形態の素材を用意します。

採用時の注意:停止は50%で、すべての敵へ同時に効くわけではありません。古代の呪い無効の有無も使う形態ごとに確認して出撃します。

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バレンタインねねこ:小波動にクリティカルとシールド貫通を乗せる補助

形態と育成:第3形態で20%の悪魔シールド貫通が加わります。低コストの補助として進化を検討し、主力のシールドブレイカーの育成は別に進めます。

採用時の注意:クリティカル10%・シールド貫通20%なので、必要な瞬間に必ず発動するわけではありません。再生産約58.13秒で、安価でも連打はできません。

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ホワイトデー:確率妨害・シールド・ゾンビ

恋番長・鬼にゃんま:近距離の単体火力に確率妨害を添える役

形態と育成:第2形態で基礎性能が上がります。通常の鬼にゃんまの本能強化を引き継ぐキャラではないため、この派生の性能だけで育成判断をします。

採用時の注意:4種の妨害は各30%で、属性を持たない敵には効きません。基礎DPSが高くても、一体ずつしか殴れない点と被弾しやすさを補う必要があります。

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白執事探偵ヴィグラー:赤・黒を切り替えて悪魔を止める波動支援

形態と育成:第1形態は赤・悪魔、第2形態は黒・悪魔を停止します。形態で対象が入れ替わるため、悪魔と一緒に出る取り巻きの属性で選びます。

採用時の注意:烈波無効と50%シールド貫通は悪魔戦向けですが、射程の長い悪魔の通常攻撃までは防げません。波動が止められる敵には本体の攻撃位置も重要です。

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ネコアイスホワイトスター:ゾンビを止めて撃破へつなぐ中長射程役

形態と育成:第2形態で火力と体力を確保します。ゾンビ停止役が不足している時に育て、ゾンビキラーで最後の一撃を取る火力が足りるかも確認します。

採用時の注意:鈍足無効はありますが、潜行で背後へ回られる問題は残ります。天使・悪魔停止のアイスゴーストとは対象が異なります。

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マジシャンキャットマン:波動下で赤・浮き・天使への火力を切り替える役

形態と育成:第1形態は赤・浮き、第2形態は赤・天使への超ダメージです。基礎数値が同じでも対象が入れ替わるため、ステージごとに形態を選びます。

採用時の注意:波動無効は通常攻撃・烈波・爆波の無効ではありません。赤・浮き・天使の3属性を一形態で同時に相手にするキャラではない点も重要です。

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ジューンブライド:混成支援と対悪魔・ゾンビ

祝福神クロノス:遠方から属性混成へ複数妨害を配る支援

形態と育成:第2形態で火力と体力を整えます。3連続攻撃に乗る確率妨害を活かすため、レベル投資より前に攻撃を当て続けられる前線を作ります。

採用時の注意:通常クロノスの確定停止とは役割が違います。こちらは属性を持つ敵への50%妨害と20%小波動で、常時停止する使い方を期待しないでください。

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バララガの誓い:広い全方位攻撃の最後で停止する後衛

形態と育成:第1形態は妨害役として使わず、まず第2形態へ進化します。再生産約324.87秒を考え、守り切れるステージへ投入する前提でLv30を整えます。

採用時の注意:停止は3撃目だけで、3連続攻撃のすべてに付くわけではありません。体力20400と長い再生産から、被弾して立て直す運用には不向きです。

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ネコケーキマシン挙式:天使・悪魔を受けながらシールドを割る大型

形態と育成:第2形態で体力と一撃の火力を伸ばします。悪魔の受け役とシールド破壊を一枠にまとめたい時に、Lv30から育てる候補です。

採用時の注意:通常ネコマシンの波動ストッパーを持つ派生ではありません。攻撃力低下は50%の確率で敵の攻撃力を半分にする効果で、基礎耐久と分けて考えます。

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婚礼・服部半蔵:赤・ゾンビへ長射程から超ダメージを入れる役

形態と育成:第2形態で攻撃力と鈍足時間が伸びます。赤・ゾンビ混成へ使うならLv30を優先し、停止・毒撃無効が必要な場面で追加育成を考えます。

採用時の注意:超ダメージとゾンビキラーがあっても、背後へ回った敵を自動処理する全方位役ではありません。通常半蔵の黒・浮き停止とは対象も役割も異なります。

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育成資源を使う順番

  1. 負けている原因を、火力・耐久・妨害・シールドやバリアに分ける。
  2. その役割を持つ形態まで進化し、Lv30で編成を試す。
  3. 必要な量産壁と取り巻き処理を育て、主力が攻撃できる時間を作る。
  4. 使う難所が決まったキャラへキャッツアイ・本能NPを追加する。

限定キャラを一度に育てる必要はありません。ゾンビ戦なら潜行後の壁とゾンビキラー、悪魔戦ならシールド破壊と烈波対策という順で、一つの編成を完成させる方が使い道を確かめやすくなります。

編成例と投入の順番

ゾンビ戦:止めてから倒す

安い壁で潜行後の敵を受け、アイスホワイトスターなどで停止を狙い、スプリングカリファや婚礼半蔵で撃破へつなげます。前へ進み過ぎると城の近くへ出たゾンビを処理できないため、出す位置も役割の一部です。

悪魔戦:シールドと妨害を分ける

ケーキマシンや白執事ヴィグラーでシールド破壊を狙い、割れてから停止・鈍足を通します。烈波を出す敵には対策を別に確保し、打たれ強いだけで全部を受けようとしないでください。

メタル戦:妨害で攻撃機会を増やす

壁と停止・鈍足を先に用意し、夏色ねねこの確定クリティカルを本命へ当てます。パンプキンソドムを使う場合も、メタルキラーで削った後に倒し切る役を残します。

よくある疑問

通常版と同じ本能を使える?

派生キャラは別キャラです。鬼にゃんまの本能を恋番長版へ、そのまま当てはめることはできません。各ページの実装済み本能と必要NPを確認してください。

激レアの限定も育てる価値がある?

確定クリティカル、波動ストッパー、白い敵への補助壁など、超激レアとは違う低コストの役があります。ただし安価でも再生産が長いキャラは量産できません。

いつまで開催?

開催期間・排出対象・おまけはゲーム内の最新表示を優先してください。本記事は日付をまたいでも使えるよう、育成と使い分けを中心にしています。

参照資料と確認範囲

2026年9月25日確認。公式の基本一覧に加え、開催中の掲載情報と個別の形態データを照合しました。DBの固定一覧には新しい3体が未掲載だったため、開催情報にあるシーサイドペガサ・婚礼半蔵・ジャングルトモエを含めています。育成優先度と編成例は編集部の考察です。

各キャラ詳細の形態データはアオイのにゃんこDBとも照合。研究力条件による再生産の差と基礎値の端数を区別し、同条件で比較しています。

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